【火】なぜ「吉野」に桜が多いのか?

執筆者:フォーサイト編集部 2016年3月8日

本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(72)『天武天皇』ゆかりの『吉野』になぜ桜が多いのか」です。湧水の脇にたたずむ桜を眺め、皇后の妹で絶世の美女だった衣通郎姫に思いを伝えようと歌った允恭天皇。壬申の乱に勝利すると、桜の下に一棟の建物を建立した大海人皇子。古来から日本人にとって桜は重要な存在でした。

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。電子書籍元年とも言われるメディアの激変期に、ウェブメディアとしてスタートすることになりました。 ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」や編集部ブログ、Twitterなどで常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
フォーサイトのお申し込み
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順