【金】南沙諸島、ドネツク、池内さん、成毛さん

執筆者:フォーサイト編集部 2015年10月30日

昨日午後、成毛眞さんの好評連載「逆張りの思考:パーティで印象を残す3つのシーン」をアップロードしました。パーティで主催者にお礼をするときの3フレーズ。「何年前にどこどこでお会いした◯◯です」と自己紹介。続いて、「料理が、特に天ぷらがとてもおいしいです」など、宴を楽しんでいることを伝え、最後に「今日はお招きいただき、ありがとうございます」。

 

「専門家の部屋」では、「ヨーロッパ」に「ドネツク人民共和国往還記(上)橋の向こうに戦場がある」(国末憲人さん)の新エントリ。昨春のウクライナ政変でロシアの後押しを受けてウクライナから独立を宣言したドネツク。が、肝心のロシアがシリアに夢中でほったらかし状態。内情はどうなっているのか、筆者が現地を訪れてのルポです。

 

今朝は、「専門家の部屋」の「中国」に「米艦『南シナ海作戦』で中国が『抑制的』な理由」(野嶋剛さん)をアップロード。米艦船の接近でにわかに緊張が高まった南沙諸島。が、猛抗議をするかと思った中国は、意外に抑制的な反応。もちろん、それなりの理由がありました。

 

さらに、大好評の「池内恵の中東通信」には昨日、立て続けに以下の3本をアップロードしています。

「ロシアのシリア軍事介入から1ヶ月ーー米・露の報道姿勢・論調の傾向」

「シリア問題をめぐる外交交渉の課題ーーイラン包摂とアサド政権限定容認」

「シリア問題をめぐるウィーン会議の予定」

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。電子書籍元年とも言われるメディアの激変期に、ウェブメディアとしてスタートすることになりました。 ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」や編集部ブログ、Twitterなどで常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
フォーサイトのお申し込み
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順