【金】米共和党、日中韓「晩餐会」、徳岡さん、
   マネー、ムガベ辞任

執筆者:フォーサイト編集部 2017年11月24日
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一昨日午後から昨日にかけ、下記の4本をアップロードしています。

「アラバマ州選出上院議員補欠選挙」を巡り大揺れの共和党(アメリカの部屋・足立正彦さん)正式候補になった途端、40年前のセクハラ疑惑が噴出。しかも被害者が次々告発し、窮地に。トランプ大統領も推す共和党の牙城、大異変です。

 

饗宴外交の舞台裏(234)思惑交じり「トランプ歴訪」日中韓「晩餐会」比較(西川恵さん)それぞれの歓迎晩餐会の回数、そして料理とお酒のメニューから、歓迎する側の思惑がよくよくわかるのです。

 

風が時間を(20)まことの弱法師(徳岡孝夫さん)シラキュース大学の寮に入り、ニックネームもついた。そしてにほんから、待ちわびていた吉報が届いた。

 

マネーの魔術史(26)日清戦争と金本位確立の離れ業に成功した明治政府(野口悠紀雄さん)財政基盤も通貨制度も弱体のままでスタートした明治政府。インフレも進みましたが、状況を一変させたのは、日清戦争でした。

 

そして本日の更新記事は、「専門家の部屋」の「アフリカ」で「ジンバブエ独裁『ムガベ大統領』を辞任させた国軍『無血クーデター』の真意」(白戸圭一さん)です。独立の英雄でありながら37年も独裁を続けてきたムガベ氏がついに辞任。ただ、事実上は「クーデター」なのに軍は頑強にそれを否定。その真意とは?

 

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