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小西某という国会議員の正体・資質が明らかになりつつあります。

この小西某は、無所属の国会議員ではなく、何党だったか覚えきれないので、●●党議員としましょう。この●●党には綱領とか党規といったものがあるのだろうか?
もし有ったとするなら、●●党が公認した政治活動であり、●●党の能力と本性が、にじみ出た行動と言うことになります。
もし無かったとするなら、何をやらかそうが勝手気ままな政党で、単なる烏合の衆と言うことになります。

政党の支持率は何を物語っていると、お考えですか? ●●党さん。このような政党が国政を担うとするなら、どんな政治をしてくれますか? 何を期待されていると思っていますか?

創造する能力の無い者は、他者に、からみつくしか能がない。屁理屈と難癖だけが生き甲斐のカラムーチョ男。ジャパニーズ・リベラルのそろい踏み。人気者だったシールズは今どこ?
大活躍で支持率を上げる者と、大活躍で支持率を下げる者の二種類有り。
さあ、大活躍しましょ。
《「私達日本人の歪んだ安全保障感覚」に起因していると感じるのは不自然でしょうか。》

→不自然ではありません。まっとうな感じであり、そう感じている人も多いと思います。

《「秘密公聴会」》

→これも、「歪んだ安全保障感覚」が正され、正常になったとき機能する制度なのでしょう。本来、理想的な一形態なのでしょうが、「ご注進」の種が増えたと喜ぶ輩がいて、罰則も有名無実であれば、弊害が増えることになりそうです。

「歪んだ状態」が長く続き、それが正常だと思っているところに問題があります。歪んだ状態を正そうとする動きと、それを阻止し、「歪みを守ろう」とする勢力の闘いが現状です。

「自衛隊を違憲のままにして身動きできなくするのが憲法9条の存在意義」と暗に主張する学者もおられるようです。

これらは、国家観にかかわることで、日本という国家を否定し、「ソ連こそ我が祖国」と主張してきた輩、およびその末裔の活動により「歪み」が蔓延しています。

手入れの行き届かない庭の植え込みで、学名「Paederia scandens」が、やたら増えてしまったような塩梅。
「見える暴言」と「見えない暴言」を区別した方が良い。

ここで言う「見える暴言」とは本記事に出てくる小西某と一自衛官の言葉のやりとりで、実際のコトバの応酬がどのようなものであったか知らないが、とにかく小西某が鬼の首を取ったとするもの。
小西某に「国家観」があるのか、クーデターの見識が有りや無しや、と考えれば、はなはだ心許ないが、それはさて置く。

問題視すべきは「見えない暴言」の存在。
ここ一連の動きは全てアベ叩きを社是とする某新聞社の画策に連動したもの。一見、暴言と闘う正義の衣を纏っているが、その実態は「見えない暴言」を駆使して日本の政治に容喙しているだけ。「事実を報道する」ではなく「事実は曲げても“正義”の報道をする」がモットー。“正義”のためなら「事実」をアメ細工のように曲げるのが腕の見せ所。“正義”とは、ジャーナリスト宣言をした我が社の専売特許、と言うわけ。

この人たちに「国家観」はありますか? と聞けば、どのような答えが返ってくるか。
「なに! 国家観だと! 虫酸が走るわ! 右翼め! 下がれ!」
てなことになりそうです。

ところでこの人達が中国や北朝鮮に行くと、その反応や如何に? もとよりあこがれの共産主義国。税金もなく、人々は平和に暮らし、必要なとき必要なだけおカネをもらえる建前。
中朝両国の“国家観”に大いに共鳴・賛嘆し、米つきバッタのようにぺこぺこするでしょう。

どこに「共鳴」したのか、深層心理を見ておきましょう。「身分制」の存在がいたくお気に召しているのです。
と言うわけで、朝日新聞の書く“記事”の前に、すべての平民はひれ伏すべし。楯突く奴は、5000万円の罰金と、未来永劫、言論界から抹殺するぞ!

意識的にせよ無意識にせよジョージ・オーウェル著『1984年』の世界を目指しているのが「見えない暴言」の持つ恐ろしさです。
言論詐欺と断固闘いましょう。
いま何が起きているのか? 様々なジャーナリスト・政治家が何を主張し、その主張の根底に何があるのか、よーく見ておきましょう。

目の前にある「現実世界」を「S」とし、それをジャーナリスト「J」の目を通して「F」という記事に仕上げます。

「S」は人間の好悪、価値判断に関係ない事実とします。我々は日々流れる新聞・テレビのニュースで、“世界の現実”を知るわけですが、読者・視聴者は「S=F」だと思ってしまいます。「S=F」なら報道として理想です。

ところで記事「F」は、どのように作られるのか? 

 F=S×J

として作られているのです。ここで、×印は、数学のコンボリューションを表す記号だと思ってください。
いいですか、「F=S」ではなく、「F=S×J」であるということ。則ち、記事「F」は、現実「S」とジャーナリストの視点「J」とのコンボリューション(たたみこみ積分)だと言うことを忘れてはなりません。

「J」が、ディラックのδ関数の場合にのみ、「F=S」が成り立つもので、それは人間業では不可能でしょう。

それをいいことに、とんでもない「J」が跋扈し、とんでもない「Fもどき」を垂れ流しているのが昨今の現実です。

こういう時は、見せかけの「F」に惑わされるのでなく、「J」をよーく見つめることです。「F」から「J」を逆算で求めることを、数学では「デコンボリューション」と言います。
信ずるに足る「J」はどれか? それを見分けるに良いチャンスです。

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文芸評論家の小川榮太郎さんに「5000万円よこせ」と恫喝裁判を起こした某新聞社は、《わが社は安倍晋三首相が関与したとは報じていない》と、裁判に備え、予防線を張っているようです。つまり、安倍首相が関与していないことを十分知っていて、執念だけで「J」を膨らませたというわけですね。
一部ジャーナリストは「J≒ペテン師」ってこと。
「国民の敵」と言う発言が、真実に悖(もと)る暴言なのか、それとも、真実すぎる“暴言”なのか、どちらでしょう?

小西洋之とやら、どこかで聞いたような名だと思ったら、あの「亡命男」。
己に危険が迫るや、真っ先に亡命するらしい。国会議員のくせに。国民をほったらかにして、我先に亡命だとさ。どこに亡命するのだろう。あの金正恩のように、恐ろしさのあまり夜も寝られず、嫌っていた習近平サマの周りでもウロチョロするつもりか?

国会をサボって長期ズル休み。その間、ただでカネが手に入り、交通費もタダ同然。仕事してれば当然だが、サボってカネだけ戴きとは、税金ドロボーと言わずして何と言う。

自衛隊の皆さん、バカにちょっかい出すとバカを見ますよ。バカをバカにするのは我々バカな庶民にまかせておいて下さい。

「クーデター」は自衛隊とは異なる所から起こる:
朝日取締役の椿貞良氏は、かつて放送界を糾合し、声高らかに呼びかけました。
《自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか!》
その“報道”はじわじわと効果を表し、ついに誕生したのがあの「鳩山内閣」。次に控えしは「菅直人内閣」。この両巨頭を排出した朝日の威力と功績はたいしたものです。あの時はかく申すいもむしも、喜び勇んで、民主党に一票を投じ、これは新世紀到来の一票と、半信半疑ではあるが、思い込むことにした。それなのに。トホホ。

自衛隊を雁字搦めに縛っておいて、無知蒙昧な己は言いたい放題。やりたい放題。このパターンがやたら目に付く今日このごろ。
ペテン師にしては芸術性も何もない粗製濫造のペテン。
記事:あえて言う「やはり土俵は女人禁制」 2018年05月08日08時43分
本記事の主張に、賛成の一票を投じます。

細部は難しくて理解困難な所もありますが、《良き伝統を守る》と言う観点と、《一色に塗りつぶされて行く「グローバリズム」》への不同意と言う点に於いて、同感です。

姿勢正しい人の後ろ姿を見た思いがします。島民にも著者にも。
GPSの時代でも、灯台は灯台。
それもこれも一連の連鎖反応の基を辿れば、トランプ大統領のお言葉に端を発したこと。さすが腐っても超大国の大統領。政治手腕に対する低評価と罵倒を雨霰と受けながら、「つぶやき」政治で「習と金の仲直り」を演出させ、その行く先はどうなるか? 

これぞトランプの偉業か異形か、はたまた遺業に終わるのか?

《どうやら2人の独裁者の頭の中は、半世紀以上昔のままで固まってしまっているということなのだろうか。》
→あらあら、舞台裏の正体を覗かれてしまったようです。

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「日本は取り残された」。アベは焦ってる。アベが悪い。アベを支持する日本人が悪い。憲法9条を守れ! 拉致を忘れて日朝友好しよう! 拉致を持ち出すアベを叩きのめそう! サリンで兄弟殺しも無かったことにしよう。

と念願する一派もあります。
『紅色娘子軍』の日本公演が実現すれば、この一派も感極まって涙を流すでしょう。その場合、もうちょっと半ズボン短めでよろしいかも。

・・・写真の青竜刀は分かるが、手榴弾となると、日本軍の使ったものと形が違うので気づかないかも知れないが、まさしく中国人民志願軍が使ったもの。このタイプの手榴弾を投擲訓練して、朝鮮戦争に向かう場面を自分は見た。・・こんな美人は居なかったが。
記事:まことの弱法師(25) 2018年04月22日11時15分
この場面は自分も未だに鮮明に覚えています。山口二矢が短刀を手に襲う瞬間の写真を。

浅沼稲次郎は中国に行き、《アメリカ帝国主義は日中両国人民の共同の敵》と発言したことも覚えています。(社会党に政権を託した覚えはないが)

《ミイ氏ハア氏》。
このコトバの中に、この類の人たち(=“進歩的知識人”)の特徴がよく表れています。一般庶民を「ミイちゃん、ハアちゃん」と見下し、己はそうではないと悦に入っている。

しかし、これら“進歩的知識人”の本性は、本能的に強者(中国)に諂(へつら)い、同胞たる日本の庶民を無節操に難詰することで、強者の歓心を買っているに過ぎない。(・・身分制への願望)

相手を貶めるためとなれば、何でも使う。人間の価値をDNAで決めつけるジャーナリストも、その陣営にいる。中国には「都市戸籍」と「農民戸籍」という身分制があると言う。北朝鮮には身分制で「出身成分」という立派なランク付けがある。それがうらやましくて、日本の社会もそうしたい。“進歩的知識人”あるいは“良心的日本新”というお墨付きを得た者だけが日本の政治を差配し、羊にも劣る日本の一般庶民を強者様の気に入る方向に導くのが夢。日本人の「ミイハア」ぶりを証明するためにはサンゴの落書きも厭わない。

某政党の党首に献金した革マル派労組は“ローソクデモ”を羨み、「ミイハア組合員」を顎で使って大ストライキを計画。交通網の大混乱を計画したが、思惑通りの「ミイハア」ばかりではなかったようだ。

はっきりしているのは元民主党、前民進党、現希望の党の党首が献金を受け、獣医学部つぶしに狂奔したこと。それをこねくり回して安倍首相夫人を犯人に仕立てようと罪をなすりつけ、厚顔無恥の傍若無人。それに異を唱えた人を裁判に引きずり込み、5000万円だせと恐喝まがい。

一般庶民を《ミイ氏ハア氏》と見下す“進歩的知識人”が理想とする社会は、ジョージ・オーウェル著『1984年』。
ソ連のコルホーズを真似て中国に合作社が作られた頃、日本に帰るはずが朝鮮戦争で足止めを食らい、彼の地で日本共産党の指導よろしく「単独講和反対! 全面講和賛成!」の署名を行った者です。

学校の教科書もユニークで、こんなのがありました:
社会主義国と資本主義国の、「ハエとハエ取り紙」のお話:
ハエ取り紙は、最近あまり見かけませんが、紙に糊が付いていてハエが留まるとゴキブリホイホイのようにくっつくもの。
社会主義国のハエ取り紙は、立派な糊が付いているので、ハエがよく捕れる。資本主義国のハエ取り紙は、糊がおかゆのように薄いので、留まってもまた飛べる。と、ハエが嘆いているお話でした。(なぜハエが嘆くのか? ハエが長生きできるのに)
社会主義国は腹一杯食べられるが、帝国主義国では満足に食べられないという教訓のようでした。(出来の悪い学生で誤解したか)

本記事は、一部進歩的日本人の特徴を過去の事例を通して浮かび上がらせていますが、過去に絶滅した珍種とは言えず、現在もなお大手を振って“進歩ぶり”を発揮している現実は、日常茶飯事、見ての通りでしょう。
自分もその昔、新聞配達をしたことがあります(ASAではない)。自転車や原付などは無く、柔道の帯のような丈夫な紐で新聞を小脇に抱え、小走りに配達したものです。
折り込み広告が有ると重いのですが、その分、割り増しをもらえました(いくらだったか忘れた)。今は機械で広告を折り込むようですが、昔は配達員が自分の区域分を折り込んでいました。

1区を担当していて、甲州街道を渡って、かなり広いのですが、見るからにビンボーそうな家もありました。お正月に配達したところ、そのビンボー家のおかみさんが餅をそっと手渡してくれました。有り難くいただきました。
その1区には「中村屋」の工場もあり、守衛のところに届けるのですが、時々、焼きたてのパンをもらいました。これも旨い。

甲州街道もまだ交通量が少なかった時代で、早朝の甲州街道をカメがのこのこ歩いていました。勤務中であるから拾うわけにもいかず、帰りに拾おうと思って、カメの甲羅を下にしてモガモガするのを後に配達続行。帰りにそこに来てみると、モガモガしてる筈のカメは見あたりませんでした。

《(ASA赤堤の)社長は、やさしい?》
《いいえ、悪い人です》

悪い人でも、結果として良いことをやってくれればいいけれど、
性格も悪くてやることも悪く、やった結果も悪いとなれば、何が取り柄だ?
朝日新聞の広岡知男社長・主筆はかつて、こうおっしゃいました。
《相手(中国)の嫌がることを取材したり書いたりする必要はない》(*1)

この基準に照らせば、本記事の評価はオートマチックに決まるでしょう。

朝日新聞の丸山静雄論説委員は、日本共産党の機関紙『前衛』の原稿用紙を使って得意になっていたようだ(*1)。・・・同じ孔の狢・・・
朝日新聞は毛沢東による文化大革命を、《完全な平等社会を目指す精神革命だ》と賞賛し、ポル・ポトのクメールルージュさえも賛美した。・・・何人殺されたかその数知れず・・・

このような輝かしい戦績を誇る朝日新聞であるからして、中国共産党のいやがる安倍政権の打倒で猪突猛進。《安倍晋三記念小学校》などのデタラメ記事は朝飯前。

花見で逮捕されると前宣伝の“共謀罪”より、現実的に起きた事例が端的に事態を表している。
つまり、朝日新聞の意に沿わない論を出版したと言うだけで告訴し、五千万円を脅し取ろうと企んでいる。・・・無知な人民の統治法→脅迫で市民を縛る社会・・・

左翼が目指す社会とは:

言語高尚・意味最低

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*1:永栄潔著『ブンヤ暮らし三十六年』
コメントに「オスマントルコ」が出てきて、つい思い出したので:

米原万里さんの著作「白い都のヤスミンカ」(*1)。
ヨーロッパの国々では、それぞれに過去の歴史が今に受け継がれている面があるようです。大海に浮かぶ島国の住民たる我々の目に、それがどのように映るのだろうか。

ヤスミンカ(ジャスミン)と言う名の少女が学友に語った民族の物語。オスマントルコの軍隊が攻めて来た。トルコ軍は「白い都」を見て、あまりの美しさに戦意を喪失し、引き上げていった。と言う童話のようなお話を受業の課題で語ったものです。

米原万里さんついでに、もう一つ、ロシアの小話(*2)。
「父ちゃん、酔っぱらうってどんなことなの?」
「ここにグラスが二つあるだろう。これが四つに見えだしたら、酔っぱらったってことだ」
「父ちゃん、そこにグラスは一つしなないよ」

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*1:『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』
*2:『ロシアは今日も荒れ模様』
これから起こる事の予言は占い師の役。その能力は無い。

過去の出来事に照らして見れば、いま行いつつある行動パターンの足許を覗き見ることが出来る。

と言うわけで、毎度おなじみ、朝日劇場:
東京湾の深刻な水銀汚染を食い止めるべく、通産省(現・経産省)が主要事業所の排水口を抜き打ち調査した。抜きん出て高濃度の水銀を排出している事業所が六つあった。通産省は事業所名を伏せて発表した。朝日新聞は通産省をなじり、悪質事業所の公表を迫った。環境庁(現・環境省)も朝日新聞の味方をした。通産省は折れ、しぶしぶ公表した。で、悪質極まる六事業所のトップが朝日新聞社!!(*1)。

当時の写真は今と違って銀塩フィルム。現像・定着の廃液をそのまま下水に流していたから、当然のこと。
《水銀汚染/県の対策立ち後れ深刻》などと連日トップ記事で警鐘を鳴らしていたが、以降、朝日新聞の水銀汚染記事はパッタリ止まった。

日本が最初の人工衛星を打ち上げたとき、誘導制御はミサイルになるから反対と主張した日本社会党。その流れをくむ政党は北朝鮮がミサイルを打ち上げたとき、あれは人工衛星だと言った。

朝日新聞はノドンミサイルが発射されたとき、社説で《戦域防衛構想に飛びつくな》と主張した(*2)。
また同紙は別の社説で、北朝鮮のミサイルを探知すること(レーダー設置)にも異を唱えた。

北朝鮮は《核兵器で日本を海へ沈め、国連を廃墟にする》と言った。
南朝鮮(=韓国)は、五輪の地図から日本地図を消し、北と肩を組んでニタニタ笑い。

集団リンチやいじめのテクニックを小中学生に教えているに等しい朝日新聞。いわゆる日本型リベラルの世になったとき、どのような手段で民衆を押さえ込むか透けて見える(大菩薩峠)。

負けるな、安倍昭恵さん。

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*1:永栄潔著『ブンヤ暮らし三十六年』
*2:1993年10月29日の朝日新聞
去年の今頃サクラの季節、花見に行けば逮捕され、監獄満杯、共謀罪(のはずだった)。
それがいやだと、亡命宣言。有言実行男の見せ場、亡命先は希望の党。

朝日に楯突く“無謀”の男。逃げた朝日は裁判訴訟、脅してせしめる五千万。
「私達は怒っている」はずの、だんまりジャーナリスト。
書かせてくれる朝日には、いい顔するのが、身のためだ。

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嬰児誘拐犯と警察(と朝日新聞)

嬰児を誘拐した“市民”がいました(実話)。それを知って、情報を警察に伝えた人がいました(実話)。警察はその“市民”を犯人として逮捕しました(実話。事件は解決)。*1

さて、朝日新聞はこれをどう裁いたか。極めてシンプル。
朝日新聞の立場:警察は権力の側で、市民の敵だ。市民を警察に売り渡すなど、とんでもない行為だ(実話)。

だそうです。みなさん賛同できますか。
ここには「地政学」など何もなく、有るのはイデオロギー(的な怒り。自衛隊を「人殺し」と教育する政党もある)で、思考停止の条件反射でしょう。

「共謀罪」で逮捕される方が「森友」より“深刻”な問題であるから、共謀罪で騒げば良いものを、森友で騒ぐ目的は何でしょう? (共謀罪で騒ぐ自信が無い?)

朝日新聞が「問題視している事」よりも、何故それを「問題にするのか」「問題にする目的は何か」「どう利用するか」「真の目的は何か」など、表面上は見えない、背後に潜んでいることなどを見抜きたいものです。ジャーナリストの目的・能力、政治家の目的・能力を含めて。

鬼の首でも取ったつもりでいるが、
・止まっている時計でも一日に二回は正確な時刻を示す。
と言ったレベル。「縮刷版」で何やってますか? 朝日さん。

以上は記事本文と関係なく、読者コメントに若干「森友」が出てきましたので、書いたまで。

---
*1:永栄潔著『ブンヤ暮らし三十六年』より
記事:南スーダンの国民スポーツ大会 2018年03月09日23時10分
《南スーダンへの自衛隊派遣》については、自衛隊を悪と決めつけたい勢力が反対と叫ぶのと、情勢判断で論ずるのが同じに見えたとしても、分けて考えた方が良いかも知れない。

>自衛隊が悪いのではない。自衛隊をそのように縛っている政治(政府、野党、ジャーナリズム、国民の意識を含む)が悪いのである。

この主張は、機会あるごとに提起しなければならないほど、一般国民の思考は特定のイデオロギーで呪縛された環境下で育てられて来た。

>その判断はつまるところ、現場の部隊長の責任である。これをすべて法律で定めようというのは、軍事というもののイロハがわかっていない議論である。

自衛隊を雁字搦めに縛ることが政治のイロハだと思い込んでいる三流政治家が、国会に溢れている。さも政治を行ったふりをしていれば、カネが懐に入り、自衛隊を違憲と侮蔑しながら、脳天気に日本という国家の安全を享受している。

>賽の河原で石を積むような話ではある。しかし、続けていかなくてはならない。

誰かが続けていかなければ、日本は本当に壊れてしまう。
壊すことだけに熱中するゼンマイ仕掛けのイデオロギー・ロボットは、後を絶たない。
やはり鉄の元素記号でしたか。であればこそ博識の一端が現れるのでしょう。

くず鉄と言えば、思い出すのは子供のころ(中国にいたころ)、くず鉄商がいて、鉄を持ってくればお菓子をやる、と言われ、たまたま鉄の折り尺を拾ったので持って行くと、大変に褒められて、お菓子を貰った。それに味をしめ、たまたま見つけたまるまっこい鉄の塊を持って行くと、驚いてブーシン、ブーシンといいながら逃げていった。それは手榴弾だった。

火吹き竹。日本に帰って田舎の囲炉裏端。火を熾すのが役目。肺活量めいっぱいに火吹き竹を吹いていたら、気が遠くなってきた。酸欠状態にでもなったのだろうか。
火を熾すための杉の枯れ葉を拾い集めるのも役割だった。

製鉄と言えば火。火と言えば、ふいご。ふいごと言えば、金山比売之命(カナヤマヒメノミコト)という女神さま。
このような女神さまは、東アジアの諸国にもいるのでしょうか。

・・・あらぬ方向に話が流れていきそうで、スミマセン。

「Fe」とは、鉄のことですか?
古代のクズ鉄にまで精通しておられるとは、驚きです。

鉄はヘモグロビンとして、古代人にも現代人にも、また民族と無関係に必須な成分のようです。

鉄を最初に用いた民族はヒッタイト人で、紀元前1500年ごろとのことだそうです(齋藤勝裕著『周期表に強くなる!』より)。

鉄と同じ「8族」にRu(ルテニウム)があるそうな。鉄は鉄族で、ありふれていてクズ鉄にもなりますが、ルテニウムは白金族で貴金属だそうです。
ルテニウムはハードディスクの記憶素子の材料とのこと。また、有機化学反応の触媒で、2001年、野依良治博士のノーベル化学賞受賞に貢献したようです。

記事のテーマから逸脱し、受け売りを書き並べてスミマセン。
様々な問題点を浮かび上がらせる記事の一つです。

《赤色化洗脳》しかり、《孔子学院》しかり。

昭和28年ごろ、中国に取り残された日本人が大勢いた。グループのようなものが自然とでき、情報も入るが指示もある。今にして思えば共産党員が主要な役を果たしていたのではないか。その頃は日本から雑誌も送られて来て、回し読みしていた。「反動雑誌は見るな」というお達しが出た。しかし隠れて読んだ。中国軍が日本兵をこてんぱんにやっつける映画に飽きたころを見計らって、日本の映画はブルジョアだから悪。と、全否定せず、「箱根用水」は良い映画だ、と一つ良い点を挙げるのがミソ。

そんな環境で小学生になったばかりのいもむしは帰国船のなかで、日本を解放してやるための秘策を練った。しかし着いてみると、方言も覚えなければならない。マンガに夢中になり、秘策を忘れてしまった。

あのときの秘策を心に持ち続け、多少の誤字を気にしなければ立派な朝日新聞の記者になっていたかもしれない。あるいはプロパガンダ辞書に熱意を燃やしたか。

というわけで、「モリカケ」問題は終わったわけではなく、これからが正念場ですよ。何を目論んだのか。如何なる報道を行い、何を隠蔽したのか。

長谷川煕(ひろし)著『偽りの報道』によれば、「朝日新聞はもはやただの紙切れで、新聞ではない」との由。元朝日新聞の記者の言であり、取材に基づく論であるから説得力がある。ちなみに同氏は朝日新聞に取材を申し込んだところ断られたそうな。

『「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』の著者 小川榮太郎氏を議論することなく告訴で逃げた朝日新聞。長谷川煕氏をどうする。

オリンピックも終わり、気に入らない日の丸を見ないで済むようになった今日このごろ、バージョンアップした「アベ叩き」で憲法改正潰しに猪突猛進するでしょう。


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