チャベス政権[タグ]
「チャベス4選」はどうなる――2012年中南米情勢を占う
新年初頭、日本の各メディアは2012年が「世界的な指導者交代の年」に当たると特集を組み、地域・世界情勢への影響を展望しているが、その中から中南米はまったく抜け落ちた感があった。中南米には地域紛争もな…
遅野井茂雄 筑波大学大学院教授
2012/01/25
0
この記事の評価:

「失望」に転じたオバマの中南米外交
支持率低迷に悩む米オバマ政権。協調姿勢で臨んだ対中南米外交も、思うように進んでいない。「建設的な関与」は実現するのか。 オバマ政権の中南米外交は当初、前政権の単独主義から多国間協調主義への鮮やかな政策…
遅野井茂雄 筑波大学大学院教授
2010年3月号
0
この記事の評価:
「対クーデター」で際立った米国の政策転換
クーデターで現職大統領が追放されたホンジュラス。収拾策をめぐり、アメリカとベネズエラが米州の覇権を賭けた駆け引きを演じている。 中米ホンジュラスのセラヤ大統領が六月二十八日未明、軍に拘束されパジャマ姿…
遅野井茂雄 筑波大学大学院教授
2009年8月号
0
この記事の評価:
ヒズボラに資金援助するベネズエラの政商の素性
米国はこのほど、ベネズエラのチャベス政権がレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラを支援していると非難したが、ヒズボラに直接資金を提供しているのはベネズエラ在住の政商との見方が強まっている。 ベ…
2008年9月号
0
この記事の評価:
CIAが再び画策「親イラクのチャベスを倒せ」
チャベス大統領追放を目指してベネズエラで四月に起きたクーデター未遂事件の背後に、米中央情報局(CIA)が絡んでいたことは公然の秘密とされているが、CIAは先の失敗に懲りず、再び「チャベス大統領打倒」…
2002年6月号
0
この記事の評価:
インテリジェンス・ナウ 逮捕されたモンテシノス 巨額の海外送金の背景
かつてペルー経済を破滅の淵から救った英雄とされ、今も日本で同情の対象にもなっているフジモリ前ペルー大統領。だが、本国ペルーでは最近、チリの元独裁者ピノチェトになぞらえて「チノチェト」とも呼ばれている…
春名幹男 共同通信編集委員
2001年7月号
0
この記事の評価:
























