【木】連休中に6本更新

執筆者:フォーサイト編集部 2015年5月7日

久しぶりの更新情報となります。新たな記事は以下の3本です。


『遊民経済学』への招待(3)地方創生と観光産業(山陰編)」(吉崎達彦さん):人口は減少しているけれども、「安定した少ない人口」の上で地域活性化に成功している鳥取と島根にスポットを当てます。
『瀕死』の朴槿恵政権(下)『意思疎通の不在』と『手帳人事の限界』」(平井久志さん):セウォル号事故、政権のスキャンダルについて話しても、切迫感がなく「他人事」にしか聞こえない大統領の発言。辞任を求める声もあがっています。
80時間世界一周(76)『海賊』『イスラム国』:『豪華クルーズ』のリスク対応」(竹田いさみ):インド洋に海賊が出るとなれば喜望峰を回り、イスラム国が闊歩すればヨルダンに寄らずスエズ運河まで一気に到達する。豪華クルーズのリスク対応とは?


「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。
「AIIBと東南アジア」(東南アジア、樋泉克夫さん):中国の思惑ばかりが注目されていますが、AIIBを東南アジア諸国はどう見ているのか。とりわけ華人起業家たちの見方を分析してみると……。
『意地』より『実利』を選択:金正恩氏『訪露ドタキャン』の背景」(朝鮮半島、平井久志さん):初めての外遊の舞台にロシアを選ばなかった金正恩氏。今度は9月に訪中するか否かが注目されることになります
中南米ならぬ『北米国家』としてのメキシコの可能性」(アメリカ、武内宏樹さん):主要貿易国は米国やアジア。メキシコを「北米国家」ととらえれば、日本からみても親近感が湧くのかもしれません。

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