コメント一覧

t
ドイツの憲法を読んだ事がないので、国としてどの程度 理念を共有しているのか知りませんが、少なくとも、武力放棄したら戦争に巻き込まれずに平和になるとの理念は共有してませんね. 大分昔に実際ドイツ北部に住んだこともありますが、トルコ系移民の問題等当時からありました. 人権を尊重すると言っても実際どの程度実践されているか、そちらの方が問題でしょう. また、その実践の程度は現実に応じて変わりうる. 今、まさにドイツは現実が理念の実践を妨げているのでは? 因みに、中華人民共和国憲法でも人権を尊重することになっています. 理念は形式上共有しているかもしれませんが、現実は大違いですね.

言われるとおり、なんでもやり方、程度の問題です. 必然などとは言ってません. 他の方からも指摘されていたと思いますが勝手に決めつけるのは止めた方がよろしいのでは.

現実を見ずに理念に凝り固まった輩は暴走しやすい. 国民の暴走を防ぐ為にも既存偏向メディアの改革は必須ですね.
A
>tmさん
>普遍的人権でもなんでも良いですが、理念を共有する国同士協力するのは良いが、それを他国に押しつける正義は無いと言うだけです. 理念を大上段に構えたら対立が先鋭化するだけ、良い結果は生まないでしょう.

日本は、普遍的人権などの価値観を、ドイツと共有していないのですか? 共有するものもそうでないものもあるというのなら、後者は具体的に何を指すのでしょうか?

理念重視の外交は、その理念を共有しない他国への押し付けなのですか? また、具体的にどのような暴走が必然であるとお考えでしょうか? 必然ではなく可能性にとどまるのであれば、方針ではなくやりかたの問題です。
t
不思議なことに野党議員からも応援される石破氏は、災害対策のための緊急事態条項追加および合区解消の為の改憲は緊急に必要だと言ったように記憶してますが. 持論のはずの9条2項改正は共産党も含めて広く同意を得ねばならぬ、などというのはやる気の無い証拠ですね. 共産党が同意するわけが無い. 防災省設置をワンフレーズでぶち上げ、正直、公正を語るだけですから、中身は空かも知れません.
政界渡り鳥ですから、総裁戦後はリベラル勢力の結集に動くのかも知れません.
t
別に西欧社会に偏見はありません. 各国の歴史には良いところもあれば悪いところもあり、良い人も居れば悪い人も居る. 日本の悪いところだけをあげつらう一部の自虐的風潮を憂えるだけです.

イラクの大量破壊兵器の存在はイギリス情報機関のでっち上げだというニュースを見たような気がしますが、気のせいでしたでしょうか.

普遍的人権でもなんでも良いですが、理念を共有する国同士協力するのは良いが、それを他国に押しつける正義は無いと言うだけです. 理念を大上段に構えたら対立が先鋭化するだけ、良い結果は生まないでしょう.
n
tmさん

日本にも士農工商という身分制度が徳川政権下で長期間実施されていました。ユダヤ人が流浪の民になったのはキリスト処刑のはるか以前のことです。tmさんは欧米に対して強い被害者意識と偏見をお持ちのような印象を受けました。キリスト教布教に関してイエズス会のフランシスコ・ザビエルはローマ法王庁に送った書簡の中で「日本は周囲の国々と比べて高い精神性を持っている」と述べています。日本には既に仏教が普及していました。日本にもしっかりとした理念を持っている人は無きにしも非ずです。権力者に理念が欠けていると言えるかもしれません。
A
>tmさん
>アメリカのネオコンは中東を民主化するとの理念に従い行動したが失敗. 理念の押し売りほど迷惑なものは無い.

イラク戦争は、大量破壊兵器無力化ではなく中東民主化を目的としていたのでしょうか?


>領土と国民の安全を守り、平和に暮らすために国はある. 国民がどんな宗教や理念を持とうと、平穏無事に暮らせるようにするのが一番.

その価値観は、普遍的人権の尊重(日独外相共同声明が擁護を表明する対象の一つ)とはどう違うのでしょうか?
傍からは、本来は相容れる他者の意見を、相容れないものだと判断してしまっているように見受けられます。
A
石破氏の言葉不足を弁護するつもりはありません。現象としての言葉不足は、政策が未熟であり語る言葉がないための言葉不足か、政策のデメリットを語る言葉をあえて語らないための言葉隠蔽かの、どちらかでしょう。
しかし、それはそれとして災害対策としての改憲を唱えている自民党の政策としては、これでもまだ堅実(改憲不要)で具体的(「防災省設置」というワンフレーズはある)な方です。
p
途中までは、映画評論としてなるほどと読ませてもらったが、途中からあれ?となった。
最後は、この記事が映画評論なのか、映画を利用した思想の表明なのかわからなくなった。
まさに、ここで語られている是枝監督のように。
F
>しかし、後に縄文が装飾であることに気づき、その魅力にはまって、自分の作品にも縄目文様をつけて、
縄文草創期(約一万年前)と言うと一万年前以上前の縄と言うことになりますが、どのような縄が使われて縄文土器に縄目を付けていたのでしょうか。「麻が出土している遺跡はいくつかありますが、その一つとして、注目されているものに鳥浜貝塚遺跡(福井県三方町)があります。この遺跡からは六種類の縄が出土していますが、このうち二種類は麻で、縄文草創期(約一万年前)のものと報告されています。」(日本麻紡績協会Web )大麻は広く日本に自生して縄文草創期(約一万年前)から利用されていたようである。大麻の縄は伸びにくく、重要な武器であった縄文時代の中型の弓の弦としても重要な材料であった。縄文時代に長く使われていた縄は、現在はあまり用いられないが主として大麻(ヘンプ)と思われる。
古い話なので、詳しくは解りません。
n
映画とは無関係なことで失礼します。imomushiさんのコメント中の尾畠春男さんは国民栄誉賞」に値すると思います。奇特な方です。
t
食の話では無くて恐縮ですが、インドの鼻先にあるスリランカ、高利貸しに手を出してしまい借金の形に港を取られてしまいました. これぞ中共の流儀. 取られた港の近くに建設した空港は がらがら ですがインドが運営に参画. 中共は港と空港、セットで巻き上げようとしていたのでしょう. くわばら、くわばら.
t
欧米崇拝ここに極まれり. 五箇条の御誓文には、"広く会議を興し万機公論に決すべし"、とある. これは自由民権運動の板垣退助に立憲政治の実現を公約したものと解された. あまり、自虐的にならなくても良い. 昭和3年には男子普通選挙が実施されている.

"欧米社会" は別に高尚でも何でも無い. 元々キリスト教の白人以外は人間ですら無かった身分制社会. 昔々にキリストを殺したと言うだけでユダヤ人は流浪の民となった. 人権人権と騒いでいるが、実利があれば中国や中東諸国の人々の人権も知らぬ存ぜぬ. 人権を振りかざすのは相手より有意に立つ必要があるとき. 世界で一番優秀な (=強い) 我ら白人キリスト教徒に楯突くとは何事かと、極東の黄色人種が大きな顔をすると叩かれる. 勝てば官軍負ければ賊軍、正義は常に勝者側にある.

アメリカのネオコンは中東を民主化するとの理念に従い行動したが失敗. 理念の押し売りほど迷惑なものは無い. 領土と国民の安全を守り、平和に暮らすために国はある. 国民がどんな宗教や理念を持とうと、平穏無事に暮らせるようにするのが一番.
n
日本人にとって"理念"とは建前であり、きれいごとを並べた非現実的なもの、大事なものは実利であり、臨機応変にその時の状況に応じて態度を決めていくことだ、理念とはそうした状況を粉飾するきれいな言葉に過ぎないと考える人が多いのではないかと思っています。明治維新と第二次世界大戦の敗北は日本人の基本的価値観を大きく変質させました。そのため日本人の文化的基盤、価値観の底辺に流れる精神的基盤は寄るべなき状態となり、国としてあるべき理念は?と問われた時、借り物の答し浮かばず、あるいは頭の中から搾り取ったきれいごとの答しか出てきません。少なくとも欧米社会では伝統文化と歴史から紡ぎとられた経験則の中から国はかくあるべしという理念がなるべくして醸成されてきたのでしょう。当然それは目先の利害とも衝突することもあるでしょうが、行き着いた先が民主主義、人権という共通価値と秩序というのも素直にうなずけます。日本人にとってはこれらは単なる建前としてのきれいな言葉にすぎないのか、それともしっかりと私たちの精神構造の底辺に住み着いているのか、大いに気になっているところです。
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花の都カンヌで、最高賞パルムドールを誇らしげに受賞した姿と、"日本の文部科学相からの祝意"を "公権力とは潔く距離を保つ" と誇らしげに辞退した姿の、どのあたりに「潔さ」があるのかと、理稀(よしき)ちゃんを救出したボランティアのおじさん、尾畠春男さんが謝礼を一切断っている姿をテレビで見つつ、考えた。
縄文の土偶から発する「三つ子の魂」や、「徳やん、土性骨て、英語でどない言うねん」(略)「バッカもん。バックボーンに決まっとるやないか。(略)」のバックボーンは、いずれにありや? とも考えた。
また、金嬉老を英雄のごとく奉った、かつての文化的知識人が思い浮かんだ。
《この組織化された被害者たちの行動が放つ加害性》
最近、とみにこれが多い。倒閣運動の手段として某メディアにも使われている。
さらに拡大解釈すれば、100年以上被害者であった恨みを晴らす時が来たと、中華帝国は領土・領海・領空の拡大を実行している。
s
スリランカの仏教遺跡は素晴らしいですよ。小生は2度行きましたが、ルートは時計回りをおすすめ致します。バンダラナイケ国際空港は、コロンボより記載されているニゴンボの方が余程近く、かつ夕方着のフライトになるため、直接ニゴンボに入り1泊すると楽です。その後は、「ニゴンボ→アヌラーダプラ→ポロンナルワ→シギリヤロック→ダンプラ石窟→キャンディ→最後に首都コロンボ」のルートになります。時間とコストはかかりますが、コロンボとキャンディだけで済ませてしまうのは誠に勿体ないです。食については小生は疎いですが、ほっておいてもカレー漬けになります。中身は「赤いか黄色いか」、「鶏肉か魚か(鰹?)」で、オプションがたくさんあるわけではないという印象があります。ニゴンボのホテルでは、数種類のカレーが寸胴鍋に準備されており、夕食・朝食とも同じで料金は宿泊代込み(実質タダ)だった記憶があります。さほどに現地の人にとっては、日常の食べ物であるということだと思います。
A
理念のために頑張るのはカッコいいけれど、身を亡ぼす危険があることは、ナチスを経験したドイツ自身がよく知っていることだと思いますが、国民性はどうしようもない。移民と難民に関しては、現実が理念の修正を要求しています。この修正は成功するか?。
「考えながら歩くイギリス」「まず走ってから考えるフランス」に対して「じっくり考えて結論を出したら、考えないで走るドイツ」と言うのを聞いたことががあります。
フランスを抱き込めるドイツと違い、日本は抱き込む相手はいません。アメリカとうまくやっていくしかないのが現実ではないでしょうか。
F
youtubeでの追加情報
EV 5 Minute Charging!!!(StoreDot)お弁当型の箱形電池。
https://www.youtube.com/watch?v=ZkMMxmPfWVA&feature=youtu.be
電気自動車の仕組みとは?| テスラモデルS 乾電池丸型の集積電池。
https://www.youtube.com/watch?v=DwNSyezkcBk

すごくいい記事。
我が国でも左右の極端な部分に陣取る連中が放つ言動を観察すると、結局、多様性や寛容さといった現代社会のアーキテクチャそのものを破壊しようとする意味においては基本的にほぼ同じだということがわかる
t
"石破氏の言葉不足" とあるが、防災に限らず何を語っても言葉不足で中身が無いように感じる. 交通事故による死者は年間5000人を超えているが [1]、事故が日常的すぎてニュースに大々的に取り上げられる事は無い. 一方、自然災害による死者は大地震を除けば風水害の占める割合が多いが [2]、頻度が少ないために言論機関が挙って取り上げる. 今回の石破氏の防災相構想は、自然災害の政局利用にしか見えなかった. 今回の水害で問題となるのは、警報に対する住民の避難対応および満水となったダム放水時の広報で、これらは防災省を設置せずとも対処可能に思われる. また、筆者がここで主張する防災対策は新たな省を設置せずとも既存の枠組みに取り組んでいけば良いと思われる.
戦争も頻度は低いが被害は甚大で平時からの備えが重要なのだが、総裁選に立候補した石破氏の憲法9条改正に関する姿勢および自衛隊をどうしたいのかがよく分からない.

[1] http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h21kou_haku/zenbun/genkyo/h1/h1b1s1_1.html
[2] http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/monitoring/system/contents/08/8.pdf
http://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h30.html
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