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ロシアにとってのウクライナ問題は、日本にとっての北方領土問題と思います。ソ連時代に、数多くの兵器工場が有ったウクライナを、独立させてしまったばかりに、虎の子の兵器を売りだされてしまいマーケットを取られた経緯があります。あの8月15日は、打ち方止めとこちら側の一方的な宣言で有って停戦合意が結ばれた日では有りません。結果的に、自主的にギブアップ宣言をしただけなので、北方領土に、ロシア兵を一部の抵抗をしたにせよ、渡してしまったのは、完全な政府と軍の落ち度です。この事が、今でも周辺国との多くのトラブルの原因でしょう。ウクライナでは、上手く立ち回った米国と、ソ連に千島列島/南樺太をむしり取られ、満州・朝鮮半島・台湾なども含め、きちんと細部まで詰めないでの敗戦合意を結んでしまった(各当事国に付け入るスキを与えてしまった)責任は、今でもうやむやのままです。北方領土は、米国の裏書が無い限り戻っては来ないでしょうし、ウクライナは、米国が譲歩しない限りロシアは納得しないでしょう。チャイナゲートのヒラリーとロシアゲートのトランプの遺恨選挙の後遺症がまだ続いている限り、安倍さんの調整能力が必要なのです。「モリカケ」問題も安倍さんの動きを封じるべく、後ろで足を引っ張らせている国が有るのではないでしょうか。
冨澤さんが触れていない問題は、教育です。自衛隊は員は、志願だけで良いのか?軍事教育を含めなくても、集団での規則正しい生活とか、救助、保護・介護などの経験は必ず本人の為にも、地域の為にも、国の為にも必要かつ重要と思います。ボランティアするにしても、この経験が必ず役に立つと思います。この国を維持し守るのは、国民一人一人なのですから。
白戸さんのご意見に、賛同ばかりなので、あえて書きますが、ライターが読者が嫌いだから書く意欲が無くなるなんて意見するのは、プロとしてどうかなと思います。匿名は後ろから切りつけるのと同じなんて、例えが悪すぎます。本件の感想で言えば、仲間褒めでは?なんて思っていました。野島さんは、大陸・台湾・香港を、ウオチャーしていますのので、小生は評価していますが、頂けない取り上げ方には、それなりに投稿させてもらっています。後付けの国際法みたいな感じで、批判的意見の匿名は卑怯だなんての投稿には、賛同しかねます。
空想平和論って、この間大手銀行の貸し出しについて、「晴れの日に傘を貸し、雨が降ってきたら回収する」なんて揶揄されていましたが、いざとなれば何処の国でも会社でも、やることは一緒と言う事でしょうね。大雨が降ろうが、地震や津波に襲われても、J-アラートの警報が鳴っても、自分の身は自分で守るのが、基本でしょうし国家も例外ではないでしょう。〇〇に刃物とはよく言ったもので、北の水爆では、被害の規模と額が大きすぎます。火遊びを止めさせるには、多少の火傷の覚悟が必要では無いでしょうか。世界中が日本の一手を見ていると思います。果たして、このまま近隣諸国が言いふらしているように、軍国主義へと突き進んでいくのでしょうか?有事のドル買いならぬ円買いとは、日本経済は信頼されている証拠ではないでしょうか。
同じ国内問題スペインや英国の抱える問題と違い、クルドは、4つの国に跨った問題故に、複雑です。第2次大戦後のゴタゴタで、国として認められなかった歴史と各々の政府が取った飴と鞭の政策とイラン革命、イラ・イラ戦争やイラク崩壊、IS問題等々で、結局はバラバラのままで、終わるような気がします。キルクークは、良質な原油の産地として知られていますので、池内さんのレポートでも注目されているのと思います。民族と言うより部族単位での集まり故、複雑ですので、スンナとシーアだけではわかりにくい構図が有りますし、今後のレポートを期待して居ます。この辺の歴史を知れば、英仏の三枚舌と米・ロの身勝手とで、訳が解らなくなります。日本への信頼が高い地域故、日ロ戦争で勝利し、米国と戦った日本が、行司役にぴったりと思いますが、役者が問題でしょうね。
蓮舫さんを、お二人と同列に扱っては、お二人に失礼でしょう。戦争下とでの混沌としていた時代でのお二人への期待や役割と、今の彼女の立ち位置とでは、全く違っています。第一、命の危険が全く無いのですから、野島さんの文章には相当なる買い被りが含まれています。蓮舫さんは単に正直に自分のルーツを明らかにすればよかっただけですから。日本人でないなんて、言われても毅然とした態度を取っていれば問題なかったでしょうに、あれこれとその場限りの言い訳をするからなので、却って自滅に追い込まれたと思います。もし、川島芳子さんが日本国籍を取得していたとしても、愛新覚羅一族では、今の中国にとって都合の悪い血筋なので(つまり、旧満州は中華民国とは違う地域故)、何が有っても生きていては欲しくなかったでしょう。山口淑子さんは、国会議員として中東を中心にご活躍さたバリバリの国際派でした。
数十年前、始めて飲茶を食べたのは、星港だった。香港のそれはもっと繊細だった。今は台湾がNO.1らしい。一国二制度としで返還された香港は、関係者の記憶の彼方へ行かないより先に、書き換えられてきています。中国人が居住している地域は、全て歴史的には中国だったって言いかねません。台湾も風前の灯でしょう。日本の役割は、台湾を独立国として世界に先立ち認める事で、歯止めをかけるしか、方法は無いのではないでしょうか。沖縄も我が国と言いかねないですから、中国は。なんせ、ホテルとしてスクラップを買い取って、空母にしてしまうのですから、油断は出来ません。それにしても、忖度のスケールが違いますね、大臣が選挙で自衛隊もなんて言っちゃて、連日のパッシングでした。香港司法当局の、忖度にはだんまりでは、情けなさすぎますね。
加計とか森友とか言っている場合ではないでしょう。今や国民病となったガンの治療に有効でコストの低下が見込めるのであれば、厚生省とか文部省とか言っている場合ではないでしょう。今そこにある問題について、ベストかベッターのかじ取りをするのが政治でしょう。纏まラなければ、官邸主導で決めるしかないでしょう。決まれば最大の効果を発揮して国民の不安低減に役立ち、世界に向けての治療技術のPRに勤めるのがお役所の業務と思います。縄張り争いに外から監視の目を光らせより良い方向を後押しするのが、マスコミや関係者の役割と思いますがね。その後も定期的にレポート期待して居ます。
伊丹空港の正式名称は、大阪国際空港です。国内線しか飛んでいないのですが。遡れば、この空港が、騒音問題やもう広げられない等の問題により、関西に新空港を建設し全部移転する計画で、神戸に作る予定で進めていたら、時の神戸市長が変節して反対に回り、結局今の関西国際空港が出来た訳です。その後、神戸にも欲しいと市が作ってしまった訳です。伊丹空港の騒音問題は、航空機の消音技術の向上によって低下しましたが、飛行時間の問題が有り、24時間は使えませんし、過去に移転派だった伊丹市なども関空と神戸空港が出来ると、移転反対ですしで、訳が分からない状況でした。つまり、反対・反対と言って対策費用を分捕って今度は移転反対なのです。住民エゴに行政が振り回され税金の無駄使いが出ていました。今の沖縄・普天間問題と共通している行政と国と住民エゴで、外から見れば訳が分かんなくなっていますし、何が何時の時点で適正だったのかも分からなくなっている訳です。この辺のウラを知ってうごめいている輩の一人が鴨池さんだと思われますが、本人しか分からないでしょう。
大阪空港の真下で、高速道路の傍です。元々、沼地でゴミが埋められた場所でした。地盤は弱いので
ビルやマンションは建てられないし、工場位しか無理ですが価格がネックでしょう。隣は公園ですし、この公園でも払い下げに別の忖度が有ったと言われています。タダでも使って貰いたかったと、財務省側は考えていた筈です。ただ、国有地ですし路線価格も出ていますが、この価格での買い手はいないので、色々と工夫(?)を凝らして、表面の帳面を整えたと推測します。
報道されていない本質に迫って欲しかったですね。行政改革や財政赤字問題解消に、安くても良いからいわくつきの未処分国有地を処分したかった財務省側の希望に、安く、出来ればお駄賃も付けて買いたかった、籠池側の問題では、マスコミ受けはせず、マスコミに忖度して思わせぶりのパフォーマンスばかりでは、本件の本質は見えて来ません。国有地売却問題では、朝日・毎日等の本社の買い入れでのすね傷は、知らんぷりですか。鴨池氏をけしかけて、安倍首相を噛みつくように追いたてるべく取り囲んでいるとしか伊藤さんも写真に写っている人達も、見えますがね。
小生は勉強不足で間違っているかもしれませんが、戦前の台湾と朝鮮つまり併合された地域は、日本国でそこの国民は日本人で、日本国籍を所有していました。従って、戦後分離した際に日本人・外国人:三国人と区別して表現していたと思います。この三国人の呼び名が差別とか言われていましたが、それなりの混乱が有ったと読んだ記憶が有ります。朝鮮半島は2つに分かれ、それぞれ別々に帰還しましたが、韓国の場合は結構密入国で戻って来て、国籍問題や不法滞在問題が起こりましたし、台湾の場合は中華人民共和国を認めたために、台湾出身者の帰属問題が生じたと思います。蓮舫さんの場合二重ではなく3重の可能性も有るのではないでしょうか?戦争に負け、多くの邦人が日本に帰国し、また外地出身者がそれぞれに帰国して行きました。この辺の混乱が今も残っている場所が神戸市にあり、土地の所有がハッキリせず、大震災で焼けた長田地区では、都市計画が進まなかった経緯が有りました。法務省を責めても、あの時代に正確さを求めても無理でしょう。野島さんの次の関連記事が待たれます。
野島さんには、金美齢さんの手続きのケースも取材して、発表して貰いたいですね。問題は、二重国籍のまま、公務員などの職業に就くことが許されるかどうかでしょう。あの偉大な横綱である白鳳関は、日本国籍を取得する意向とか喜ばしい事です。〇〇系日本人がスポーツ界などでも活躍しており、日の丸をつけて頑張っています。全て日本人でしょうし、差別をされていますか?差別・差別と騒ぎ立てるのは、リベラルの証でしょうか?言い訳が聞き苦しかったし、これで一件落着ではないでしょうね。
共産党とか共産主義とかのウイルスがまだ体内に宿している人達に、今回の事態の感想を聞いてみたいですね。反対者には、ロシアのそれのように暗殺か、中国にように病死かって。NHKの海外向けニュースは、打ち切られた映像が、国内ニュースで出ていました。中国国内で本件のインタビューが流れていましたが、誰も素顔で本音を海外メディアに言う訳が無いと思うのですので、聞くのならノルウエーの市民に聞いて欲しかったですね、人権とサーモンとどっちが大事って。韓国とかでもこんな非民主主義国からは、白菜の輸入を止めたらとか。中国共産党体制そのものが、賞味期限を迎えている兆候に見えますが。今後、今まで対外的に切った約束という手形は、本当に落とせるのでしょうか?まさか日米で裏書をしないでしょうね。EUは、人権よりも目先の商売優先ですし。蓮舫さんには真っ先に、本件を質問して貰いたいですね。
専門家と称する人々は、北朝鮮のミサイルからわが身を守る方法を、論じてはいませんね。この国を狙って一度に複数のロケットを飛ばしたら、どこかに被弾するでしょうし、被害者は幅が広すぎて想定できません。言論の自由が認められている国ですから、例え10分前全国に警報を鳴らしても鳴らさなくても、結果は変わらないでしょう。現実を直視し説明しない政府?野党?マスコミ?全て逃げているように見えます。今可能な、ベストの方法を、専門家は論じて欲しいですね。例え、先制攻撃すべしでも、日米合同軍であっても、単独でも。周りの国の顔色見て国民の命を守れるのでしょうか?
台湾を、TPPの加盟国へ迎えても良いのではないでしょうか。経済規模や普通選挙が広く行われてきている実態を考慮しても、国なのですから。
やっぱり、加計問題の後ろにはこの人かってね。強すぎる安倍首相へのジェラシーか?行革とか規制緩和とか政策を打ち出しても、抵抗勢力は当該役所なんですね、政治家をバックに付けて。疑心暗鬼の都議会選挙なんでしょうね、都民ファーストなんて。責任は都民で負ってねって、責任逃れに思えます。民進党なんて、TV報道においてのバランスを取っているという、TV局側のポーズだけと思えます。
先の戦争で、大空襲の被害下の東京でも、国鉄が動いていたと聞いています。今元気なJRのOBであれば、若い人よりもミヤンマー鉄道の近代化に大きな力を発揮できると思います。言葉は通じなくても、技術は共通ですので、昔の経験を伝え各種の技術の向上にお役に立てれるのではないでしょうか。電話が有線から無線の携帯に変わったような、イノベーションは、鉄道においては不可能ですので、戦後70年の日本の鉄道技術の歩みを、如何に早く習得して貰えるかでしょう。旧主国イギリスのそれは、日立が担っています。アンダマン海を目指して、中国が浸透してきています。ODAは、モノから技術と経験に移って行く事が、無駄だった戦で亡くなられた多くの兵隊さんへの供養になるとも思います。
記事:政治と国民と軍隊 2017年06月04日17時46分
国を守る意識は、別に自衛隊員だけではないし、志願制隊員だけが持っている訳でもない。この国の一番の問題は、国を守る意識を持つことが、おかしいと言う風潮が戦後続いて来ています。国歌や国旗は、国際試合や大相撲の開会式だけのセレモニー用になってしまっており、公立学校のそれにも、タブーに近い存在になり下がってしまった。意図的に守る対象の最初に国家が来るから、守る対象が曲げられるのであって、どんな時代でも、個人的に最初は家族であり、地域であり、国家の順番ではないのだろうか?国歌も国旗も属性の象徴であり、尊重は一員としての存在を表しているので、好き嫌いとかの問題ではない。軍隊は、いざという時に、最初に身を挺して働いてくれる存在故、生産性の全くない存在である意味が有る。職業としての存在とは別に、18歳の高校卒業後に4ヶ月程、団体訓練の場を作り、集団生活や規則正しい生活、災害時の活動などの訓練を身に付けてから、初めて大人の仲間入りをさせたらよいと思います。軍隊=人殺しのレッテルが、どれほど過去に自衛隊員の人権を傷つけてきたか、北海道や沖縄での状況を、援農なんかではなく書いて欲しいです。人権って声高に叫ぶ人達ほど、自分の行為には甘いのですから。父の初年兵時代の話しの中で、同期兵でも田舎の農家出身者は、軍隊の訓練なんて農作業に比べればお金を貰えて、時間が来れば終わるので楽だって。それ程貧しい農家が多かったのですし、全体的に貧しかった。全然体験していない世代の意見では、説得力に欠けますが。
続き...AIIBは、自国の余剰産品を押し付ける仕組みではないのでしょうか?現にスリランカの港湾建設では、高い金利で縛って、最後は港を自由に使う算段では無いかと疑われていますし。世の中先の事は計算通りには、行きませんからね。人の命も独裁者の末路も....。
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