駐韓米国大使館の門前に「像」が無い(撤去された)のは、おそらく米国大使が毅然として韓国に対し、「ガツンと一発かました」ので、韓国はすごすごと引き下がったのでしょう。

引き下がったものの、「この憤懣をどう晴らそう」と情念を燃えたぎらせ、「そうだ、良心的日本人(=A新聞)の、このアイデアが使えるぞ」と思いついた。それを試したところ、大成功で欣喜雀躍。かくして日本大使館門前が「像」の安住の地となりました。
シメシメ。これに味をしめ、レプリカを大増産。無償で海外にも輸出。むろん韓国内でも「像」を増殖。
日本大使館前だけでは不公平だと親切心を発揮し、領事館にもプレゼントという気前の良さ。

「無償供与」とは言いながら、カネがかかる。そのカネはどこから出ているのか? 無論しかるべきところから提供されているわけですが、“寄付金”もあり、たとえばJINROとか言う酒を日本人が買うと、そのうちの幾分かが「像」にまわる仕組みになっているようです。

「目障りな像をどけろ!」と、一発ガツンとかませるだけの度胸のある日本の大使が出てきたら、「即復帰」でよろしいかと存じます。
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