政治とメディアの関係を考える記事4本

2012年12月17日
カテゴリ: 政治
エリア: 日本

政治とメディアのあるべき関係 宇野重規

http://www.fsight.jp/11915 日本の政治ジャーナリズムの黎明期から説き起こす、「日本政治と日本政治ジャーナリストの関係性」とは。 「いまのメディアに必要なのは、何よりも政治との適切な距離感なのではないでしょうか。この「鏡」は遠くにあり過ぎても、近くにありすぎても、像を正しく映しません。」(本文より)2012年11月5日配信

メディアで働く私が恐れること 白戸圭一

http://www.fsight.jp/11392 メディアは正しく世界のありようを伝えているのだろうか。筆者がG8に記者として見てきた経験を例に考える。

【ブックハンティング】調査報道へのこだわりから見えてくるジャーナリズムの未来  評者 渡辺靖

http://www.fsight.jp/11258 好評書評連載「ブックハンティングクラシックス」より。 「権力とメディアの癒着によって、本来あるべき「調査報道(権力監視型報道)」が日本では「発表報道」に成り下がっている、つまり題名にあるように「官報複合体」化しているという指摘も、米国の厳しい報道姿勢や倫理規定と照らし合わされることで、より切実な重みを持って私たちに迫ってくる。」(本文より)2012年3月5日配信

米既存メディアに吹きすさぶ寒風 ルイス・ジェイコブソン

http://www.fsight.jp/5375 リーマン・ショックによる不況と、ネットニュースの隆盛により、米国のメディア関係者に4万人以上の失業者が出た2010年のレポート。新しいメディアのあり方を考えるシンポジウムを通じてメディアの新たなビジネスモデルを考える。
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