●トランプ大統領、ビル・ゲイツ、ラトニック商務長官、FRB次期理事長の名前も?
●なぜ陰謀論の温床になったのか
2019年に児童買春や性的人身取引の罪で逮捕・勾留中に自殺した謎の富豪ジェフリー・エプスタイン氏。アメリカ議会で激しい綱引きがなされた結果、その捜査資料が墨塗りで公開されました。その数350万ページ、動画2000本以上、画像18万枚余り。膨大な数の資料からは政界・財界をまたぐ見えないネットワークが見えてきます。この曰くつきの文書群が国際政治やマーケットに今後どんな影響を与えるでしょうか? ストリート・インサイツ代表の安田佐和子さんにお話を聞きました。
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- 今週のゲスト 安田佐和子(ストリート・インサイツ代表取締役、経済アナリスト)
世界各国の中銀政策およびマクロ経済担当の為替ライターの経験を経て、2005年からニューヨークに拠点を移し、金融・経済の最前線、ウォール街で取材活動に従事するかたわら、自身のブログ「My Big Apple NY」で現地ならではの情報も配信。2015年に帰国、三井物産戦略研究所にて北米経済担当の研究員、双日総合研究所で米国政治経済や経済安全保障などの上級主任/研究員を経て、株式会社ストリート・インサイツを設立。その他、トレーダムにて為替アンバサダー、計量サステナビリティ学機構にて第三者委員会委員、日本貴金属マーケット協会のフェローを務める。
- ホスト 西村博一(「Foresight」編集長)
1970年、千葉県佐倉市生まれ。東京大学文学部英語英米文学科卒業後、94年に株式会社新潮社に入社。96年から2006年まで「Foresight」編集部に所属。文庫編集部、文芸出版部、小説誌「yom yom」編集長などを経て、21年より現職。
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