【火】北朝鮮の脅威、「がん治療」最前線

執筆者:フォーサイト編集部 2017年8月8日
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昨日午後、「専門家の部屋」の「朝鮮半島」に「北朝鮮『今ある脅威』ICBM(上)来年にも米本土『奇襲』可能に」(平井久志さん)をアップロードしました。7月28日、北朝鮮が行なった2回目のICBM発射実験。これで充分な射程を得て、あとは大気圏再突入技術のみーー早ければ来年にも、米本土を奇襲する能力を獲得するかもしれません。

 

さらに続けて、同じく「朝鮮半島の部屋」にこちらもアップロード。「北朝鮮『今ある脅威』ICBM(中)『米中露』それぞれの『思惑』」北朝鮮の核・ミサイルが目前の脅威となってしまったアメリカ。大国の協調で解決を目指したいところですが、中国やロシアとの足並みが揃いません。かといって武力行使は――。

 

そして本日の更新記事は、上昌広さんの好評連載「医療崩壊」第3回「『厚労省vs.文科省』利権争いで停滞する『がん治療』最前線」です。がん治療の最先端では世界をリードしている日本。しかしその内幕を見ると、患者そっちのけの役所同士の権益争いによってせっかくの技術が活かされないままです。

 

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