初来日! イスラーム発祥の地「サウジアラビア」の絢爛たる「至宝」

執筆者:フォーサイト編集部 2018年2月13日
エリア: 中東 日本
移牧民や遊牧民が墓や祭祀施設に立てた『人形石柱』。こうした石柱・石板などはアラビア半島各地に残っている  前3500~前2500年頃 カルヤト・アルファーウ出土 サウジアラビア国立博物館蔵

 

 アラビア半島は、古代から重要な交易路が張り巡らされ、諸文明が繁栄してきた。このアラビア半島の大部分を占めるサウジアラビア王国は、アラビア語で「サウード(家)によるアラブ(の王国)」という意味を持つ専制君主国。マッカ(メッカ)とマディーナ(メディナ)というイスラーム教の2大聖地を擁するイスラーム世界の中心的存在だ。

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