【水】ハーバードの論文問題、「専門家の部屋」3本

執筆者:フォーサイト編集部 2014年4月30日

本日の更新記事は、大西睦子さんの「ハーバード大学内でも勃発した世界的著名教授の『論文撤回』騒動」です。目下、ハーバードで起こっている重大な「論文不正、撤回」問題。STAP細胞問題の参考にもなりそうです。

「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。

TPPの進展を売り込んだ米側16分間の『スピン』」(日本外交、春名幹男さん):TPP交渉は「合意先送り」だったのか、それとも読売が報じたように「実質合意」だったのか? 米政府の「機上ブリーフィング」から読み解きます。

「『本土』だけでは分からない『中国経済』の実態――国外で『巨額投資』相次ぐ」(東南アジア、樋泉克夫さん):中国経済の先行きを不安視する声が高まっていますが、巨大マネーは国外へと溢れだしています。

『尖閣』意識した『中露合同演習』の可能性」(日本外交、名越健郎さん):5月末から「東シナ海北部」で中露が行う合同演習は、尖閣問題を意識したものになりそうです。

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