【火】飯舘村(上)(下)、中東通信3本、
   対中東政策、原油価格

執筆者:フォーサイト編集部 2018年1月23日
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昨日午後、寺島英弥さんの下記2本の記事をアップロードしています。

「避難指示解除」後の飯舘村(上)帰還農家が背負う「開拓者」の苦闘:避難指示が解除された、福島県飯舘村。しかし実際に帰還した農家が直面した現実は、まるで「開拓者」のように過酷なものでした。

 

「避難指示解除」後の飯舘村(下)被災地の残酷な現実:飯舘村への帰還は夢だった。だが生業の農業はおろか、日常生活に必要なサービスすら受けられないという現実が待ち構えていた――。

 

そして昨夜未明から今朝にかけ、池内恵さんが「中東通信」と「中東の部屋」でそれぞれ下記の最新情報をアップロードしています。

対中東政策が日本外交の「6本目」の柱に(中東の部屋):河野外相の外交演説、これまでの慣例からすればかなり異例のものでした。そのエッセンスを池内さんが詳細に分析、解説しています。

外交演説の対中東外交をめぐる部分(中東通信):その河野外相の外交演説のどこがポイントか。池内さんがここぞという箇所をピックアップします。

国会での外交演説を過去まで遡るには(同):今回の河野外交演説が歴代のものとどう違うか。帝国議会の時代にまでさかのぼって比較してみるとさらに違いが鮮明になります。

揺らぐリベラル国際秩序を支える「2人の指導者」とは?(同):トランプ大統領の登場や「極右」勢力台頭という現在の国際情勢を鑑みれば、この2人の指導者の存在が重要だと池内さんは指摘します。

 

さらに今朝は、こちらもアップロード。

「欠乏から余剰」の原油価格を左右する「需要ピーク」と「社会コスト」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):原油価格は、産油コストだけで決まるのではありません。産出国の財政をどれだけ潤すかという「社会コスト」も考慮しなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

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