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テロリストの誕生(1)仏紙襲撃「クアシ兄弟」の軌跡

 1月7日に起きたフランスの連続テロは、何より言論機関が襲撃の対象となった点で、大きな衝撃を持って受け止められた。日本ではその後、過激派組織「イスラム国」による日本人の人質殺害事件にニュースの焦点が移ってしまった感があるが、地元フランスでは現在も議論と検証が続いている。事件を起こした容疑者らの生い…

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「死屍累々」が予想される「電力新規参入」

 壮大で馬鹿げたお祭り騒ぎが電力市場で進みつつある。電力小売り自由化に伴う新規参入ラッシュである。 電気事業法の改正によって来年には家庭用の小口まで全面自由化されることが決まり、新規参入のために「特…

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全中国を震撼させたPM2.5「告発ドキュメンタリー」

 春節(旧正月)のさなかの2月28日、突然、中国のPM2.5(微小粒子状物質)問題を告発するドキュメンタリー映像『穹頂之下(天空のもとで)』が中国の主要ニュースサイトなどで公表され、2日間で1億回を…

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バルセロナに息づく「慈愛の精神」

 地中海、抜けるような青空、そしてガウディの建築に心惹かれて、バルセロナを目指す観光客は1992年のオリンピック開催後増え続け、年間約750万人にのぼる。一方、あるNGOの調べでは スペイン経済危機…

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東大医学部教授はどう選ばれるのか

 医学部の教授の選考方法は、大学によってそれぞれ違います。教授会で決めるところが多いようですが、臨時で作られた選考委員会で決められる、あるいは、私立大学では理事会で決めるところもあるそうです。さて、…

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「人手不足」と外国人(7)「曽野発言」への違和感:日本は「夢の国」ではない

 曽野綾子氏の産經新聞コラム「労働力不足と移民」(2015年2月11日)が論議を呼んでいる。アパルトヘイト(人種隔離)を擁護する表現があったとして、南アフリカ政府も大使館を通じて抗議した。 私はフォ…

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「株高は官製相場だから」は正しいか

 追い剝ぎが旅人を攫(さら)って、自分のベッドに寝かせる。背丈が足りなければ無理やり引き伸ばし、高すぎればちょん切ってしまう。「イスラム国」のやり口ではない。ギリシャ神話の「プロクルステスのベッド」…

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世界の論壇も割れた「テロ」と「言論の自由」を改めて考える

表面をみているだけではわからないニュースの本質を専門家の視点で読み解き、情報の水先案内をします。

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