コメント一覧

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小腹の幸 投稿者:takeuyun2017年12月11日01時00分
鶏ささみ肉に塩胡椒して、ワインを回しかけて蒸す→冷めるのを待って手で裂く

作り置きがききますから、これを件の「花椒辣醤とキュウリの和え物」のトッピングにすると、立派な四川料理店の一品になります。塩辛みが足りなければ、少し醤油をたらして。蒸し鶏肉の代わりに、ちりめんじゃこでもOKです。ちなみに、この手裂き蒸し鶏肉は「向田邦子の手料理」からのパクリ。向田はこれと、茹でたサヤインゲンとを組み合わせてマヨネーズとワサビで和えていますが、これもいけます。

若い頃はオフィスで3時になるとコーヒーを入れて、何インチかは忘れたが、パウンドケーキを丸ごと平らげていた小生も還暦間近となり、おやつは食さなくなりました。夕食をしっかり摂りたいからで、おそらくお父様と同じ心境なのでしょう。

ただ、酒に甘い物はちょっと合わないっすよ。
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小腹の幸 投稿者:naka2017年12月10日21時35分
「陸王」楽しく拝見させて頂いていますよ。ドラマ初出演なのですね。とてもそうは見えません。
小豆のお話、他界した母の「ぜんざい」が食べたくなりました。
小腹がすいたら「お漬物と煎茶」ほうじ茶でも構いませんが、入れたてのお茶はやはり美味しいものです。母のおやつ(?)はそうでした。
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連載小説 Δ(デルタ)(34) 投稿者:Feが趣味2017年12月09日23時47分
>ところが3度に及ぶ閉塞の試みは不完全に終わり、結局、港内のロシア艦隊が殲滅されるには、その後の陸軍による攻撃を待たなければならなかった。
海軍の言い逃れかも知れませんが、海軍陸戦隊の山越への速射砲によるメクラ砲撃でロシア艦隊が大打撃を受けたとの記述を本で読んだことが有ります。陸軍の手柄にするのは許せなかったのでしょう。あまり自信は有りません。

>「鄭和ですね。明時代の武将。鄭和という船はいわゆる駆逐艦などの戦闘艦ではなく練習艦です」
鄭和は、碧眼の白人(ペルシャ系)でイスラム教徒と言う異色の人の様です。宮廷につかえる宦官でも有ったようです。本当に尊敬して練習艦に名前を付けたとは信じがたいです。
お粗末でした。
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Hamadaさん
大体の新薬は海外で先行投与されているので概略は患者さんのほうがよく知ってますよ。
これに混合診療を解禁すれば、「金持ちしか標準とされる治療ができない」という米国のような事態が想定されますが許容できますか?
特に抗がん剤は高価ではありますが、何年かに一度Break throughな薬が出てます。これを、代金を払えない人が何年も指を加えてみている(見ていられず死んでゆく)事態を許容できますか?
更にメーカーはあからさまに言うと営利企業なので、儲からない国には冷たい対応になるでしょう。

更に、自由診療は幾らに値付けてもいいので、儲けの減る保険診療に、医師が協力するか?

現在も、新薬の試験には国はカネ出しています。が、一例あたりはあまり多額とは言えません。しかし、どんどん厳しくなる承認審査のためにそれでも多額の費用がかかっているのが実情です。


nekosukiさん、貴重なコメントを頂き誠に有り難うございます。ディナ・パウエル大統領次席補佐官も政権発足1年を機に政権を去ることが本日明らかになっています。レックス・ティラーソン国務長官も長くはそのポストには留まらないでしょうし、グローバリスト、あるいは、穏健派が政権の主要ポストから次々に去り、米国の超党派かつ伝統的外交から逸脱したトランプ大統領の姿勢が益々鮮明になる事態本当に危惧されます。トランプ政権に対する共和党主流派勢力の覚めた視線も非常に理解できます。足立拝
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またまた閣内の不協和音が表面化かとあきれかえるばかりです。傍から見ていてティラーソン国務長官はトランプ政権の中でも比較的まともな考えをお持ちの人のように見えて、この人が去ったあとの外交はさらに無軌道になり一層先の読めない事態になってしまうのではと心配しています。
トランプ大統領とその取り巻きによる独断と偏見著しい外交、内政はとてもつなく大きい負の遺産を残すような気がしてなりません。仮に3年後にトランプ大統領退場ということになったとしてもこの4年間の空白と無軌道を修正するにはとてつもなく大きなエネルギーと時間を必要とすることでしょう。その意味でトランプ大統領による4年間は”失われた4年間”どころの話ではなく、想像以上の深い痛手をアメリカの政治史上に残すような気がしてなりません。
まともに閣内をまとめきれない人にどうしてアメリカを、そして世界をまとめていくことができるのかという疑問は一向に消え気配は感じられません。
n
ロシア(旧ソ連)がアメリカ政府の中枢にスパイを送り込んできたという話は有名ですが、そうしたロシアのお家芸が今日でも続いているというのはまさに事実は小説より奇なりの世界です。アメリカの政治にかかわっている人はこうした歴史については熟知しているはずですが、トランプ大統領は知ってか知らずか無頓着に振舞っているのですから驚きです。自らが何らかの形でかかわっているとすればその行動は納得できますが、かかわっていないにしても無関心を決め込む彼の姿勢が不可解であることには変わりはありません。
アメリカの大統領として何を最優先に考えなければならないのかについて問えば、その答えは明瞭です。ロシアがアメリカ政治の中枢に潜り込み、影響力を及ぼそうとしたという疑念・疑惑が持ち上がれば、安閑としていられるはずはなく、何らかの対策を打ち出すはずですが、トランプ大統領はそうしたことはなく、疑惑そのものさえないとほのめかすような姿勢です。そうした大統領としての姿勢は不可解です。もっとも自ら何らかのかかわりを持っている、あるいは弱みを握られているというのならそれはそれで分かりやすい話ではありますが、...。
ムラー特別検察官による捜査がロシアによる陰謀解明まで進展し、トランプ大統領の責任にも迫ることができれば、さすが民主主義の大国アメリカだと諸手で称賛したいと思います。なぜなら独裁体制の強権国家においてはそうしたことは夢のまた夢であり、法の正義の実現など画餅でしかないからです。それが現実的に機能しているということであれば、アメリカはまだ捨てたものではないという感想を持つことになるでしょう。そうしたことこそがロシアゲード解明の最大の意義であるように考えています。
青木さんの次なるレポートを楽しみにしています。
n
歴史的な流れの中での政治的な意味を踏まえて現状分析された池内さんの解説はとても分りやすく、そしてこの問題の根の深さを語っているように思います。その上でどのような解決の途があるのか今日、明日に答えがでるような問題ではないように思われます。
決断力をアピールしたいトランプ大統領はこの点、どれだけ深く認識した上で今回の決定に踏み切ったものなのか、アメリカの安全保障にどれだけの意味を持つのか、具体的な戦略を詰めた上で決定に踏み切ったものなのか。
大統領選での「公約」を守ったというだけのためならば、世界はその大きな代償の支払いに付き合わされかねません。
トランプ大統領を産んでしまったアメリカが、無謀とも思われるトランプ大統領の動機によって自分の首をしめ弱体化に拍車をかけてしまわないことを祈る気持ちです。
i
自分は挟み将棋くらいしかできず、それもめっぽう弱い。
でも、羽生善治の著作は面白いので読んでいる。『決断力』(角川oneテーマ21)より。

・情報は「選ぶ」より「いかに捨てるか」。
・結果には「いい結果」、「悪い結果」がある。
・整理整頓すると意外に集中力がつく。
などなど。

「コンピューターの強さは、人間の強さとは異質なものだ」の節で、このように記しています。
《私は、コンピューターが将棋の可能性を読みつくして必勝法を発見したら、対戦してみたいと思っている。人間と指す印象と違うのではないだろうか。コンピューターの強さはどういうものか。おそらく人間の強さとは異質なものだろう》と記し、続けて《ただ、対戦するのはいいが、休息中は電源を切ってほしい。そうでなければ不公平だ》と、もっともな言い分です。

この著書『決断力』は、初版が2005年ですから、あれから12年。AIは長足の進歩を遂げたようですが、いくらAIが強くなったからと言って、そのAIが『決断力』や『大局観』を凌ぐ著作をものするとは思えない。
h
薬の調査、研究で1円でも当該メーカーからの援助があれば、その論文の主筆は当該メーカーとすればどうですかね。ノバルティスによる研究です、と。第3者が書いたとするから読者は騙される。
新薬は全て2,3年自費の混合診療で発売したらどうでしょう。薬価はメーカーが決めればいい。高くて効かない薬ならだれも使わない。市場の原理が働く。問題が起きても国はあずかり知らぬ、製薬メーカーの自己責任。結果がよろしそうであれば国が金を出して市中の医師から治験データを募る。偏ったところでやると結果も偏るでしょう。自己負担で処方している市中の医師は、いい薬なら患者さんに安く提供してあげたいと考えるので協力してくれると思う。今はほとんど協力していないか?面倒だからか?二重盲検も国のお金で行って結果がよろしければ保険適用薬に決定、とか。
A
歴史に「もし、はない」とは言うものの、もし太平洋戦争の前、仏印進駐の前くらいに、アメリカが精いっぱいの軍事的示威をしたら、日本はどうしたでしょうか。が、アメリカは、それをしなかった。むしろ、「爪を隠して」パールハーバーを待ちました。
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今回は精いっぱいに軍事力を見せています。暴発を抑える効果があると、私は思います。金正恩に対して直接の効果はないかも知れませんが、たとえば軍上層部の誰かが、「自分や家族が壊滅するのは耐えられない」として、暴発しそうな状況になったときに行動を起こす可能性もあります。
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とにかく、「穏便主義だけが暴発を防ぐ」ではないことに、留意すべきだと思います。
S
全く同意します。臨床腫瘍学会も癌治から分離した頃と比べると随分世俗の垢にまみれたなと思います。

が、現実的に、狭い分野であればあるほど全然利益相反のない人を専門分野に探すのは困難では?

と、言う気がするのと、

臨床試験などに莫大な人的・資金的労力を要する時代に医師/薬剤師の手弁当で行うのは非現実的ではないでしょうか?
紐付きの治験は批判されても仕方ないと思いますが、せめてもう少し公的グラントを拡充するか、臨床試験をまとめて公的に支援・管理するシステムを構築する必要もあるのではないでしょうか?

上さんも現場にいたことがあればそのへんは思うところがあると思うのですが・・・。

解決策の提示を期待します。


h
トランプはイデオロギーないですね。ビジネスマンですね。筆者のおっしゃるとおりでした。
アメリカはいざという時の為に日本に仕掛けを作っているというのはこの頃感じさせられています。自立すべきか?ヨーロッパのようにうまく距離取れないものか。なんでもイエスで受け入れるのでなく。無理なんでしょうか。まだ日本から核爆弾落とされるとか考えているんでしょうかね。
i
中国が「国際シンクタンク・シンポジウム」を主催するのと、仮に米国が同様な「国際シンクタンク・シンポジウム」を主催した場合を比較し、その目的・意図は両者共通するだろうか? と想像してみました。おそらく、目的も意図も全く異なる、似て非なるものではあるまいか、と思ってしまいます。「BRI」と「マーシャルプラン」の違いのように。中国と米国は、自他共に「大国」と認める現状ですが、この二大国の違いは何か。その違いは、他の国々にどのように作用するのか。とても気になるところです。

前回の記事より:
>■中国は独立自主の平和外交政策を揺るぎなく奉じ、各国の人々が自主的に発展の道を選択する権利を尊重し、国際的な公平・正義を擁護し、自らの意思を他国に押し付けることに反対し、他国の内政への干渉に反対し、強い者が弱い者をいじめることに反対する。
>■中国は防御的な国防政策を遂行する。中国の発展はいかなる国にとっても脅威にならない。中国はどれほど発展したとしても、永遠に覇権を唱えず、拡張をしない。

よく言うよ、と言う感じです。アレクサンダー・ネイル氏の危惧こそ真実を突いていると思います。

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人にはそれぞれ決められた寿命(数)がある。人間の身体の中に三尸虫(さんしちゅう)という妖怪が寄生していて、庚申(こうしん)の夜、人間が寝ている間に天に昇り、その人間の悪行を司命神に報告する。その報告を受けた神は、罪の大小に応じ、その人間の寿命の数を減らしていく。そこで中国人はうまい方法を思いついた。三尸虫を天に昇らせないように徹夜をする。居眠りなどしないよう面白い遊びと、美味珍味美酒の飲食で庚申の夜をすごす。(加地伸行編『易の世界』/「易と数学」武田時昌より)

神様や三尸虫も形無しにだます中国人のこと。ん千年の年季が入っていますから、おいそれと信じるわけにいかない。
A
裁判所のトンデモ判決は確かですが、個人的にはむしろ被告側のトンデモ弁明に驚きました。

教授側の主張が全て正しいなら、赤字補填の意志がないにも関わらず、赤字補填の意志があるかのように示す確認書を善意の第三者(赤字補填の意志がないという事情を知らない)たるイ社や取引銀行に交付したことになります。
また、「初めて文面を見せられたその場で、金額等の確認をすることもなく、たやすく署名押印に応ずることなど到底考えられない」にもかかわらず署名押印に応じたのであれば、それこそ「約束していない」「知らない」「聞いていない」「覚えがない」「そんなつもりではなかった」という類の主張は成り立ちません。書類をよく読まず軽率にサインしたのではなく、意図的に虚偽の意志表示を行ったことになります。
つまり、詐欺の自白です。

教授側にとって、赤字補填の契約を認めて大学組織に影響を及ぼすのではなく個人的な詐欺として全責任をかぶるというのは「背に腹は代えられない」決断なのでしょうか?
筆者のフォーサイト編集長・内木場重人です。
imomushiさん、貴重なコメントをありがとうございました。

また、下記のご指摘、

>>1番時にも提出すべく記録を探していたものの見つからず(略)
>これは「1審時」でしょうか。

まったくその通りで誤記でした。ご指摘を受け、修正しておきました。ご指摘ありがとうございました。
i
>その意味では、本件工事3件での上記経緯は、表面上、あくまでもイ社側の経営判断で行った行為であり、そのために発生した赤字を発注側に賠償せよとは理不尽な要求と見える。

経緯を知らない普通の人、および、多少の事情を知っている訳知りの人から見れば、「悪いのはイ社で、判決は正しい」と思うのが当然だと思います。しかし、そこに業界特有の慣行が入っていたり、ある種の“弱い者いじめ”的な意図が隠されていて、その部分が垣間見えたりすると、ちょっと待てよ、となります。
このような事例は世の中に沢山あるように思います。

>1番時にも提出すべく記録を探していたものの見つからず(略)

これは「1審時」でしょうか。
k
現時点の東芝にも、日本政府は、国民の税金を
投入するのですか!!
d
まったく同じことをかつてジャック・ニクラウスが提案し、ポララというボールを実際に作ったけれど普及しなかったことを思い出す。
i
旨いプレゼント 投稿者:imomushi2017年11月27日20時52分
食欲の為に生きるのか、生きるための食欲か。置かれた環境で天秤の右と左の重さが異なる。しかし、どちらの側から見ても《やっぱり残るは食欲》は至言。

自分がまだ小さかったころ、母につれられて大きな沼の近辺をとぼとぼ歩いていた。場所は、壇一雄の『夕日と拳銃』ではないが、満州です。みすぼらしい農家の近くを通りかかったときのこと。そのみすぼらしい農家の人から見ても、それに負けず劣らず、もっとみすぼらしい親子に見えたのでしょう。あわれに思ったのか、その農家の人が饅頭(まんとう)をくれました。その当時、食べるものといえば、くさった粟ばかりで、自分は腹をこわし、おなかがぱんぱんにふくれていました。医者につれていかれ浣腸をされたように思う。そんなときであるから、折角もらった「まんとう」は食べずじまい。食べているところを見たわけでないが、母が一人でぜんぶ食べたにちがいない。後々まで、あの「まんとう」を食べたかったと思ったものだ。七十数年たった今でも、想像するだけでうまそうだ。旨いものを食べそこなった記憶も簡単に消えるものでない。ふくらし粉なんぞでお手軽にふくらませた生地と違い、自然の恵みで膨らんだのだから形も香りも歯ごたえも本物だ。自分のお腹の膨らみに負けない膨れようだ。具は食べていないから分からないが、豚肉にちがいないと思う。沼は近いが、北方謙三のような魚肉のまんとうではないはず。
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