【木】解散総選挙、国連事務総長、中東通信

執筆者:フォーサイト編集部 2016年10月13日

本日の更新記事は、辻原修さんの「『公明党・創価学会』が煽る『年末・年始』解散総選挙」です。来年夏に都議選を控える公明党と創価学会にとって、年末・年始解散は都合のいいタイミング。しかし、安倍政権にとってそう簡単な決断というわけではありません。

「専門家の部屋」では、「国際機関」に「『ロシアの反対』『女性候補』に打ち克ったグテーレス国連新事務総長」(鈴木一人さん)の新エントリ。国連史上初めて、立候補段階から情報が公開され、透明性が確保されたはずの事務総長選挙。安保理での6回に及ぶ予備選挙の結果、グテーレス元ポルトガル首相に内定しましたが、その裏では様々な駆け引きがありました。

「池内恵の中東通信」では、「再びバーブル・マンデブ海峡の米海軍艦船に対するミサイル攻撃が」の新エントリ。米海軍艦船に対して、フーシー派がまたも砲撃。紅海の出入り口であるバーブル・マンデブ海峡の自由通航を公然と脅かすに至ったと米国が判断した場合、限定的な軍事的報復・懲罰措置が行われる可能性があります。

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