第9回党大会で「自衛力建設の次の段階の構想と目標を闡明する」ことも予告されている[開会の辞を述べる金正恩国務委員長=2026年2月19日、北朝鮮・平壌](C)EPA=時事
経済5カ年計画は「基本的に完遂」
2月19日、朝鮮労働党第9回大会が開幕した。20日付が第1面から第3面にかけて報じた。党中央委員会政治局の委任によって趙甬元(チョ・ヨンウォン)党書記が司会を担い、大会執行部としては、金正恩(キム・ジョンウン)総書記のほか、朴泰成(パク・テソン)内閣総理、崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長、趙甬元、李日煥(リ・イルファン)党書記、朴正天(パク・ジョンチョン)党中央軍事委員会副委員長、李煕用(リ・ヒヨン)党書記、趙春龍(チョ・チュンニョン)党書記、金徳訓(キム・ドックン)党書記、崔東明(チェ・ドンミョン)党書記、崔善姫(チェ・ソニ)外相、努光鉄(ノ・グヮンチョル)国防相、李炳哲(リ・ビョンチョル)党軍需政策担当総顧問ら計39人が選任された。金与正(キム・ヨジョン)党副部長は36番目に紹介された。
さらに、各道の党責任書記と第8回党大会の決定貫徹で「自らの責務を忠実に果たした」党中央指導機関のメンバー、特出した功労を立てた幹部、朝鮮労働党の「友党」すなわち衛星政党である朝鮮社会民主党の金虎哲(キム・ホチョル)中央委員会委員長、天道教青友党の李明哲(リ・ミョンチョル)中央委員会委員長が雛壇に着席した。
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