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インテリジェンス・ナウ 北朝鮮「ハリボテ」は「見世物」か「開発段階の模擬ミサイル」か
北朝鮮が4月15日、金日成主席生誕100年の軍事パレードで公開した大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる新型ミサイル。欧米の専門家の間で「ハリボテ」との見方で一致している。しかし、ドッグショーに出…

胡錦濤主席の叱責――「核実験阻止」に全力を挙げる中国
北朝鮮は4月11日の第4回党代表者会、同13日の最高人民会議第12期第5回会議で金正恩(キム・ジョンウン)氏を党第1書記、国防委員会第1委員長に推戴し新たな指導体制を確立すると、金永日(キム・ヨンイ…

「光明星」落つ 朝鮮半島に迫る核実験危機
北朝鮮は4月13日、金日成(キム・イルソン)主席の誕生100周年を祝い、金正日(キム・ジョンイル)総書記の遺訓であり金正恩(キム・ジョンウン)時代の幕開けの「祝砲」である「光明星3号」を打ち上げたが…

国際論壇レビュー 打つ手なしの北朝鮮問題と米国一極支配の行方
衛星とは名ばかり。口さがない欧米のメディアからは「アルミホイル包みの皿洗い機」などとからかわれた。「衛星打ち上げ」と称した北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射実験のことだ。外国人記者団を招き入れ、管制セン…
インテリジェンス・ナウ 核・ミサイル秘密ネットワークで起きていた北朝鮮女性殺人事件
北朝鮮のテポドン2ミサイルの発射実験失敗。金正恩新体制の発足を盛り立てる上で「屈辱的な敗北」(リチャード・ハース米外交問題評議会会長)を喫したと言えるだろう。対外的にも、重大な痛手を負った。隠された…

「ミサイル」「最高指導者」北朝鮮、激動の4月
金正日(キム・ジョンイル)総書記が昨年12月に死亡し3月25日で100日が経過したが、金正恩(キム・ジョンウン)後継体制にとってこの4月をどう乗り越えるかが重要な岐路になりそうだ。2月29日の米朝合…

インテリジェンス・ナウ 米財務省インテリジェンスが追う金融情報
米財務省が指定暴力団山口組と篠田建市(通称・司忍)組長(70)およびナンバー2の弘道会会長高山清司被告(64)を経済制裁の対象に指定、米国内にある彼らの資産を凍結した、という2月23日のニュース。日…

「速度戦」の金正恩後継体制づくり(下) 米朝合意の裏側
米国と北朝鮮は2月29日に、北京で2月23-24日に行なった第3回米朝協議の結果について発表した。米朝双方が合意内容を本国に持ち帰り、最終確認した上で同時発表するという異例の手順を踏んだ。発表内容は…

クオ・ヴァディス きみはどこへいくのか? 美しすぎるミャンマー民主化
初めてビルマ(いまミャンマー)に行ったのは1964年、東京オリンピックの始まる半年ほど前のことだった。それまで私たちの一行6人は、オリンピック発祥の地であるギリシャのオリンピアに日本から日本製の車3…
「首領制」終焉への道(下) 「強盛大国」「人民生活の向上」はどこへ行った?
1月8日は金正恩氏の29歳の誕生日であったが、特別な祝賀行事はなかった。金正日総書記への追悼ムードが残る中で祝賀行事をするわけにもいかなかったのが実情だろう。ただ、朝鮮中央テレビは「白頭の先軍革命偉…

























