コメント一覧

t
記述されていない事を推測し、その推測を持って矛盾を指摘することを何と言うのだろう.

それはさておき、忠誠の誓い(The Pledge of Allegiance)を暗誦できるであろうアメリカ人にとって、米国を危険に晒したスノーデンと米国政府ひいては米国民の安全に貢献したストラウドの行為に対する価値判断は明らかではないだろうか.
反日左翼が大手を振っている日本に於いては、そのようなことを理解できない日本人がいるのも宜なるかな.
或いは反日活動を監視されるのを危惧する勢力による抵抗か.
M
よく分からない部分があるのですが、つまり筆者はスノーデン氏の暴露には批判的立場をとるということでしょうか。
一方で今回のストラウド氏のUAEの不当な諜報活動の暴露は賞賛し、その一方でこの暴露はスノーデン氏により高度な機密にアクセスする機会を与えてしまったことの贖罪だとするのなら、スノーデン氏の暴露は批判的に見ているということだと認識しています。本質的にはこの二つの暴露はどちらも国家による不当な諜報活動の告発であるのだから、片方を賞賛し片方を批判するのは論理的に矛盾していると思うので、筆者の見解がよく分からなくなりました。
A
「UAEのサイバー攻撃」とはいえ、アメリカの情報機関であるNSAが関与(NSA局員がNSA勤務の「契約社員」を勧誘)している活動を公表するというのは、勇気のいる行動だったと思います。
また、政府機関が関与する活動の暴露が政府や国民の安全に貢献するというのは、逆に言うとその活動が政府や国民の安全を侵害するということで、「政府機関が絡んだ活動だから安全・有益」とは盲信しないアメリカの見識(あるいは用心深さ)にも感心しました。
i
業田良家氏の漫画は「それ行け! 天安悶」しか見たことがありません。本記事を読んで、『自虐の詩』を買って見ようかと思いつつ、まだ買っていません。

見るものに共感を喚起する核があるのだろうと推測します。自分ももう少し若い世代なら、自然にはまっていたかも知れない。

自分の世代は、何と言っても手塚治虫。同時進行だ。自慢じゃないが、かなり持っている。それから少し後に、永島慎二。これもそこそこ持っている。「漫画家残酷物語」「フーテン」「黄色い涙」・・・。

本記事の表題で「人間賛歌」を目にした瞬間、思い浮かんだのは永島慎二の「人間劇場」。
一面の真実とペーソス。新宿駅から伊勢丹・三越に向かう地下道で、フーテン中の永島慎二を見たようの気がする。ヒッピーが流行りだしたころだったか。

それぞれの世代で、印象に残る漫画家に巡り合うことはいいことだ。

ルーピー鳩山は、漫画をバカにした。麻生太郎は漫画大好き。
漫画をバカにする政治家に国政を任せると、国が亡ぶ。
t
ちょうど学生時代から社会人にかけての頃、『週刊宝石』の連載をリアルタイムで読んでいました。おっしゃるように、当初はオムニバスな4コマだったと記憶しますが、あまりにも「幸江とイサオ」が強烈すぎて、そちらへと収斂していったような記憶があります。

当時はイケイケの右肩上がりからバブルへと突入していく時代でしたが、私のようなペーペーは見事に時流に乗り遅れ、社会人となってもやたら働かされるばかりで、バブルの恩恵を受けた記憶はほとんどありません。

そんな時代、こうした好景気とはまったく関係ないマンガを読むのはある種の癒しだったかもしれません。同時期の前川つかさ『大東京ビンボー生活マニュアル』も、同じ意味で好きなマンガのひとつでした。

当時はまだ、こうした生活のありようにリアリティがあったと思うのです。が、今はもうおとぎ話になってしまったんじゃないでしょうか。描かれているような人間関係はすでにこの日本ではほとんど絶滅しているような気がしてなりません。
F
>(バックドア=裏口=が仕込まれるなど、情報が中国側に流れることを意味している)
「システムを改ざんする機会は製品の開発、製造の期間を通して存在する」
通信機器メーカー、等はやろうと思えば、何でも出来ると言う事と思われます。。
ファームのアップロード・ログの吸い上げなども有る訳で設置後もいろいろと工作は可能と思われます。仮想化技術が高度に取り入れられている機器ではソフトの変更で機器構成の変更まで出来ると思われます。中共は偉そうなことを言っても、リバースエンジニアリングの国家です。泥棒国家で有る訳です。泥棒に銀行の警備を任せる様な事にならないか心配です。「バックドア=裏口=が仕込まれる」よく知りませんが、事故発生時に、無いと困るような気もします。素人の戯言でした。
n
護憲だ、改憲だと表層的な議論が繰り返されている今日すっかりと抜け落ちている深いところの視点(本当はこれがとても大事なのですが、)を露にされて、そこで欠落している視点に私たちの眼差しを誘ってくれたという意味でとても読みごたえがありました。
長谷部教授の立憲主義のくだりは、著名学者の胸のうちの苦しさといい加減さを覗き見る思いで興味深いものでした。
記事としても、村上さんの人間像としても面白いものでした。
F
>急速に台頭しつつある中国を刺激することを避けたのか、中国のINFこそがロシアにとっての本当の脅威であるからこそ言及しなかったのか。
米国とロシアででは、戦略核の並行で、ミニタリー・バランスを取っていたが、振興の核保有国として、不安定で、荒っぽい何でも有の中共が急速に力を付けて来たので、従来型の戦争を意識するようになったと思われる。米国・ロシアは中共とは、戦術核を含めた戦術ミサイルなどを用いた戦争を考えているのではないか。戦争となれば、あらゆる形態の戦術ミサイルが必要となる。
Missile 9M729
「Russia Reveals Top-Secret Iskander Missile 9M729 Which Is In Full Compliance With INF Treaty」射程は300マイル(480KM)。ブースター付きの巡航ミサイルでINF適合。
巡航ミサイルはロケットブースターで加速してラムジェットに点火して標的に誘導されるのであるが、ジェット燃料の量を調整すれば、射程が変わるわけである。燃料タンクに余裕が有れば、満タンにすれば600マイル以上飛ぶのではと揉めている。INF規制では、500km以下とされている。
https://www.youtube.com/watch?v=Ml_YiByRvFw
お粗末でした。
A
この形式は、ありそうでなかったのですね。アパートだから、「嫌なら出て行く」覚悟さえあれば入居を始められます。最近のように働く女性が増えて、食事を作る手間が省けるのが、入居を始める理由でしょうか。でも、2つに分かれていがみ合う状態になると厄介です。
n
トランプはどれだけ変わったのか、変わろうとしているのか、そういう意味で興味深かった今回の一般教書演説でしたが、ふたを開けてみれば、やはりアメリカの大統領ではなくコア支持層を中心とする保守層だけの大統領であることを選んだのだなあ、何も変わっていないなあという印象を受けました。
一層複雑化し、難しい舵取りが求められるこれからの外交においてはもとよりのことですが、社会の多様化が進み、トランプ大統領の言動(煽動?)がなくても、格差、分断に流れやすい今日の社会環境の中では先ずは足下のアメリカをまとめていくことがとっても重要な課題なのですが、そうしたことを顧みず自分の立ち位置と身のふりに精一杯で、アメリカの大統領としての力不足を強く印象づけられた演説でした。
ロシア疑惑の捜査も大詰めを迎えています。さらに身動きが取りにくくなりつつあるようです。これからの言動を注視していきたいと思っています。
F
その2
「2018年12月5日 モザンビーク:Afungiでストライキを起こした建設労働者」
立ち退きの住民のために、作業員2000人がストライキをした。液化天然ガスプラントの建設のためには、500世帯の住民をプラント建設予定地から移住させる必要がある。
現在は住民の移住のための町の建設の段階に有るようです。建設の取りまとめはイタリアの建設会社が遣っている様です。
https://allafrica.com/stories/201812060075.html
治安にも問題が有る地域の様なので、天然ガスで僻地では考えられない位、生活は改善されても地域全体が発展安定するまで、生活は大変なのでしょう。
お粗末でした。
F

>邦字紙はどこも伝えていないようだが、「三井物産」も参画しているモザンビークのLNG(液化天然ガス)プロジェクトが大きく前進するニュースが流れている。
「モザンビーク天然ガス開発事業でのLNGプラント及び海底天然ガス生産設備設置に関する基本設計作業を発注」(三井物産、2012年)プラント・サイトは辺鄙な小さな村パルマの南に隣接した半島で有り、東側の沖合の海底がガス田地帯の様だ。
https://www.mitsui.com/jp/ja/release/2012/1205815_6495.html
「AFUNGI液化天然ガスプラントプロジェクト」
「カボデルガド県パルマ地区のアフンギ半島に位置する液化天然ガスプラントを建設および操業することを許可しました。」工事区域内の住民の移転と住民の雇用の為の会議を設置した。パルマの東側のアフンギ半島にLNGプラント・サイトが設置される。
http://www.impacto.co.mz/impacto-en/portfolio/liquefied/
「アナダルコは2018年に将来のLNGパークに1億5000万ドルを確保する」
カボデルガド県パルマ地区のアフンギ半島に位置する液化天然ガスプラントの概要が画像で描かれている。付属の空港や大型専用タンカー用のシーバース等が計画されている。
https://www.africancentury.co.mz/noticias-en/anadarko-sets-aside-150-million-for-future-lng-park-in-2018/?lang=en


A
対米独立志向に基づく改憲論というのは、現代の実社会においても重要な要素なのでしょうか?
もちろん、押し付け憲法論に基づく自主憲法制定論は昔はそれなりに有力だったと思います。自民党も、結党時(1955年)の綱領にそれを掲げていました。しかし、日米安保条約(1960年)を「トライバリズムではなく他者への依存を理解した上での自主独立」の産物だと考えるのであれば、現憲法も同じ考えで受け入れてしまえるため、あえて自主憲法を制定する必要がなくなってしまいます。
そもそも、押し付け憲法論によって現憲法の正当性を低く評価するのであれば、それに依存した国会議員や内閣などの正当性も低下してしまうため、与党にとっては自爆でしかありません。憲法学界ではともかく政治の世界(政治家だけでなく、それを選ぶ有権者の世界)では主張者が消えるのは避けられません(たとえ、意見としては正しいとしても)。

憲法制定や日米安保条約についての本についてのトークショーですから、昔の話を語るのも良いでしょう。また、同書を読まなければその真髄が見えてこないとしても、仕方がないとは思います。
しかし、現在における意義には乏しかったというのが、同書を読まないまま本記事だけを読んだ後の感想です。
n
長谷部教授を「すばらしい一流の先生」と描写した上で、「立憲主義」を都合の良い道具に仕立てたが、中途半端で閉塞感を感じると、喝破されるところは、篠田教授らしい表現ですね。
大変興味深い対談でした。

細谷氏の3部作は、以前篠田教授の書評をきっかけに購入し、一通り拝読しました。
豊かな表現力で冷徹な国際情勢を鮮やかに表現されていて、大変感銘を受けました。
もう一度しっかり読み直してみたいと思います。
A
アメリカの石油をどうやって輸出するかも問題ですが、長い目で見れば、関連産業がアメリカに集中する動きにつながるように思います。
三菱ケミカルがアクリル樹脂の工場をアメリカに建設すのは、原料ガスのコストが日本での半分になるからと言われます。鉄鉱石から銑鉄を作る高炉では石炭が必須のようですが、製鋼のための酸素上吹き転炉も屑鉄原料の電炉も、エネルギーコストが安くて消費地でもあるアメリカで作るのが理にかなっていて、日本からの鉄鋼輸出は経済合理性に欠けるように思います。
日本の化学工業がアメリカの安い石油化学製品に圧倒されそうだというニュースもありますが、むしろアメリカに進出して安いエネルギーコストのメリットを享受するのが正解ではないでしょうか。
A
今回の入管法改正で、外国人労働者が増え、国の支援も強まり、政府は大きな許認可権限を持つことになります。それが、外交手段として使われるのなら結構ですが、黒鼠がたかるような状況にならないとも限りません。

給付型の奨学金が外国人にも適用されるという話がありますが、その分、日本人の奨学金が減るわけで、国益とどうつながるのか疑問です。そしてその学生が稼ぎ目的だったとしたら、踏んだり蹴ったりです。また、日本と外交問題を抱える国の学生にも支援となると考え込んでしまいます。
F
>菅原道真は大宰府で無念の死をとげ、その後都では異変が続いた
菅原道真の死没 延喜3年2月25日(西暦903年)後、27年後に清涼殿落雷事件、延長8年6月26日(西暦930年)が発生した。清涼殿に大きな雷が落ちて火災だけでなく人災も発生して、多数名の無残な死傷者を出した大災害となった。公卿では藤原清貫が被雷して死亡した。醍醐天皇は清涼殿から常寧殿に避難したが、あまりの惨事のために体調を崩し3か月後に崩御されたと言われている。この様な大惨事の発生に世の中全体が、不安感に包まれて長く尾を引いたと思われます。絵巻にまで、書かれて残っている様ですから空想の話でなく事実なのでしょう。恐ろしい事です。
菅原道真を後世まで有名にして、恐れ戦いたのはこの事件と無関係とは思えません。
因みに、雷記念日は6月26日で清涼殿落雷事件の発生日から決められたようです。
清涼殿落雷事件(延長8年6月26日)
https://ja.wikipedia.org/wiki/清涼殿落雷事件
6月26日は雷記念日(お天気.COM Web)
https://hp.otenki.com/526/
お粗末でした。
t
今後も、"合理的な中道派の人たち" の意見を聞きたいところです.

チャーチルの言葉ですが:
You have enemies? Good. That means you've stood up for something, sometime in your life.

If you will not fight for right when you can easily win without blood shed; if you will not fight when your victory is sure and not too costly; you may come to the moment when you will have to fight with all the odds against you and only a precarious chance of survival. There may even be a worse case. You may have to fight when there is no hope of victory, because it is better to perish than to live as slaves.

"イギリス人エリートの多くは...世界一アメリカのことを、侮辱しているかもしれない". これもチャーチルの引用ですが:
The Americans will always do the right thing... after they've exhausted all the alternatives.
H
最後の文章を読むと、中国国民の強い意志=天皇陛下のご意向とか、自国の軍人の損失にどこまで耐えうるか=米兵は日本兵に比べ弱いとか...前提条件が似ているように感じます。何十年前から中国の地図には台湾省で表記されていましたので、中国民の多くは自分の国と習っています。ただ、海を隔てているという意味は、38度線とかウクライナとかのように地続きでは無いので、台湾を占領するとなると他の国が黙れないでしょうし、日本も見ない振りは出来ないでしょう。中国が出来る事は、台湾の選挙で選ばれた政権との併合交渉で、他の国の付け入るスキを与えない方法のみでしょうね。過去、中国に多大な投資をし工場を作り、成功した台湾オーナーの一人が、「もう後戻りは出来ない」と言ったとか。台湾は、国として認められていないので、国連制裁とは無関係という説もありますので、一番怖いのは表面的には反中国で、裏でつるんでハイテク技術を取り込み、制裁国に売り、世界のマーケットを握ることと思います。1国2制度とかその内、1国2地域(各国のチャイナタウン)と言い出すかも知れませんね。日本も本当に他人事では無いでしょう。
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