【木】日本古代史、東アジアのパワーバランス

執筆者:フォーサイト編集部 2014年4月10日

本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(49)『法の使い方』と『国家の危機』」です。「法」と「超法規としての天皇」を使い分けて、政敵を蹴散らした藤原氏。しかし、法をもてあそべば国が傾きます。

「専門家の部屋」では、「アフリカ」に「最後に米国で考えた東アジアのパワーバランス(上)」(白戸圭一さん)の新エントリ。安倍首相の靖国参拝で、内心喜んだ中国政府。中国が狙う日米中パワーバランスの組み替えは、極めて危険な行為です。

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