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2014年秋「平壌打令」(2)「経済改革」路線の定着を実感

 10月8日、平壌滞在2日目です。集合時間である午前8時50分の少し前に、ホテルの1階に行きました。われわれの案内員の金さんが待っていました。僕が「今日は金正日(キム・ジョンウン)総書記の党総書記就任日でしたね。何年就任でしたかね?」と声を掛けると、金さんが「平井先生は、当然、金正日総書記の総書記…

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対「エボラ出血熱」で最も名を上げた国

 拡大するエボラ感染がついにアメリカに飛び火したかと思えば、「イスラム国」への渡航を企てていた男がいきなりカナダ議会へ「テロ」攻撃を仕掛ける――。もはや、世界に隔離された安全地帯はない。当たり前だ。…

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共和党「上下両院支配」後に問われる「責任」

 今回の米国中間選挙の最大の焦点は、上院での多数党が引き続き民主党となるのか、あるいは、共和党が8年ぶりに多数党に復帰して上下両院ともに支配することができるのか否かである。その点について筆者は、上院…

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中国が台湾の「スパイ工作」公表に踏み切った理由

 スパイ工作を含めたインテリジェンスの世界では、お互い、相手が何をやっているかだいたい分かっていても、漏れている情報の深刻度などを勘案しながら、あえて手を出さないで泳がせておくことがほとんどである。…

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「オバマ外交」の米中間選挙への影響

 米国中間選挙の投開票日11月4日まで、いよいよ1週間を切った。10月初旬に4日間ニューヨークに、また、10月下旬に1週間余りワシントンDCに滞在し、米国政治の専門家や元政府高官、シンクタンク関係者…

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2014年秋「平壌打令」(1)「12年ぶり」訪朝の長い道のり

 日朝交流学術訪問団の一員として10月7日から13日まで1週間、北朝鮮を訪問しました。僕にとっては12年ぶりの北朝鮮訪問でした。 北朝鮮を最後に訪問したのは2002年9月の小泉純一郎首相の訪朝取材で…

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バルト3国が苦慮する「ロシアの挑発」

 ウクライナ東部ドンバス地方で続いていたウクライナ正規軍と親ロシア勢力との紛争は、どうやら親ロ勢力の勝利で終わるようだ。8月まで、鉄砲を撃ち合うような戦闘で正規軍が優位だったが、近代装備を備えたロシ…

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「重箱の隅スキャンダル」の陰で進行する「本当の危機」

米29歳女性をめぐる「安楽死」大論争:「尊厳をもって生きる」こと

表面をみているだけではわからないニュースの本質を専門家の視点で読み解き、情報の水先案内をします。

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