石油市場へのシェールの影響力は限定的と見るメジャー「BP」CEO

岩瀬昇
執筆者:岩瀬昇 2017年12月25日
エリア: 北米 中東
「シェール革命」は米国内の石油化学産業の好転ももたらした=米テキサス州ヒューストン(C)時事

 

 石油メジャーの1つである「BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)」の最高経営責任者(CEO)ボブ・ダドレィ氏が、興味深いことを『フィナンシャル・タイムズ』(FT)に語っている(「BP chief says shale will have limited effect on global oil market」around 14:00 on Dec 21, 2017 Tokyo time)。

この記事は役に立ちましたか?
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
岩瀬昇 1948年、埼玉県生まれ。エネルギーアナリスト。浦和高校、東京大学法学部卒業。71年三井物産入社、2002年三井石油開発に出向、10年常務執行役員、12年顧問。三井物産入社以来、香港、台北、2度のロンドン、ニューヨーク、テヘラン、バンコクの延べ21年間にわたる海外勤務を含め、一貫してエネルギー関連業務に従事。14年6月に三井石油開発退職後は、新興国・エネルギー関連の勉強会「金曜懇話会」代表世話人として、後進の育成、講演・執筆活動を続けている。著書に『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?  エネルギー情報学入門』(文春新書) 、『日本軍はなぜ満洲大油田を発見できなかったのか』 (同)、『原油暴落の謎を解く』(同) がある。
クローズアップ
専門家の部屋 一覧
comment:0
icon
  • 記事の閲覧、コメントの投稿には、会員登録が必要になります。
フォーサイトのお申し込み
注目記事ランキング
  • 24時間
  • 1週間
  • f
最新コメント
最新トピック
  • 新着
  • 高評価
  • コメント数順
back to top
/*---------------------------------------------------------- カテゴリー設定 ----------------------------------------------------------*/