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落第点「コーポレートガバナンス・コード」で株価急落か

 安倍晋三内閣が6月に閣議決定した成長戦略「日本再興戦略 改訂2014」の柱だったコーポレート・ガバナンスの強化が、「骨抜き」で決着しそうな気配だ。成長戦略を受けて、日本企業の「ベスト・プラクティス(あるべき姿)」を指し示す「コーポレートガバナンス・コード」の策定作業が大詰めを迎えているが、経団連…

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米中主役の「新たなグレート・ゲーム」

 「新たなグレート・ゲーム始まる」(豪紙)「アジア太平洋の夢――幻想か、悪夢か」(シンガポール紙)「複旋律の時代」(カナダ紙)――。 11月中旬の1週間、北京でのAPEC首脳会議に始まって、ミャンマ…

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「燃料電池車」は“ガラカー”になる:これだけの理由

 トヨタ自動車は12月15日に世界で初めてとなる市販の燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を発売する。メディアでは連日、FCVを盛り上げる記事が掲載され、自動車専門誌も概して好意的な評価だ。…

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プーチン大統領「対米リベンジ」の深層心理

 北京で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議。安倍晋三首相がプーチン・ロシア大統領との会談を始めた時、時計は11月9日午後9時30分を回っていた。両首脳は約80分間公式会談を行った後…

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「師走総選挙」の争点は今後の「経済ビジョン」

 サプライズ(驚き)というより、ショック・アンド・アウォー(衝撃と畏怖)というべきだろう。11月18日、安倍晋三首相は衆院解散の剣を抜いた。投票日は12月14日、赤穂浪士の討ち入りの日である。選挙の…

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米国にとっての「ウクライナ問題」(上)「大戦後最も深刻な国境線変更」

 最近は「イラクとシリアのイスラム国」(Islamic State of Iraq and Syria: ISIS) の攻勢やエボラ熱の感染拡大といったニュースに押されて、あまり人々の注目を集めなく…

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イラン核問題交渉の期限が迫る

イランの核開発交渉が大詰めに差し掛かり、最終期限とされてきた11月24日を迎えようとしている。伝わってくる情報の限りでは、交渉の進展ははかばかしくない。今年7月に設定されていた期限のぎりぎりまで交渉…

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2014年秋「平壌打令」(4)「元山開発」に秘められた「対南攻勢」の思惑

表面をみているだけではわからないニュースの本質を専門家の視点で読み解き、情報の水先案内をします。

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