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「大産油国アンゴラ」が日本へ秋波:「恨み骨髄」からの変貌

 2000年代初頭にアフリカ経済が急成長を始めて以降、主要ドナー諸国のアフリカ諸国への影響力に陰りが見えはじめた時、入れ替わりに破竹の勢いで影響力を増大させたのが中国だった。アフリカ諸国のニーズが「援助」ではなく「投資」であることを鋭く嗅ぎ取り、資金供給に際して「人権」「環境」「透明性」などの条件…

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2人のリー:「リー・クワンユー」と「李登輝」

 リー・クワンユーの死について、いちばんコメントを聞きたいと思ったのは李登輝だった。2人は同じ「李姓」で、まったくの同世代に属する。ともに1923年生まれ。1月生まれの李登輝より8カ月、リー・クワン…

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骨肉の内紛「大塚家具」:株主総会で勝利した「久美子社長」単独インタビュー

 経営権を巡って父である会長と娘の社長が激しく対立し、異例の委任状争奪戦(プロキシー・ファイト)にまで発展していた大塚家具。3月27日に開かれた株主総会では、結局、大塚久美子社長が会社側提案として出…

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ミャンマー軍空爆で懸念される「中国のクリミア」問題

 鳩山由紀夫元首相という稀代のトリック・スターがクリミアの訪問によって、我が国では1年前のロシアによるクリミア編入が俄かに戯画化され、問題の本質が覆い隠されてしまったかのようだ。だが、3月15日のロ…

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4つの国歌:リー・クワンユー氏が私に語ったこと

 都市国家と呼ぶよりは「家産国家」と命名するのにふさわしいシンガポール建国の父リー・クワンユーが91歳で逝去した。家産国家とは、領土や人民などがすべて君主の私有物となされる国家のことだ。インタビュー…

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輸血拒否の「エホバの証人」に向かい合う

 1985年、エホバの証人を親に持つ子供が交通事故に遭い、輸血をしなかったために死亡したとの記事が新聞に載りました。それを読んで、私は憤慨しました。親は自分の意思で信者になったとしても、その子供が自…

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米大統領選出馬一番乗り「クルーズ上院議員」の戦略

 連邦政府の大規模な財政支出に反対し、「小さな政府」の実現を求める保守系有権者の草の根運動であるティーパーティー(茶会党)。その支援を受けるかたちで2012年のテキサス州連邦上院議員選挙で勝利して以…

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金利安・円安・原油安の「トリプル・メリット」で日本経済は上向くか

「原発5基廃炉」決定:「安全性」と「温暖化」の議論は始まるか

表面をみているだけではわからないニュースの本質を専門家の視点で読み解き、情報の水先案内をします。

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