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中国延辺自治州で勃発 韓国vs.朝鮮のスパイ戦
中国北東部・吉林省にある延辺朝鮮族自治州で、韓国と北朝鮮の工作員が暗闘を繰り広げている模様だ。同自治州は中国と北朝鮮の国境沿いにあり、北京の消息筋によれば、南北のスパイ合戦が激化し始めたのは昨年秋以…
ナンバー2をロシアに派遣 北朝鮮の目論見とは
北朝鮮のナンバー2である金永南・最高人民会議常任委員長が昨年十一月に密かにモスクワを訪問していたとの説が流れている。先延ばしされているイワノフ・ロシア外相の訪朝を二月にも実現すべく話し合ったとされる…
北朝鮮と国交を結んだイタリア側の思惑
北朝鮮とイタリアが大使級の外交関係を樹立したことは、様々な波紋を広げている。 G7で北朝鮮と外交関係を樹立したのはイタリアが初めて。現イタリア政権では左派勢力が主導権を握っており接触が容易だったとい…
テポドンをイランに売却する北朝鮮の狙い
北朝鮮が、テポドンミサイルを一基約六百万ドルでイランに売却する契約を結んだことが、このほど確認された。 日本の治安当局によると、イランに売却されるのは、一昨年八月に日本に向けて試射されたテポドン1号…
日本人拘束事件が日朝交渉にもたらす波紋
元日本経済新聞記者・杉嶋岑氏が北朝鮮訪問中にスパイ容疑で身柄を拘束された問題は、拉致問題を始めとする今後の日朝交渉に影響を与えそうだ。杉嶋氏に関しては、「よど号グループ日本人妻の支援者」(外交筋)と…
南北朝鮮の境界に環境学者がなぜか注目
米国の対北朝鮮政策が軍事・政治から経済にシフトするなか、環境分野でも朝鮮半島に関心が集まっている。現在、米国で論議されている北朝鮮の環境問題で最も関心の高いのは、韓国と北朝鮮の国境線に当たる非武装地…
ワシントンで復活したコリアゲート事件の黒幕
七〇年代の有名なロビイストである韓国系米国人、朴東宣氏が、日本を通じた対北朝鮮ビジネスに手を染め、話題となっている。 朴氏は七六年十月にワシントンポスト紙がコリアゲート事件を報道するまで、韓国はもち…
韓国への報復を目論む北朝鮮海軍の驚異
北朝鮮海軍が、韓国への攻撃準備を整えている可能性が濃厚になっており、韓国当局は重大な懸念を抱いている。 日本の軍事筋によると、ことの発端は昨年六月に黄海で発生した韓国と北朝鮮との間での「交戦」だった…
北朝鮮の積極外交の裏に金正日の「密命」あり
北朝鮮の金正日労働党総書記が九九年夏、幹部を集め、外国の援助、投資を獲得するために主要国との国交正常化に着手するよう密命を下したとの情報がワシントンで流れている。事実ならば、最近の積極外交はこの密命…
中国を舞台に暗躍する北朝鮮女スパイ
中国の主要都市を舞台とした北朝鮮の秘密工作の一端が、明らかになった。 日本の治安当局によると、工作活動は、北京、瀋陽、香港、マカオなどを拠点として展開されており、女性工作員がその主役を演じているとい…
韓国の対北カードに浮上したバチカン、イタリアルート
韓国政府が、対北朝鮮カードとして新たなルートを模索し始めたことについて、関係者が成り行きに注目している。 三月四日、バチカンを国賓として訪れていた金大中大統領は、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世に拝謁し…
次のテポドン発射へ向け北朝鮮が最新技術を習得
北朝鮮が、衛星情報を判読するソフトウェアとノウハウを既に習得した模様。韓国の情報機関によると、北朝鮮は衛星判読に必要な各種情報を、昨年初めにロシアとフランスから収集後、国内でプログラムを開発し、いつ…
北朝鮮産の覚醒剤 原料は米国提供の重油か
昨年末に日本で押収された北朝鮮産とみられる覚醒剤が、米国から提供された重油を原料としているらしいことが判明した。米連邦捜査局(FBI)と日本の警察当局が共同で調査している。 覚醒剤の原料は通常、エフ…
「スポーツ」外交路線を積極的にすすめる北朝鮮
北朝鮮がミサイル・カードから、スポーツ・カードに切り替えて外交力を拡大している。 二月初め、北朝鮮の体育関係者は四月に開かれるボストン国際マラソンに、十八人の大選手団を派遣すると米国に非公式に伝えた…
盗聴波で米国に筒抜けの韓国と北朝鮮の機密
二月二十七日付の英サンデー・タイムズ紙が、米国衛星の盗聴波は朝鮮半島をすっぽりのみ込んでいるという記事を掲載、この報道を韓国メディアは異例の扱いで報じている。 韓国の報道によれば、朝鮮半島での米国の…
























