【金】米連邦最高裁人事、原油価格暴落、
   米中摩擦のリスク

執筆者:フォーサイト編集部 2018年7月13日
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昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

「次期連邦最高裁判事」の指名承認を巡る「与野党攻防」(アメリカの部屋・足立正彦さん):承認されれば連邦最高裁の「保守化」は必至。ただ、共和党も数がギリギリ、民主党も中間選挙を睨んで微妙な立場の議員もいて、蓋を開けてみないと分からない状況です。

 

原油価格「突如暴落」でアメリカ国民は幸せか(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):突如、暴落した原油価格。アメリカ国民のためにガソリン価格を下げる、と宣言していたトランプ大統領ですが、ではこれで米国民は幸せになるのでしょうか?

 

17時には、「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。

 

そして今日の更新記事は、田中直毅さんの好評連載「経済の頭で考えたこと」第102回「米中『経済摩擦』激化で日本企業が抱えかねない『市場リスク』」です。もはや戦争と言っていいほどエスカレートした、米中経済摩擦。しかしこれ、対岸の火事ではありません。日本企業がどんなリスクを被ることになるのか、その感度を上げる必要があります。

 

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