【月】ユネスコ、憲法問題、小説、
   飯館村「帰還」(上)(下)、中国党大会

執筆者:フォーサイト編集部 2017年10月23日
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先週金曜日午後から週末にかけ、下記の5本をアップロードしています。

「米脱退」で揺れる「ユネスコ」を仏女性「新事務局長」は立て直せるか(国際機関の部屋・国末憲人さん)米国、次いでイスラエルが脱退を表明したユネスコ。組織が揺らぐ中、新事務局長にフランス人女性オードレ―・アズレー氏が選出されました。課題は山積。苦難の道が待っています。

 

総選挙では争点にならなかった「憲法改正問題」の論点整理(フォーサイト編集部)いよいよ総選挙。結局、憲法9条改正は大きな争点になりませんでした。本来どういったことが議論されるべきだったのか、その本質を探りました。

 

連載小説 Δ(デルタ)(27)(杉山隆男さん)領空を侵犯した中国空軍のスホーイは、「愛国義勇軍」のボートの近くに威嚇射撃を行って離脱。航空自衛隊のF15も帰投しようとしたが、那覇空港が中国旅客機のトラブルで閉鎖された。

 

飯舘村「帰還」の哀しみ(上)「までい」の民宿(寺島英弥さん)6年を経てようやく避難指示が解除された福島県飯館村。帰還を待ち焦がれていち早く帰村したものの、わずか5カ月でなくなった女性の思いと願いと哀しみが綴られます。

 

飯館村「帰還」の哀しみ(下)託した「願い」(寺島英弥さん)帰りたいけど帰れない。避難指示は解除されたものの、「帰還」を願う人々の想いと事情は様々。そんな同胞たちと「頑張って生きた」女性は、最期に願いを託しました。

 

そして本日の更新記事は、樋泉克夫さんの「『フィリピン家政婦』合法化から見える『習近平一強』の先の中国」(東南アジアの部屋)です。開催中の党大会、「習一強体制」は固まりますが、その次、さらにその次の政権で中国はどう変わるのか、見極めるためにいくつか重要な視点があります。

 

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