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香港デモ: 北京政府と香港企業家らの「官商治港」という現実

 「民主化」を求める多くの学生が香港の主要道路の封鎖に動いた6日前の9月22日、香港の企業家によって組織された総勢70人余の香港工商専業訪京団が、北京で習近平主席の許に向かった。団長は「香港首富」とも「李超人」とも呼ばれる李嘉誠(長江実業集団・和記黄埔集団)、先導役は中華人民共和国全国政治協商会議…

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感染症といかに戦うか:グローバルファンド日本委員会

 グローバルファンド日本委員会の会合に行ってきた。グローバルファンドとは、2000年の九州・沖縄G8サミットで感染症対策が話し合われたことを契機に、2002年に創設された世界エイズ・結核・マラリア対…

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吉田調書を読み解く(中)羽音におびえた「9割退避」

 この桁外れの憤怒は、どこから湧いてきて、本当はどこに向けられたものなのだろう。 地震・津波から4日目、2011年3月14日夜から、福島第1原発で持ち上がった「全員撤退」騒動をめぐる、調書での吉田昌…

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「アラブの目覚め」の行方:元駐サウジ米大使に聞く中東情勢

 筆者は幼少期をペルシア湾岸に位置するサウジアラビアのダハランで過ごした経験を持つ。短い期間であったが、以来サウジアラビアには特別な思いを抱いている。そのため、2008年にサザンメソジスト大学に職を…

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「イスラーム国」問題へのトルコの立場:「安全地帯」設定なくして介入なし

  対「イスラーム国」の空爆をイラクからシリアへと拡大してから1カ月が過ぎた。「イスラーム国」の大規模な武器集積施設の破壊により、支配地域の急速な拡大の阻止には役立っているとされるが、当初の予想通り…

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相次ぎ「世襲」に動くインド有力企業

 インド経済の高成長を担ってきた有名企業が、相次ぎ世襲による後継者指名に動き始めた。タタ・グループなどの巨大財閥を除けば、実質的創業者やオーナーが今なお君臨しているケースが目立つインド企業だが、グロ…

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米中間選挙最注目州「ノースカロライナ」「アイオワ」最新情勢分析

 中間選挙の投票日11月4日までいよいよ3週間足らずとなり、選挙キャンペーンはホームストレッチでの最終盤の争いとなってきた。本稿では接戦が展開されている2つの上院議員選挙区に焦点を当て、その意義につ…

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フランス初「事実婚ファーストレディー」の知られざる苦闘

表面をみているだけではわからないニュースの本質を専門家の視点で読み解き、情報の水先案内をします。

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