【火】米大統領選、ニーステロ、トルコクーデター他

執筆者:フォーサイト編集部 2016年7月19日

本日の更新記事は、大西睦子さんの「クリントンVS.トランプ『ヘルスケア政策』の格差」です。民主党よりひと足早く、共和党全国党大会が開催され、トランプ氏が正式に大統領候補に指名されました。公約中の重要課題「ヘルスケア政策」について両氏の比較です。

 

そして先週末、トルコで発生したクーデター未遂事件について、「池内恵の中東通信」でさっそく下記の記事をアップロードしています。

トルコのクーデタ未遂をめぐる8つの考察ポイントトルコのクーデターは未遂に終わりそうです。とはいえ多くの死者を出す、大規模なものでしたが。まだ不明な点も多いのですが、池内さんによる現時点での論点の摘出です。

トルコに関する過去の記事の紹介フォーサイトのバックナンバーと池内さんのブログの、トルコ関連記事への案内です。果たしてエルドアンの野望とは。

 

さらに、「専門家の部屋」では、先週末に発生した仏ニースでの無差別テロ事件についての速報を「ヨーロッパの部屋」でアップしたほか、「アメリカ」「中南米」にそれぞれ新エントリがあります。

クリントン候補「副大統領候補」の条件(アメリカの部屋・足立正彦さん)トランプ氏は間もなく発表しますが、クリントン氏の副大統領候補指名はもう少し先。すでに何名か名前が浮上していますが、自身の戦略、そして民主党にとって有利な条件をクリアできるのは……。

五輪直前「ブラジルの混乱」(下)「左派政権」「保護主義」を超えて(中南米の部屋・遅野井茂雄さん)ブラジルだけではなくベネズエラも、資源に当てにして、経済改革を行わずに国民にカネをばらまいた中南米の左翼政権は崩壊への道を辿っています。アルゼンチンはその轍から抜け出しつつあります。

仏ニースのトラック突入テロ:「過激派との関係」は不明確(ヨーロッパの部屋・国末憲人さん)難を逃れた男性は「犯人は楽しそうな感じだった」と語っています。犯行への勧誘者がいたのか、まだ背後関係の解明はこれからです。

 

徳岡孝夫さんの好評連載「風が時間を」第4回「まことの弱法師(4)」もアップロード。戦後15年、東京はかなりアメリカナイズされていたはずでした。が、それも知れたもの。米留学にあたり、オリエンテーションが必要な時代でした。

 

 

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