インド「直接投資」大激増させる「中国企業」の戦略

昨年10月、インド・ゴアで開催されたBRICSサミットでのモディ・インド首相(左)と習近平・中国国家主席。経済面でのWin-Win関係を目指すのか (c)AFP=時事

 

 中国企業が相次ぎインドへの投資計画を表明、インド・モディ政権の国家戦略である「メーク・イン・インディア(インドでモノ作りを)」を大きく後押しし始めた。

 年間1億台超の端末が売れる巨大市場となったスマートフォンでは、レノボや深圳卓普通訊(ZOPO)、金立通信設備(ジオニー)などの中国メーカーが相次ぎインド現地生産に乗り出しており、シェアもついに50%を超えた。

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
comment:1
icon
  • 記事の閲覧、コメントの投稿には、会員登録が必要になります。
フォーサイトのお申し込み
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順