【水】TPA法案、MERSとサムスン

執筆者:フォーサイト編集部 2015年7月1日

「専門家の部屋」に、2つの新エントリ。
「『TPA法案』を成立させたオバマと共和党の『政治力学』」(アメリカ、足立正彦さん):オバマ大統領にとって喫緊の懸案だったTPAがようやく成立しました。舞台裏では、敵対するはずの共和党有力議員が逆に民主党議員を説得したおかげという「奇妙な連携」がありました。
「MERSに揺れる韓国(下)サムソン後継者の謝罪」(朝鮮半島、平井久志さん):MERS感染最大の原因になってしまったサムスンソウル病院。国民の怒りも大きく、グループ後継者の李在鎔氏が謝罪に追い込まれました。

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。電子書籍元年とも言われるメディアの激変期に、ウェブメディアとしてスタートすることになりました。 ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」や編集部ブログ、Twitterなどで常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
フォーサイトのお申し込み
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
最新コメント
最新トピック
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順