【月】仏「宮廷外交」、対中戦争

執筆者:フォーサイト編集部 2016年2月15日

本日の更新記事は、西川恵さんの好評連載「饗宴外交の舞台裏」第213回「イラン大統領『因縁の訪問』で垣間見えたフランス『宮廷外交』の自負」です。食事に関する戒律の厳しい国との「饗宴外交」は難しいもの。その姿勢でそれぞれのお国事情も浮き彫りになりますが、その点、イラン大統領を迎えたイタリアとフランスでは極めて対照的でした。

 

また「専門家の部屋」の「安全保障」には「『日本は対中戦争5日で敗戦』――米ランド研究所シミュレーションの含意」(林吉永さん)の新エントリ。尖閣をめぐり日中戦争が勃発した場合、日本が5日間で敗北するという米ランド研究所のシミュレーション。相当荒っぽい分析なのですが、その意図をどう考えればよいのでしょうか。

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