【月】米官僚制度、遊民経済学、イラン制裁、中朝関係

執筆者:フォーサイト編集部 2015年10月19日

先週末、2本の記事をアップロードしました。
「【ブックハンティング】暴走するアメリカの官僚制度」(浅川芳裕さん):「官庁は本来の役割がなくなればなくなるほど、暇すぎて、国民を虐待するまで暴力化する」。これは大統領候補で著者のランド・ポールが取り上げるアメリカだけでなく、日本でも同じことが起こっています。
「「遊民経済学」への招待(15)若気の至りの海外カジノ経験談」(吉崎達彦さん):20年前のソウル・ウォーカーヒル、ホテルに戻って勝負。当時の為替レートは1円が7ウォンくらい。1万ウォン(1500円くらい)のチップをじゃらじゃらさせながら、長いながい夜が始まった……。
「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。
「国連イラン制裁の現場から(1)『国連安保理による制裁』とは」(国際機関、鈴木一人さん):国連安保理のイラン制裁専門家パネルに加わった鈴木一人さんによる連載が始まりました。国際機関の現在や仕組み、実際の動きなど、具体的に詳述します。ご期待ください。
「北朝鮮『党創建70周年』(中)『中朝』関係修復への第1歩」(朝鮮半島、平井久志さん):昨年末から送られてきた中国側からの関係修復のラブコールを無視してきた北朝鮮。今回は核実験を封印し、関係は修復に向かう形ですが、金正恩氏の訪中も未定。完全修復とは言えません。

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。電子書籍元年とも言われるメディアの激変期に、ウェブメディアとしてスタートすることになりました。 ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」や編集部ブログ、Twitterなどで常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
フォーサイトのお申し込み
価値あるバックナンバー
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順