【金】マネーの魔術史、「人手不足」と外国人、
   揺らぐ「ポスト池田」体制

執筆者:フォーサイト編集部 2017年11月17日
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昨日午後、好評連載中の下記2本をアップロードしました。

マネーの魔術史(25)「国立銀行」による紙幣発行に頼った明治政府(野口悠紀雄さん)当初は幕府発行の貨幣を使うほど、財政基盤が非常に弱かった明治新政府。やがて紙幣の発行に踏み切るのですが……。

 

「人手不足」と外国人(15)技能実習「新法」でも変わらぬ「利権構造」(出井康博さん)外国人技能実習生に対する新法が施行されましたが、制度の「適正化」には程遠いようです。「利権」が絡む制度とは、どのようなものなのでしょうか。

 

そして本日の更新記事は、「信濃町ウォッチング(6)公明党比例『700万票割れ』で揺らぎ始めた『ポスト池田』体制」です。目指せ1000万票、という目標を大幅に下回ってしまった創価学会。明日18日は87回目の創立記念日だが、「ポスト池田」体制の求心力も図れないまま、いま信濃町に何が起きているのでしょう。

 

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