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      <title>Foresight</title>
      <link>https://www.fsight.jp/</link>
      <description>会員制国際情報サイトForesight(フォーサイト)</description>
      <dc:creator>フォーサイト編集部</dc:creator>
      <dc:rights>SHINCHOSHA All Rights Reserved.</dc:rights>
      <language>ja</language>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 19:32:00 +0900</pubDate>
        <item>
          <title>第5部　再起する日常（7）　虐殺の記憶と生きる</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51973</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51973</guid>
                  <category><![CDATA[軍事・防衛]]></category>
              <category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
ブチャ虐殺にかかわったとして訴追されたユーリ・キム（右上）ら5人［ウクライナ国防省情報総局のフェイスブックページから］


　ロシア・ウクライナ戦争を語るとき、ブチャ虐殺を避けては通れない。2022年2月から3月にかけて、キーウ郊外ブチャを占領したロシア軍が住民ら400人あまりを殺害したこの出来事には、人命を軽視し、人権を無視するロシア軍の本質が凝縮されているからである。

　筆者は、キーウを訪れるたびに現地に足を運び、惨事から4年になるこの間の変化を観察してき&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
ブチャ虐殺にかかわったとして訴追されたユーリ・キム（右上）ら5人［ウクライナ国防省情報総局のフェイスブックページから］


　ロシア・ウクライナ戦争を語るとき、ブチャ虐殺を避けては通れない。2022年2月から3月にかけて、キーウ郊外ブチャを占領したロシア軍が住民ら400人あまりを殺害したこの出来事には、人命を軽視し、人権を無視するロシア軍の本質が凝縮されているからである。

　筆者は、キーウを訪れるたびに現地に足を運び、惨事から4年になるこの間の変化を観察してき&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 19:32:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>国末憲人</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>全米初のトランスジェンダーを公表する下院議員サラ・マクブライドが語る「『ファースト』であること」</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51972</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51972</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
                  <category><![CDATA[社会]]></category>
              <category><![CDATA[北米]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
地元有権者と歓談する米民主党のマクブライト下院議員（以下、写真はすべて同議員提供）


　11月の中間選挙に向けて予備選が繰り広げられているアメリカで、2024年の選挙で大敗を喫した民主党内ではアイデンティティの模索や世代交代が進んでいる。そんな中、注目を集める新人議員がいる。サラ・マクブライド下院議員（35）だ。共和党がホワイトハウスと上下両院をおさえた2024年の選挙で、民主党候補としてデラウエア州から選出され、トランスジェンダーであることを公表している初の下院&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
地元有権者と歓談する米民主党のマクブライト下院議員（以下、写真はすべて同議員提供）


　11月の中間選挙に向けて予備選が繰り広げられているアメリカで、2024年の選挙で大敗を喫した民主党内ではアイデンティティの模索や世代交代が進んでいる。そんな中、注目を集める新人議員がいる。サラ・マクブライド下院議員（35）だ。共和党がホワイトハウスと上下両院をおさえた2024年の選挙で、民主党候補としてデラウエア州から選出され、トランスジェンダーであることを公表している初の下院&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 16:06:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>草生亜紀子</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>［イラン戦争はどこまで続くか 2］「弾薬の残数レース」から「長期消耗戦」へ移行の兆し</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51971</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51971</guid>
                  <category><![CDATA[軍事・防衛]]></category>
              <category><![CDATA[中東]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
「モザイク防衛」の体制により、革命防衛隊は指導部への斬首作戦を受けても地域ごとに抵抗を継続できる［2026年3月9日、イラン・テヘラン］（C）AFP＝時事


　3月4日付の拙稿「［イラン戦争はどこまで続くか 1］米・イスラエル・イランの「制約条件」から見たシナリオ」では、米国は時間・弾薬・政治の制約から短期で出口を探す可能性が高く、イスラエルとイランにはそれぞれ長期戦の誘因があるものの、最終的には米・イスラエルの迎撃能力とイランの長距離攻撃能力の制約が、戦争終結の&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
「モザイク防衛」の体制により、革命防衛隊は指導部への斬首作戦を受けても地域ごとに抵抗を継続できる［2026年3月9日、イラン・テヘラン］（C）AFP＝時事


　3月4日付の拙稿「［イラン戦争はどこまで続くか 1］米・イスラエル・イランの「制約条件」から見たシナリオ」では、米国は時間・弾薬・政治の制約から短期で出口を探す可能性が高く、イスラエルとイランにはそれぞれ長期戦の誘因があるものの、最終的には米・イスラエルの迎撃能力とイランの長距離攻撃能力の制約が、戦争終結の&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 15:54:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>滋野井公季</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>「ガソリン価格だけではない」エネルギー危機を徹底解説！｜ジャーナリストの滝田洋一さんに聞く</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51970</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51970</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
                  <category><![CDATA[環境・エネルギー]]></category>
              <category><![CDATA[中東]]></category>
          <description><![CDATA[<p>

●私たちの生活にどう影響する？

●原発再稼働は必須か

　世界の原油の2割が通過する「大動脈」ホルムズ海峡が事実上、封鎖されています。原油はガソリンを作るだけのものではなく、ナフサやエチレン、プロピレンなど、原油を原材料とする化学製品は私たちの生活にすみずみで使われています。名古屋外国語大学の滝田洋一さんを迎え、日本経済を襲うリスクを徹底検証します。

お便りやご質問、お問い合わせはこちらからお願いします！https://forms.cloud.micr&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>

●私たちの生活にどう影響する？

●原発再稼働は必須か

　世界の原油の2割が通過する「大動脈」ホルムズ海峡が事実上、封鎖されています。原油はガソリンを作るだけのものではなく、ナフサやエチレン、プロピレンなど、原油を原材料とする化学製品は私たちの生活にすみずみで使われています。名古屋外国語大学の滝田洋一さんを迎え、日本経済を襲うリスクを徹底検証します。

お便りやご質問、お問い合わせはこちらからお願いします！https://forms.cloud.micr&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 11:20:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>イノベーション読書</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>新たな「国防発展5カ年計画」のため中央軍事委員会拡大会議を4月に招集（2026年3月8日～3月14日）</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51969</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51969</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
              <category><![CDATA[アジア]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
新しく設計された拳銃の試射を行う金正恩国務委員長［新拳銃の設計は昨年2月19日の党中央軍事委員会の審議、批准によって承認され、この視察には娘も同行した＝2026年3月11日］（Ｃ）AFP＝時事



拡大画像表示


　3月8日は国際女性デー（朝鮮語原文は「国際婦女節」）であり、北朝鮮では祝日である。同日、金正恩（キム・ジョンウン）国務委員長が李雪主（リ・ソルチュ）夫人や「愛するお子さま」とともに記念公演を観覧したことが9日付で報じられた。金正恩の娘を指す「&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
新しく設計された拳銃の試射を行う金正恩国務委員長［新拳銃の設計は昨年2月19日の党中央軍事委員会の審議、批准によって承認され、この視察には娘も同行した＝2026年3月11日］（Ｃ）AFP＝時事



拡大画像表示


　3月8日は国際女性デー（朝鮮語原文は「国際婦女節」）であり、北朝鮮では祝日である。同日、金正恩（キム・ジョンウン）国務委員長が李雪主（リ・ソルチュ）夫人や「愛するお子さま」とともに記念公演を観覧したことが9日付で報じられた。金正恩の娘を指す「&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 15:27:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>礒﨑敦仁</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>“弱体化したイラン”という脅威</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51967</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51967</guid>
                  <category><![CDATA[軍事・防衛]]></category>
              <category><![CDATA[中東]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
敵対勢力や近隣諸国、自国民に対して暴力を振るう能力は残されている［行進する革命防衛隊の兵士たち＝2024年9月21日、イラン・テヘラン］（C）EPA＝時事


　米・イスラエルのイラン攻撃から2週間余りが経過した現在、紛争は長期化する可能性が高まっています。イランは湾岸諸国への攻撃やホルムズ海峡封鎖で「世界を巻き込む」戦略と見られますが、「イランの軍事ドクトリンはそもそも長期消耗戦を得意としている」と中東情勢に詳しい滋野井公季氏は指摘します。それはつまり、ミサイルに&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
敵対勢力や近隣諸国、自国民に対して暴力を振るう能力は残されている［行進する革命防衛隊の兵士たち＝2024年9月21日、イラン・テヘラン］（C）EPA＝時事


　米・イスラエルのイラン攻撃から2週間余りが経過した現在、紛争は長期化する可能性が高まっています。イランは湾岸諸国への攻撃やホルムズ海峡封鎖で「世界を巻き込む」戦略と見られますが、「イランの軍事ドクトリンはそもそも長期消耗戦を得意としている」と中東情勢に詳しい滋野井公季氏は指摘します。それはつまり、ミサイルに&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 23:00:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>フォーサイト編集部</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>第5部　再起する日常（6）　前線都市の素顔</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51968</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51968</guid>
                  <category><![CDATA[軍事・防衛]]></category>
              <category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
『ススピリネ』スーミ支局のミニ博物館に展示されているドローンの翼とスポーツ担当記者オレクサンドル・カチャーノ。戦場や被弾場所で取材する記者が集めて公開している［筆者撮影］


　前線都市への旅が実現したのは、偶然からだった。

　2026年1月半ば、4カ月ぶりにキーウを訪ねた筆者は、旧知のウクライナ公共放送『ススピリネ』会長ミコラ・チェルノティツキー（42）と中心部のレストランで落ち合った。ビールを片手に軽い食事をつつきつつ、情報交換と世間話を続ける中で、彼がふ&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
『ススピリネ』スーミ支局のミニ博物館に展示されているドローンの翼とスポーツ担当記者オレクサンドル・カチャーノ。戦場や被弾場所で取材する記者が集めて公開している［筆者撮影］


　前線都市への旅が実現したのは、偶然からだった。

　2026年1月半ば、4カ月ぶりにキーウを訪ねた筆者は、旧知のウクライナ公共放送『ススピリネ』会長ミコラ・チェルノティツキー（42）と中心部のレストランで落ち合った。ビールを片手に軽い食事をつつきつつ、情報交換と世間話を続ける中で、彼がふ&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>国末憲人</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>「裏返し」の並びをもつ惑星系を発見</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51954</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51954</guid>
                  <category><![CDATA[医療・サイエンス]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
LHS1903と呼ばれる赤色矮星の周りを4つの惑星が周回する惑星系のイメージ。手前は、大きく赤茶色であり、クレーターが見える岩石惑星。背後には青と白の惑星、青と茶色の縞模様がある惑星、岩石の表面を持つ惑星の比較的小さな惑星が並ぶ　（C）ESA/Handout via REUTERS


［ワシントン発／ロイター］惑星系は、欧州宇宙機関の宇宙望遠鏡CHEOPSによって観測された。位置は、地球から約117光年、やまねこ座の方角。1光年とは光が1年間に進む距離で、約9兆5&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
LHS1903と呼ばれる赤色矮星の周りを4つの惑星が周回する惑星系のイメージ。手前は、大きく赤茶色であり、クレーターが見える岩石惑星。背後には青と白の惑星、青と茶色の縞模様がある惑星、岩石の表面を持つ惑星の比較的小さな惑星が並ぶ　（C）ESA/Handout via REUTERS


［ワシントン発／ロイター］惑星系は、欧州宇宙機関の宇宙望遠鏡CHEOPSによって観測された。位置は、地球から約117光年、やまねこ座の方角。1光年とは光が1年間に進む距離で、約9兆5&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 21:56:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator></dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>トランプ大統領の発言とアクション（3月5日～12日）：米国を揺さぶる原油高、「3つのM」と「海上再保険」が示す対応の限界</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51965</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51965</guid>
                  <category><![CDATA[経済・ビジネス]]></category>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
              <category><![CDATA[北米]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
1970年代型スタグフレーションの懸念も高まってきた［アメリカ・ロサンゼルス］（C）AFP＝時事

&nbsp;


「3つのM」と原油ショックの連鎖がもたらす打撃

「資源リスクが軍事的な成果の価値を上回り始め、紛争の結末は&ldquo;3つのM&rdquo;に左右される」――JPモルガンのストラテジスト、ファビオ・バッシ氏は、2月28日に開始した米・イスラエルのイラン攻撃についてこう指摘した。3つのMとは、市場（Markets）、弾薬（Munitions&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
1970年代型スタグフレーションの懸念も高まってきた［アメリカ・ロサンゼルス］（C）AFP＝時事

&nbsp;


「3つのM」と原油ショックの連鎖がもたらす打撃

「資源リスクが軍事的な成果の価値を上回り始め、紛争の結末は&ldquo;3つのM&rdquo;に左右される」――JPモルガンのストラテジスト、ファビオ・バッシ氏は、2月28日に開始した米・イスラエルのイラン攻撃についてこう指摘した。3つのMとは、市場（Markets）、弾薬（Munitions&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 21:31:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>安田佐和子</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>「早苗旋風」の本質：高市総理は「日本のサッチャー」になれるか（前編）</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51966</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51966</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
国内外の難題を背景に、強いリーダーシップで現状を打開してほしいという国民感情があった［第2次高市内閣が発足した今年2月18日、大勢の報道陣に迎えられ官邸に入る総理］（首相官邸HPより）


&nbsp;

歴史的大勝をもたらした4つの要因

　2026年2月に行われた衆院選は、自民党の歴史的な大勝に終わった。316議席という数字がいかに驚異的か、歴史を振り返ればわかる。前回、自民党が300議席を超えたのは中曽根内閣の1986年。追加公認を含め304議席を獲得&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
国内外の難題を背景に、強いリーダーシップで現状を打開してほしいという国民感情があった［第2次高市内閣が発足した今年2月18日、大勢の報道陣に迎えられ官邸に入る総理］（首相官邸HPより）


&nbsp;

歴史的大勝をもたらした4つの要因

　2026年2月に行われた衆院選は、自民党の歴史的な大勝に終わった。316議席という数字がいかに驚異的か、歴史を振り返ればわかる。前回、自民党が300議席を超えたのは中曽根内閣の1986年。追加公認を含め304議席を獲得&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 17:06:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>橋本五郎</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>一口にかぎる</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51944</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51944</guid>
                  <category><![CDATA[カルチャー]]></category>
              <category><![CDATA[アジア]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
お通しは、一口にかぎる（写真はイメージです）


　料理屋さんに入って、まず飲み物を注文し、メニューを見ているところに、

「お通しでーす」

　小さな器が供される。嬉しい。店によってそれぞれの工夫がされていて、その店の意気込みを知るためにも大事な一品だし、なにより酒の相方として欠かせぬ存在である。

　父は生前、食卓につくや飲むお酒を決めて、母や私に向かい、断りを入れるのが常であった。たとえば、「ビール！」と父に言われて冷蔵庫からビールを取り出し、食卓&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
お通しは、一口にかぎる（写真はイメージです）


　料理屋さんに入って、まず飲み物を注文し、メニューを見ているところに、

「お通しでーす」

　小さな器が供される。嬉しい。店によってそれぞれの工夫がされていて、その店の意気込みを知るためにも大事な一品だし、なにより酒の相方として欠かせぬ存在である。

　父は生前、食卓につくや飲むお酒を決めて、母や私に向かい、断りを入れるのが常であった。たとえば、「ビール！」と父に言われて冷蔵庫からビールを取り出し、食卓&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 12:50:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>阿川佐和子</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>西アフリカ仏語圏の動揺は大西洋沿岸国にも及ぶのか（後編）｜ベナン、セネガル、ギニアの実情と課題</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51964</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51964</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
              <category><![CDATA[アフリカ]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
ベナンのタロン政権は、奴隷貿易で栄えたダホメ王国の歴史を観光資源化する政策などを進めている［クーデター未遂事件の後、タロン大統領を支持する集会に集まった人々＝2025年12月10日、ベナン・コトヌー］（C）AFP＝時事




	西アフリカ仏語圏の動揺は大西洋沿岸国にも及ぶのか（前編）｜イスラム主義勢力の台頭と反植民地イデオロギー



ベナン：与党が議席を独占、奴隷貿易を観光資源化

　前編で概説した西アフリカの全体情勢を念頭に、今回私が訪問した3&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
ベナンのタロン政権は、奴隷貿易で栄えたダホメ王国の歴史を観光資源化する政策などを進めている［クーデター未遂事件の後、タロン大統領を支持する集会に集まった人々＝2025年12月10日、ベナン・コトヌー］（C）AFP＝時事




	西アフリカ仏語圏の動揺は大西洋沿岸国にも及ぶのか（前編）｜イスラム主義勢力の台頭と反植民地イデオロギー



ベナン：与党が議席を独占、奴隷貿易を観光資源化

　前編で概説した西アフリカの全体情勢を念頭に、今回私が訪問した3&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 19:33:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>篠田英朗</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>西アフリカ仏語圏の動揺は大西洋沿岸国にも及ぶのか（前編）｜イスラム主義勢力の台頭と反植民地イデオロギー</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51963</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51963</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
              <category><![CDATA[アフリカ]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
西アフリカのクーデター首謀者たちは政権転覆にあたって、既存のエリート層が旧宗主国フランスと結託して権力と利潤を貪っていると主張した［西アフリカ諸国経済共同体（ECOWAS）の軍事介入に反対するニジェールのクーデター支持派＝2023年8月20日、ニジェール・ニアメー］（C）EPA＝時事


　外務省の知的交流事業で西アフリカ仏語圏のベナン、セネガル、ギニアを訪問した。3カ国それぞれの大学等で計5回の講演を行い、加えて現地シンクタンク・研究機関での意見交換会、外交官・国&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
西アフリカのクーデター首謀者たちは政権転覆にあたって、既存のエリート層が旧宗主国フランスと結託して権力と利潤を貪っていると主張した［西アフリカ諸国経済共同体（ECOWAS）の軍事介入に反対するニジェールのクーデター支持派＝2023年8月20日、ニジェール・ニアメー］（C）EPA＝時事


　外務省の知的交流事業で西アフリカ仏語圏のベナン、セネガル、ギニアを訪問した。3カ国それぞれの大学等で計5回の講演を行い、加えて現地シンクタンク・研究機関での意見交換会、外交官・国&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 19:32:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>篠田英朗</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>東大医学部が生んでしまう「権威に従順な小悪党」の起源</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51962</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51962</guid>
                  <category><![CDATA[医療・サイエンス]]></category>
              <category><![CDATA[アジア]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
安田講堂事件後、多くの有能な人材が東大を去った［安田講堂前で行われた「東大紛争」＝1968年11月22日］（C）時事


　前回、昨年11月から1月にかけて教員2人が逮捕された東京大学医学部の不祥事を、明治期以降の歴史的経緯を踏まえて論じた。今回も、この問題を考えたい。

　東大医学部には1975年の卒業生がいない（留年生などを除く）。安田講堂事件の影響で、1969年の入試が中止されたためである。私が東大理科三類に合格してから39年が経つ。この間、多くの鉄門（東&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
安田講堂事件後、多くの有能な人材が東大を去った［安田講堂前で行われた「東大紛争」＝1968年11月22日］（C）時事


　前回、昨年11月から1月にかけて教員2人が逮捕された東京大学医学部の不祥事を、明治期以降の歴史的経緯を踏まえて論じた。今回も、この問題を考えたい。

　東大医学部には1975年の卒業生がいない（留年生などを除く）。安田講堂事件の影響で、1969年の入試が中止されたためである。私が東大理科三類に合格してから39年が経つ。この間、多くの鉄門（東&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>上昌広</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>人は「地上の太陽」を手にするか　核融合発電の現在地――「3つの技術的課題」と「安全性」｜江尻晶・東京大学大学院新領域創成科学研究科教授（2）</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51946</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51946</guid>
                  <category><![CDATA[環境・エネルギー]]></category>
          <description><![CDATA[<p>

　長野光と関瑶子のビデオクリエイター・ユニットが、現代のキーワードを掘り下げるYouTubeチャンネル「Point Alpha」。今回は、核融合発電が直面する課題や安全性の評価について、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授の江尻晶氏に話を聞いた。　※主な発言を抜粋・編集してあります。

3つのハードル超えにアカデミア、メーカー、スタートアップが取り組む

&mdash;&mdash;核融合発電の技術的なハードルはどこにあるのでしょうか。

「まず、中性子&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>

　長野光と関瑶子のビデオクリエイター・ユニットが、現代のキーワードを掘り下げるYouTubeチャンネル「Point Alpha」。今回は、核融合発電が直面する課題や安全性の評価について、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授の江尻晶氏に話を聞いた。　※主な発言を抜粋・編集してあります。

3つのハードル超えにアカデミア、メーカー、スタートアップが取り組む

&mdash;&mdash;核融合発電の技術的なハードルはどこにあるのでしょうか。

「まず、中性子&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>関瑶子</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>原発事故から15年、被災地へ7000人をガイド　いわき・温泉宿主人に大学生が学ぶ「終わらない現実」     </title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51959</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51959</guid>
                  <category><![CDATA[社会]]></category>
                  <category><![CDATA[環境・エネルギー]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
古滝屋の「原子力災害考証館」で、木村さんの捜索活動を再現した展示を前に語る里見さん＝2026年1月28日、いわき市湯本（以下、写真はすべて筆者撮影）


　作り手のいない田を埋める太陽光パネル。かつての街並みが消え去った広大な更地。住民が避難先から戻らず居住者が1割近くに減った町。東京電力福島第一原発事故から15年、「復興」はどこにあるのか――。いわき市の温泉宿主人、里見喜生さん（57）がマイクロバスで案内する先々の風景だ。原発事故の後、宿泊客らを引率するスタディー&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
古滝屋の「原子力災害考証館」で、木村さんの捜索活動を再現した展示を前に語る里見さん＝2026年1月28日、いわき市湯本（以下、写真はすべて筆者撮影）


　作り手のいない田を埋める太陽光パネル。かつての街並みが消え去った広大な更地。住民が避難先から戻らず居住者が1割近くに減った町。東京電力福島第一原発事故から15年、「復興」はどこにあるのか――。いわき市の温泉宿主人、里見喜生さん（57）がマイクロバスで案内する先々の風景だ。原発事故の後、宿泊客らを引率するスタディー&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>寺島英弥</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>AIは政府に服従すべきか――ハメネイ殺害とアンソロピックからの問い</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51961</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51961</guid>
                  <category><![CDATA[テック]]></category>
                  <category><![CDATA[軍事・防衛]]></category>
              <category><![CDATA[グローバル]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
中国共産党が最高のAI能力を持ち、民主主義陣営を凌駕して世界を掌握することを、アンソロピックのアモデイCEOは最大の脅威に位置付けている（C）AFP＝時事


　年明けのベネズエラ急襲作戦に続く2月末のイラン攻撃は、戦争が新しいフェーズの時代に入ったことを見せつけた。短時間でのベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロの拘束と攻撃初日のイラン最高指導者アリ・ハメネイの殺害である。かつて、いわゆる斬首作戦は困難とされた。それを続けざまに「成功」させた米国の軍事能力の高さには目&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
中国共産党が最高のAI能力を持ち、民主主義陣営を凌駕して世界を掌握することを、アンソロピックのアモデイCEOは最大の脅威に位置付けている（C）AFP＝時事


　年明けのベネズエラ急襲作戦に続く2月末のイラン攻撃は、戦争が新しいフェーズの時代に入ったことを見せつけた。短時間でのベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロの拘束と攻撃初日のイラン最高指導者アリ・ハメネイの殺害である。かつて、いわゆる斬首作戦は困難とされた。それを続けざまに「成功」させた米国の軍事能力の高さには目&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 05:05:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>杉田弘毅</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>新たな最高指導者を選出したイラン・イスラーム共和制の生存戦略――体制のレジリエンスは米国の継戦意欲を上回るか</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51960</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51960</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
                  <category><![CDATA[軍事・防衛]]></category>
              <category><![CDATA[中東]]></category>
          <description><![CDATA[<p>
モジュタバ―は父と同じく保守強硬派思想の持ち主であり、さらに2009年の緑の運動では改革派による抗議デモの厳しい弾圧を主導したとされている［2024年10月3日、イラン・テヘラン］（C）AFP＝時事/ HANDOUT / KHAMENEI.IR


　昨年7月、筆者はForesightで執筆した「それでもイランは地域大国であり続ける――「12日間戦争」で傷ついた威信と試されなかった体制のレジリエンス」にて、イランは昨年6月のイスラエルの軍事攻撃により甚大な被害を受け&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>
モジュタバ―は父と同じく保守強硬派思想の持ち主であり、さらに2009年の緑の運動では改革派による抗議デモの厳しい弾圧を主導したとされている［2024年10月3日、イラン・テヘラン］（C）AFP＝時事/ HANDOUT / KHAMENEI.IR


　昨年7月、筆者はForesightで執筆した「それでもイランは地域大国であり続ける――「12日間戦争」で傷ついた威信と試されなかった体制のレジリエンス」にて、イランは昨年6月のイスラエルの軍事攻撃により甚大な被害を受け&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 05:00:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>村上拓哉</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>米のイラン攻撃を「最も強い語調で糾弾」しつつも慎重な反応（2026年3月1日～3月7日）</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51958</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51958</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
              <category><![CDATA[アジア]]></category>
          <description><![CDATA[<p>

金正恩国務委員長は、新たな5カ年計画期間において毎年2隻ずつ水上艦を建造すべきだと述べた［駆逐艦「崔賢」に乗艦した金委員長ら＝2026年3月3日］（C）AFP＝時事




拡大画像表示


7年ぶりの代議員選挙

　国会に当たる最高人民会議の代議員選挙が3月15日に実施されることになった。3月4日付の第1面下段に最高人民会議常任委員会決定第360号（3日付）が掲載され、憲法第90条に従って第15期代議員選挙の実施が発表された。中央選挙委員会は13&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>

金正恩国務委員長は、新たな5カ年計画期間において毎年2隻ずつ水上艦を建造すべきだと述べた［駆逐艦「崔賢」に乗艦した金委員長ら＝2026年3月3日］（C）AFP＝時事




拡大画像表示


7年ぶりの代議員選挙

　国会に当たる最高人民会議の代議員選挙が3月15日に実施されることになった。3月4日付の第1面下段に最高人民会議常任委員会決定第360号（3日付）が掲載され、憲法第90条に従って第15期代議員選挙の実施が発表された。中央選挙委員会は13&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 19:16:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>礒﨑敦仁</dc:creator>
        </item>
        <item>
          <title>トランプ大統領のファミリービジネスを徹底解説｜経済アナリストの安田佐和子さんに聞く</title>
            <link>https://www.fsight.jp/articles/-/51957</link>
            <guid isPermaLink="true">https://www.fsight.jp/articles/-/51957</guid>
                  <category><![CDATA[政治]]></category>
              <category><![CDATA[北米]]></category>
          <description><![CDATA[<p>

●利益相反？　現政権幹部の子息が集結

●デジタルドル VS&nbsp;デジタル人民元

　トランプ大統領一族が推進する暗号資産ビジネスと、その背景にある政治経済的な意図を解説します。

　トランプ氏は暗号資産支持の姿勢を鮮明にし、「金融の民主化」や既存の金融勢力への対抗を主張してきました。トランプ一族とその近しい人々が関与するDeFiプロジェクト「World Liberty Financial（WLF）」は、ガバナンストークン「WLFI」を発行し、ドル連&hellip;</p>]]></description>
          <content:encoded><![CDATA[<p>

●利益相反？　現政権幹部の子息が集結

●デジタルドル VS&nbsp;デジタル人民元

　トランプ大統領一族が推進する暗号資産ビジネスと、その背景にある政治経済的な意図を解説します。

　トランプ氏は暗号資産支持の姿勢を鮮明にし、「金融の民主化」や既存の金融勢力への対抗を主張してきました。トランプ一族とその近しい人々が関与するDeFiプロジェクト「World Liberty Financial（WLF）」は、ガバナンストークン「WLFI」を発行し、ドル連&hellip;</p>]]></content:encoded>
          <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 18:10:00 +0900</pubDate>
          <dc:creator>イノベーション読書</dc:creator>
        </item>
  </channel>
</rss>
