共謀罪法に求めるもの

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コメント投稿者
imomushi
2017年06月15日21時35分
大多数の野党の反対を押し切って「テロ等準備罪法」(別名「共謀罪」か?)が成立しました(2017.6.15)。

さあ、大変。
今年の花見は済んだから、取り敢えず難を逃れたものの、来年の花見では、何人逮捕されることやら、心配です。山に山菜採りに入ったとして、クマに襲われる危険と、共謀罪で逮捕される危険と、どっちが恐ろしいか、悩ましいところです。

それにも増して恐ろしいのは、日本の報道の自由が完全に失われているらしいこと(“国連”のお墨付きがある)。仮に共謀罪で逮捕者が出たとしても、政府が報道を禁じれば、マスコミは口をつぐむかも知れません。
しかし、野党の説が真実なら、間もなく共謀罪で一般人の逮捕者が続出するはずです。
さらに、野党によれば徴兵制も施行されるでしょうから、徴兵で家族と別れる前に花見にでも行こうものなら、徴兵と共謀罪の引っ張りだこで、どういうことになるのでしょうか。不安は尽きません。

民進党の小西ひろゆき議員は、《共謀罪が成立したら本気で国外亡命を考える》と言いました。
不安な気持ちと、真剣に考えていることはよく分かります。是非、速やかに亡命を実行してください。政治家にとって大切なものは信念と、自ら説いたことを実行する事です。誰も止めないと思いますよ。どうぞどうぞ。

「テロ等準備罪法」が成立したらおしまい、ではなく、どちらの主張が妥当であったのか、時間というフィルターを通して検証することが大切と思います。

・・・他のマスコミが萎縮して報じなくても、一般人が共謀罪で逮捕された場合はフォーサイトで報じてください(書き込みなどで)。かく申す自分の事で言えば、ある時を境にパッタリ書き込みが途絶えるかも知れませんが、それは共謀罪で逮捕されたのではなく、おそらく病院かあの世行きでパソコンが使えないだけであることを予め申し添えておきます。
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