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世界の安全保障に関する日本の政治家の無知を知ることができました。筆者に感謝します。最近日本の政治家の質を疑問に思わされる事柄が相次いでおきています。国民の質が低下したのでしょうか。日本には優れた人が少なからずいると思いますが、政治に携わりたくないのだと思います。それだけ今の政治家が魅力に欠けているのでしょう。まともな政治家が出現するためにはまともな人の声が社会に反映される必要があります。このような記事によって私たちは啓発されます。
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取るに足らぬ小事。隅っこで話してればいい。大事な国政はこんなことじゃないはずだ。
3月25日のnekosukiさんのコメントと26日のAprilHareのコメント。全く同感です。
稀代の悪徳商人である政商籠池の手練手管にまんまと乗せられた与野党。そして安倍側の脇の甘さ。
本件の本質は一つ。用地買収にかかわる真実追及です。野党が安倍追及に絞った役所側の「忖度」云々はその解明後にすれば良いこと。
 
    一匹の大きな黒い鼠に国中が引っ掻き回されている現状を憂えています。
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私は刑法や政治資金規正法は門外漢なので間違ってるかもしれませんが、現行法制では政治家が金銭またはそれに類するものを受け取っていないと刑事罰の対象にはならないはずです。
A
籠池発言の、とりあえず昭恵氏付き職員によるFAX送付は、ここ3日間で裏付けが取れましたね。

正規の権限がないのに照会する時点で、「自分がこの案件に関心を寄せている」のは伝わります。
その時点で、昭恵氏サイドの関与行為は確定です。
また、結果として国有資産の不当廉売が実際に発生している以上、「実際には影響を与えていない」との主張は難しくなります。形式上ゼロ回答であることは、関係ありません。


籠池発言の、まだ裏付けも反証もない部分には、評価が分かれると思います。私自身、評価に迷う部分がいくつもあります。
しかし、正式な証人としての証言である以上、一定の証拠能力は認めざるを得ません。
籠池発言よりも強力な反証が出てくるまでは、とりあえずこれをベースに議論するしかないのです。
籠池氏が信用ならないと言うなら、それをわざわざ呼びつけて証言させ、「信用ならない」発言に一定の証拠能力を与えてしまった与野党の責任です。


3日前は「ここで決定的反証を出して、他の森友問題もまとめて吹き飛ばす」のが策略だと予測していました。
安倍内閣の危機管理能力を、買いかぶっていたということでしょうか?
i
新聞などの写真を顕微鏡で拡大すると、見えるのは「網点」で、白か黒、あるいはその境目でしょう。見た事実は、いずれも正しい。白いという主張も、黒いという主張も、いやいや半分白くて半分黒いも、すべて正しい。しかし、この正しい主張を合成して、全体の「図柄」が読み解けるかと言えば、それは不可能でしょう。

自分は日本に住んでいて、周囲は殆ど日本人。かなりの頻度で外国人も見かけるが、外見だけで見分けのつかない場合もある。実際どの程度“外国人”が存在するのか知らないが、取り立てて気にもとめない。

しかし、例えば在日韓国人が「韓国籍のままで日本の選挙権」を要求する場合、それに賛同する気はさらさらありません。「日本への帰化を拒否し、権利だけ要求」するという心理に尋常ならざるものを感じます。この類の輩が沖縄の基地反対運動で、熱をあげているようです。

仮定として日本が中国に攻撃され、日本人は戦ったが負けた、という場合。これら在日韓国人は、おそらく日本のために戦うということはせず、“本国”に逃げ帰るでしょう。そのことは非難されません。“韓国人”が韓国に帰る、何の不思議もなし。過去の経験から言えば、負けた日本人の財産を奪えるだけ奪い、母国に持ち帰る。戦争で、ごくあたりまえの風景。「惨めな日本人の姿」を見ることができ、気分爽快。

ヨーロッパ諸国で、難民・移民の国籍はどうなるのでしょう。また、選挙権など諸権利はどうでしょう。
個人的つきあいで見た“人”と、集団が表す“人”は、必ずしも等価でない。

母国と他国。民族性と気質。
大震災のとき日本人のとる行動パターン。対して韓国・中国の行動パターン(*1)。

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*1 台湾で地震があったとき日本や海外から義捐金が寄せられた。そのとき中国は「そのカネは俺のところに持って来い」と言った。韓国は地震をネタに、今も福島と日本にいやがらせをしている。
i
>森友学園の問題を政治問題化したのは籠池氏の責任の所在を曖昧にすると言う意味で彼の作戦勝ちと言えよう。

たしかに、そういう面はあると思います。
しかし、もう少しひねって、この状況を観察するのも、頭の体操になるかも知れません。

《国の周囲がきな臭くなる昨今》という状況を、日本国民が真剣に考え出すと、益々「アベ一強」が続いてしまい、面白くない。不愉快だ! 悔しい! 中国に対する日本の抵抗力および、北朝鮮に対する日本の抵抗力が大きくなると、“THAAD”の比ではない。それでは中国様に申し訳ない。何より俺たち親中(媚中)勢力の無能を、ののしられるのが恐ろしい(*1)。とりあえず「周囲のきな臭い」ものに蓋(ふた)をしよう。仙石氏が尖閣諸島での中国船の体当たりを、日本国民の目に触れないようにしたのより上手に。

というわけで、某新聞は2月9日朝刊で「大阪の国有地云々・・」の記事を書き、その末尾を《同校の名誉校長は安倍晋三首相の妻・昭恵氏》とさりげなく仕掛けました。これがものの見事に大当たり。「周囲のきな臭い」においに、すっかり不感症になった、心あるメディアと知識人および政治家(つまり早い話がおバカさん)が、無我夢中で脇目もふらず熱中しました。

この一連のドタバタ劇を物陰からこっそり眺めてほくそ笑み、これで中国様にエエ恰好を見て貰えた。と得意満面の某新聞の作戦勝ちと言えましょう。

・つけ火して 煙よろこぶ 朝日新聞(*2)

おっと、出てしまった。こんなふうに見られないよう、もう少し気をつけたら。と言う忠言でした。

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*1 中国共産党の言うとおりの記事を書く、あるいは「忖度」して書く。例えば、林彪は死んだと他紙が報ずるなか、一人敢然として「林彪同志は健在」と書いた。どちらが事実か。歴史が証明している。

*2 元歌は《つけ火して 煙よろこぶ 田舎もの》 詠み人は塀の中。
z
私は外国人を入れるなとは言いません。受け入れ方を考えないといけませんといいたいのです。神戸の南京町と横浜の中華街を比較して説明します。

横浜の中華街はどんどん広がっています。最近20年間に入ってきた人が全体の8割くらいいて新たに来た人が周辺地域に店を出してエリアが拡大しています。
神戸の南京町は区画が制限されています。東と南は広い道があり、北側はトアロードですので西側しか拡大の余地がありません。このため最近20年間に入ってきた人が全体の半分くらいに止まっています。

昔からいる人は満州から帰ってきた日本人とか、大日本帝国が支配した地域にいた漢民族やベトナム人、満州人です。古い異邦人は日本人と結婚したり、日本人を雇ったりして日本人と混じりながら、新しい味や文化を創り出していました。

ところが近年来た中国人の店は従業員も全部中国から連れてくるし、接客の一部の人だけしか日本語を話しません。味に関しても日本人向けの味を研究なんぞしていません。
移民先に溶け込める人が少ない印象があります。そういった店に入ると、なんか疎外された気分になってしまいます。

神戸の人間は外国人慣れしていますので、南京町の雰囲気を残そうとして新参者を制限しているのです。これって京都の人と似てますね。一方、横浜は無制限に受け入れてしまったために中華街の雰囲気が変わってしまったのです。あなたはどちらがお好みですか?
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森友学園の問題を政治問題化したのは籠池氏の責任の所在を曖昧にすると言う意味で彼の作戦勝ちと言えよう。
それを好機と見て相乗りしたのが野党であるが、この掛けが野党にとって吉となる保証はない。籠池氏との運命共同体の道を選んだことによるリスクは意外に大きいように思う。
こと籠池氏の証言に関しては信憑性に欠けるというのが率直の印象である。契約書を偽造し、寄付金集めで安部総理の名前を無断で使うなど、私文書偽造、詐欺行為の構成要件にあたる行為が確認されており、当人が認めるように刑事訴追されるおそれがあるわけで、このような人の言葉が信じられるものであるか疑ってかかるのが心情というものであろう。
政治問題化してしまった後での証人尋問はそれ自体が政治ショーになってしまう可能性は高いし、水掛け論のオンパレードになってしまうところがいいところだろう。
最初から政権関与の疑惑などと政権を追及することに前のめりにならず、土地売買にかかる疑問の解明に力を入れていたならば与野党が共有できる問題が見つかっていたかも知れない。
政治家を動かして目的を達しようとするような人が教育を語ることがそもそものおかしいのである。
"関与"云々で熱くなる前に頭を冷して取り組んでいれば政争ではない真の意味での政治の問題に気づいていたかも知れない。国の周囲がきな臭くなる昨今はなおさらである。与野党共、政治家としての政治へのかかわり方について考え直して欲しいものだと思う。
z
外国人の受け入れについては管理して、適切な人だけを受け入れるべきであるとおもいます。
私は神戸の下町で生まれ、育ちました。小学校には在日朝鮮人・中国人・インド人などいたわけですよ。純日本人は6割くらいでしたか。小学校の同窓会、集まった男の嫁の半分が元ソープ嬢。

神戸は外国人がいっぱいいて活気があります。日本全体が神戸みたいになったら、きっと経済成長するんでしょう。でもそれでいいのかな? 日本最大の暴力団山口組はこういう地域から生まれました。
z
どうやらマクロン氏が勝ちそうだという事で安心感からユーロが買い戻されていますね。
A
「軍事より外交」より「経済」だと思います。ソ連崩壊の主因は、アメリカが軍事面の競争を仕掛けた結果だとも言われます。今回のトランプ政権の軍拡が、その方向に向かうのならいいのですが、もちろん今回の主敵は中国です。
m
「お花畑脳」というのが、「よくそんなところに呑気に住んでいられますね脳」だとしたら、いつ起きるかも知れない巨大地震のリスクに晒されながらも国外に脱出しようとしない日本国民だって同じようなものではないかと思います。
まあ、結局のところ、戸外に出れば高い確率で怪我をするというような状況でない限り生活をしている限りは、そういうリスクを脳の片隅には置きつつ、無視していくしかないのでしょうし、大多数の人の脳ってそういうメカニズムに成っているのでしょう。普通の人は「お花畑脳」なのだと思います。
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この二日間の国会中継とBSフジのプライムニュースを見た感想を書きます。

〇籠池氏は偽証罪と詐欺罪で立件される可能性が高い。
〇安倍総理にも落ち度はあった。「この件で私が籠池さんに便宜を図った事が事実なら総理だけでなく国会議員も辞めますよ」と言うた事だ。民進党の議員を挑発して、国会の混乱を招いたと思う。
〇民進党の枝野氏の質問にだけはすらすらと答えたのは「仕込み」であるように見えた。
〇自民党の葉梨氏・公明党の竹谷氏・富田氏の質問がよかった。

民進党はなんで加計学園の方で攻めなかったのかという疑問が残った。
安倍総理は籠池氏とは会ったこともないし献金を受け取ったこともない。攻めた所で違法性がゼロなのだ。加計学園は民進党の議員にもばら撒いていたから・・・という噂がある。
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前の投稿の訂正:日本会は日本会議に訂正します。
i
外界とは打って変わって、わが国会内では異色な騒動が続いていますが、何が何だかよくわからない。

攻める側の精神的背景はよく分かる。アベ政権を倒し、「共産党+民進党」の政権樹立が目的。日米安保粉砕、自衛隊解体、戦争法廃案、憲法9条墨守、といった時代の“最先端”をゆく戦後知識人の世界市民的な左翼思想のように受け取れます。

民進党や共産党の支持率が上がらないのは、“平民”の政治意識が弱いからであり、我慢ならない。ここは正しい政治思想を持つ我ら左翼陣営が音頭をとり、平民を誘導しよう。シールズはよく頑張った。その意志を継ぎ、我が陣営のジャーナリストと政治家を総動員し、「自民党+公明党」をぶちのめそう。これこそ、世界(中国)が求める真の日本である。

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この左翼陣営が過去にどのような主張をしてきたか。もし、その主張が実現していたら、どのような日本になっていたか。

かつて福田恆存は、こう言いました。
《政治家に期待すべきは内政、外交の政治的技術であって、清潔や正直などといふ美徳ではない。(「過信は不信の因」昭和51年)》

政治家の大事な仕事は内政であり外交です。清潔や正直がどうでもいいと言っているのではありません。重要な仕事をやっていますか? 左翼陣営は日本をどうしたいのですか。
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地球温暖化問題を無視するトランプ大統領の登場により人類破滅の危機という言葉が脳裏に浮かびましたが、さらに核兵器の扱い方も加わり、危機はより高ったように思います。アメリカ議会も同じような心配をしていると知り安心しましたが、アメリカはとんでもない人を大統領に選んでしまったものだと思っています。
トランプという人は物理的な力で全ての課題が解決できると本気で考えているようで、軍事力増強のほかメキシコとの国境に壁を造る政策も同じような発想から出ているように思います。
ソフトパワーの力を借りなければ真の問題解決にならないことは歴史の教訓ですが、ソフトパワー関連の予算は大幅に縮小しようとしています。

悪いことに政策判断に当たり科学的知見や識者の意見にも耳を傾けることもなさそうです。事実や現実を自分に都合いいように作り替えて政策を進めようとしているのですから、質が悪いのです。
こうした大統領を迎えてアメリカの政治制度(議会)がどれだけ安全弁を準備することができるのか大変気になるところです。
n
確かに移民先に溶け込める人は良い人になり、溶け込めないで不満を抱いている人は危険な人になります。
n
諸国間の問題はまず外交で解決されるものであり、軍事はあくまでも外交を支えるものである。出来れば軍事の出番がない方がよい。この点、トランプ氏は極めて危険な大統領である。ことが起こらないことを願うばかりです。
i
>どうやら大陸から大量の資金が流れ込んでいるようだが、真の狙いは投資ではなく、逃避のようだ。危なくなった中国市場から逃げ出せ、というわけだ。

利に聡い中国人の典型的行動パターンのようです。香港を「一国両制」の4文字から「両制」の2文字をフェード・アウトし、シームレスの「一国」にすることを狙う習近平政権。その香港に逃避することが、「逃避」になるかどうか。網をのがれた魚が、やれやれと思ったのに、もう一回り大きな網が待ちかまえていたような感じもします。力と才覚のある魚は、もっと遠くに逃げているということでしょうか(追う方も執念で、他国であろうとキツネ狩りをいとわないようですが)。

囲碁では人間にも勝ったAI(人工知能)。そのAIで香港の2022年を予測するとどうなるのでしょう。“サーキット・ブレーカー”を編み出した中国人ですから、投資(逃避にも)に関してもAIを駆使するかも知れません。

その一方で「繁体字」もあるようで、スケールの大きな国という感じがします。
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