コメント一覧

A
>米国の「ダブルスタンダード」

一般論で言えば外務省は融和的に動いて交渉窓口機能を残すので、国務長官とホワイトハウスの差をアメリカのダブルスタンダードとまで言うのは、かわいそうです。今回の国務長官は、相手に申し入れたわけではなく、アドバルーンです。あるいは、国内の調整過程。
国務省の官僚が、オバマ時代の「戦略的忍耐」政策を引きずっている、ということはあるかも知れませんね。
i
「合理性」という言葉を思い浮かべつつ読みました。

自分は畑違いで、製造業の出の者です。例えば、ある部品を大量に検査するとき、どうするか。不良はだめ。しかし大量すぎて、全数検査すれば良いというものでもない(必ず間違える)。そこで「抜き取り検査」という方式がある。これも戦後、米国から導入された方式と思いますが、統計と確率に基づいて「抜き取り数と許容値」が定められています。また米軍にMIL規格 (Military Standard)というのがあり、合理的にできていると感心した覚えがあります。(今回のトマホークも60発打って1発が不良だったとのこと)

さて、騎兵と言えば軍馬。という時代があったことは、文字から分かります。馬は図体が大きいので弾も当たりやすい。当たったからと言って、すぐ死ぬわけでもない。かと言って戦場のこと、簡単に助かる見込みはない。拳銃で頭を撃つ。このようにして落命した軍馬の数知れず。その哀しい思いを忘れることのできないのは、愛馬の苦しみを見かね、トドメをさした当の軍人。靖国神社に、たしか軍馬の像があったと思う。

もう一つ、馬で思い出すのは子供のころのこと。大豆の油かす(絞りかす)や馬草(まぐさ)が入っている飼葉桶(かいばおけ)の中に入り、空を見ているうちにウトウトした。そこに腹を空かした馬が、昼飯にあり付くべくやって来た。飼葉桶に首を突っ込んで馬はビックリ、こっちもビックリ。
馬が草食系でよかったと、つくづく思いました。これが虎やオオカミだったら、ビックリどころで済まなかった。
k
日本国内にも、こうして、「日本」を
見つめている諸君がいますよね。
k
情けないお話のついでと言っては何ですが、
東芝の「労働組合」は、あるのでしょうか?
東芝の経営者諸兄の「チャレンジ」提案に対して、
どのような「逆提案」をしたのか?しなかったのか?
知りたいものです。
(手違いがあり、2回も発信して失礼しました。)
k
情けないお話のついでと言っては何ですが、
東芝の「労働組合」は、あるのでしょうか?
東芝の経営者諸兄の「チャレンジ」に対して、
A
干ばつは一種の天災であり、東北大震災のときは日本でも二重ローン対策が問題になりました。「借りたものを返さない」も「零細農民だけ」も、場合によっては「アリ」だと思います。パソコン支給も、「情報化推進の国家的政策」とみれば、これも「アリ」。弟子製品は、大量生産すれば非常に安い。「人気取り兼」でも、有効性ありなら、いいのではないでしょうか。

農業インフラ整備の重要性はその通りですが、生産力の向上に直接つながるものだから、税収増も期待され、こちらは税金ではなく国の借金で賄うのも「アリ」でしょう。借金の返し方も計算できます。今は昔、日本でも「愛知用水」が世銀からの借款で賄われたと記憶しています。インドでは、経済力向上を税収増につなげる構造が、弱いとは思いますが、
A
>bizenkiyomitsuさん
>しかし、最大の原因は我が国が直面している、安全保障上・治安上の最大の脅威に付いて、正面から議論しない与党、或いは出来ない状況にも、問題があると存じます。現在の状況に於いて、「北朝鮮の工作員、或いはその協力者が・・・」とか、「基地整備に当たり、暴力的な反対行動を・・・」等と正面から議論をすれば、左巻きメディアは何と言って騒ぎ立てるでしょう???

ついでにもう一つ。
政府称:テロ等準備罪法案に対して与党が正面から議論しない本当の理由があり、それが一部政党だというbizenkiyomitsuさんの推測が当たっているかどうかは、わかりません。
しかしその推測が正しいならば、本当の理由を正面から説明しないのも、それによって国会での議論が噛み合わないのも、与党自身の責任です。
i
Δ(デルタ)(1) 投稿者:imomushi2017年04月27日21時33分
確かにこの小説を読むと「怖く」なります。ゾッとします。今後の展開は、恐る恐る読むことになりそうです。

・・・先走って結末を予想して見るに、「日本は共産党・民進党の政権下となり、憲法9条を断固として守り通したので、世界は平和になった。メデタシメデタシ」と言うことはあり得ないでしょう。

「空想的平和主義」というのは、何故ノンフィクション的小説と相性が悪いのでしょうか。
「空想的平和主義」は、現実の日本社会でだけ大手を振って棲息でき、「現実的平和主義」を、さも見下しているが、その「現実的平和主義」の築いた国土の上にしか「空想的平和主義」の棲息圈は無い。
m
「忖度」という言葉がはやっているようですが、要は「上司の意向を考慮する」ということであれば、何も特別なことではありません。
(1)勝手に我田引水して自分有利に解釈して「虎の威を借りる行為」

(2)上司の意向をある程度推定しながら行う行為
は区別するべきだと思います。
(1)は怪しからんことですが、(2)は普通のことです。

ヘイリー氏のはどっちなのでしょうね。
i
トランプ氏は「予測不能」との定評があるようですから、それを忖度するのは至難の業でしょう。従って「忖度の精度」は粗いものとならざるを得ず、結果、「怪我の功名」の誕生となれば、それも立派な“業績”でしょう。
そのようにして「怪我の功名」を連発してくれれば、評価が変わるかも知れません。
(バノン氏に、怪我の功名は期待できないように思うが、どんなものでしょう)
n
太平洋戦争では米軍の物量作戦に負けたと言われましたが、同じことですね。
どこで読んだのか忘れてしまいましたが、昔の小銃1発の命中度は今のそれよりも高く、兵器の進歩に伴って弾丸1発の命中度は低くなっているということを聞いたことがあります。昔に比べ今は戦闘で発射する弾丸の数が飛躍的に多くなっているということを指摘したものと記憶しています。
小銃に限らず大砲、ミサイル等についても同じことが言えるということなのでしょう。
兵器ではありませんが、中国漁船が大挙して押し寄せるというニュースを聞くことがありますが、これなども物量作戦の一つと言えなくもありません。
突き詰めていくと総力戦、消耗戦ということになり、決して私たちが未経験のことではありません。
おそらく中国などは、これまでの戦争、戦闘から教訓を得て、戦略を練り、戦術を考え、装備の充実に努めてきたに違いありません。
日本の場合は?多大な犠牲を伴った太平洋戦争から何を学んだでしょうか。平和の重要性はもちろんですが、そのほかには?
失敗の中から教訓を学ばなければ、国の未来は危ういものとなります。
n
とかくグローバル化の進展が疎まれる昨今ですが、グローバル化の中での明るいニュースの一つのように思います。それぞれの国が国境を閉ざして内にこもれば、自国ではお目にかかれないおいしいワインに出会うこともなかったでしょう。
国境を閉ざすと同じように人々のこころを閉ざしてしまえば、見知らぬ他国の人々とほがらかに談笑するようなこともありえないでしょう。
西川恵さんのレポートは、最近私たちが忘れていたグローバル化の明るい側面の一つを思い出させてくれたように思います。
m
弾切れになったら話にならないというのは、きっと防衛省の共通認識でしょうから、どんどん増やしていくのでしょうね。
軍拡競争と言う訳ですが、ここまで北朝鮮の軍拡を許容してしまったらやむを得ないことなのでしょう。
それにしてもここまで北朝鮮を(意図的かどうかに関わらず)放置していた中国の責任は重大です。
本当に北朝鮮への支援ルートを断ちきらせるようにしなければ、と思います。
その間にBLを拡充していくのでしょう。
A
>imomushiさん
>誰も賛成してほしいなどと思っていないでしょう。賛成しない人は山ほどいますから、もっと自信を持ってください。なぜなら、賛成しないのは中国・北朝鮮・韓国の三カ国でしょう。その合計人口は、わが日本の人口より圧倒的多数ですから。
しかし、これらの国々の政治的見解に同意しない日本人にとって、多数の前に跪く理由になりません。

私がbizenkiyomitsuさんとしているのは、全体としては国内法についての議論で、直近で述べたのは一部政党を「極左暴力政党」とみなす意見への反対なのですが。
関係ない外国の話を勝手に持ち出して、誰も要求していない「多数の前に跪く」ことへの反対を主張されても困ります。

それともあなたの脳内では、日本語による議論内容を把握せずに口を挟み、「多数の前に跪く」などという被害妄想を唱えるのが、自称:日本人の行いなのですか?
n
Δ(デルタ)(1) 投稿者:nekosuki2017年04月26日21時25分
トランプ政権のもとでは、"アメリカが日本の「センカク」を見捨てた"ということはあり得ないことではないと懸念しています。
事実は小説より奇なり、その時はこの小説で描かれている以上のことが現実に起こりことでしょうね。
その時は慌てても遅い。今からの備えが大事だと誰もが考えるのだが、政治は一向に無頓着だ。備えは戦争への第一歩だととんちんかんな声が大手を振っています。
この小説の先を読むのが段々怖くなってきました。
i
民進党の小西ひろゆき参議院議員は 《共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならないと覚悟している》 と述べています。

立派な覚悟と当人は思っているようですが、この人は、どのような志を持つ人なのか? 国会議員を名乗るからには、当然、役割がある。その役割とは、国民の生命・財産・領土に関わる重要な立法を司(つかさど)ることである。

その国会議員が、いとも簡単に「亡命」を口にした。この分だと、たとえば北朝鮮がミサイルを発射し、日本を攻撃したとき、この議員は真っ先に、「国外亡命」するであろうと想像できる。国民を見捨て、我先に難を逃れる。党首からして中国大使館に駆け込むかも知れない(と思われる素性がある)。
どのような志で国会に臨んでいるのか?

どの政党に政治を付託すべきか、真剣に考えさせられる。

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おまけ:
>しかし、あなたの政治的見解に同意しない人間にとっては、賛成する理由になりません。

誰も賛成してほしいなどと思っていないでしょう。賛成しない人は山ほどいますから、もっと自信を持ってください。なぜなら、賛成しないのは中国・北朝鮮・韓国の三カ国でしょう。その合計人口は、わが日本の人口より圧倒的多数ですから。
しかし、これらの国々の政治的見解に同意しない日本人にとって、多数の前に跪く理由になりません。
A
>しかし、最大の原因は我が国が直面している、安全保障上・治安上の最大の脅威に付いて、正面から議論しない与党、或いは出来ない状況にも、問題があると存じます。現在の状況に於いて、「北朝鮮の工作員、或いはその協力者が・・・」とか、「基地整備に当たり、暴力的な反対行動を・・・」等と正面から議論をすれば、左巻きメディアは何と言って騒ぎ立てるでしょう???

「組織犯罪に関わる条約を批准するため」から、妙な方向に話が飛びますね。
「安全保障上・治安上の最大の脅威」とは何で、それへの対策として政府称:テロ等準備罪法案がどのように役立つのでしょうか。
例えば中国の侵略や北朝鮮の核ミサイルや「イスラム国」発のテロに対して、国外共謀を罪としない法律が役に立つのでしょうか?


>私の身柄を心配して下さるご親切な方もおいでですが、某「極左暴力政党」は、先日も今日も「公職選挙法違反」を現職議員の方がやっておられます。国会に議席を持つ「政党」が、堂々と法律違反をしても取締まれない「国家」が我が国「日本」です。(「国家公安委員会」のレポートでは「常連」の政党です)

なるほど、あなたが某「極左暴力政党」とやらを嫌っていらっしゃるのはわかりました。
しかし、あなたの政治的見解に同意しない人間にとっては、賛成する理由になりません。
b
メディア等による情報バイアスも在ると思います。また、下らない質問に変に真面目に回答しようとする事も在ると思います。

何となれば本来の脅威であり、何なら公安当局の監視対象となっている連中、或いはその協力者が国会内に居るというのも在るでしょう。

しかし、最大の原因は我が国が直面している、安全保障上・治安上の最大の脅威に付いて、正面から議論しない与党、或いは出来ない状況にも、問題があると存じます。現在の状況に於いて、「北朝鮮の工作員、或いはその協力者が・・・」とか、「基地整備に当たり、暴力的な反対行動を・・・」等と正面から議論をすれば、左巻きメディアは何と言って騒ぎ立てるでしょう???

例えばフランスのどの様な左翼政党、どんな真っ赤な政党でも、フランス国旗を掲げ、「ラ・マルセイエーズ」を歌い、「国防」「治安」「秩序」の重要性を力説します。世界中で日本位でしょう、国旗も国歌も国防も治安も「糞喰らえ」と言って、票が取れるという異常な「国家」は。

私の身柄を心配して下さるご親切な方もおいでですが、某「極左暴力政党」は、先日も今日も「公職選挙法違反」を現職議員の方がやっておられます。国会に議席を持つ「政党」が、堂々と法律違反をしても取締まれない「国家」が我が国「日本」です。(「国家公安委員会」のレポートでは「常連」の政党です)

私は自らの「言論」「思想」「信条」の自由を侵害される事を決して許容しませんし、他者のそれらを「何人」が侵害する事も決して許容しません。私の様な「言いたい放題」の人間は、それらが無ければ「窒息」してしまいますので。

しかし、自らの「国家」無くしてそれらの「自由」は担保されません。「他国」がそれらを「担保」してくれるでしょうか???

私は「日本国民」として、 「日本国」の法の下で、「国防」「治安」「安寧」「秩序」が守られる事を望みます。
i
《体系的な説明を聞いたことがない》というのは、誰しも思う感想でしょう。
そう言われる理由は何だろう? かく申す自分もよく知らないので、思い付くまま並べてみる。

イ)説明できるほど法案がまとまっていない
ロ)説明するとマズイ事があるので説明できない(隠す)
ハ)説明すると限りなく細部の技術論に及び、こんがらがる
ニ)提案側と国民との介在役であるマスコミが取捨選択し、部分的な説明になっている
ホ)マスコミ・野党の意にそぐわない法案は意図的にデフォルメしたりカットする
チ)われわれが知らないだけで、どこかで説明している

思い付きを挙げただけで、そのどれなのか(または他の理由か)、自分には皆目わかりません。そこで、似たような経過を辿って成立した「安保法制」を見てみましょう。ご存知のように、一部野党・マスコミから「戦争法」とレッテルを貼られた法です。

この法案(安保法制)を上程・成立する過程で、自民党と公明党の間で25回に及ぶ協議があったそうです(高村正彦/三浦瑠麗著『国家の矛盾』)。「砂川判決」などと古色蒼然たる判例も出てきて、「なにそれ?」と一瞬けげんに思いましたが、現憲法の許容範囲内で急を要する法案を成立させるための論理であることが、同書で分かりました。
この本を読めば「安保法制」がどのようにして成立したのか、なぜ必要なのか、憲法遵守との兼ね合い等がよく分かります。

つまり、大きな法案を体系的に説明すると「本一冊」が必要になるのでしょう。新聞等で記事にする際は、必ず取捨選択が入るでしょう。読む側にしても、“本並”は付き合いきれないでしょう。

詰まる所、「直接民主制」でない限り、政党(政治家)に権限を付託し、法案を審議・立法してもらうのですから、信頼に足る政党の有無が、国民の幸不幸の分かれ道になります。
信頼に足る政党はどれ?
b
その昔、

「タマに撃つ タマが無いのが タマに傷」

と言われたものですが、話を聞いていると状況は大きくは改善していない様ですね。
相変わらず後方職種は「冷や飯食い」とも聞きますし・・・・

「いま自衛隊は戦えるか?」と言われましても、寄ってたかって「戦えない」軍隊にしてきた政治と、したり顔で平和ぶるのがエライみたいな言論環境、更には新しい正面装備の「お買いもの」に一生懸命になって来た防衛省・自衛隊・更にはその尻馬に乗って来た防衛産業の連帯責任では?

弾薬の問題はPAC3だけでなく、訳が分からない補給を複雑にするだけの、日本独自の空対空・地対空・対艦・対戦車誘導弾の山。

更にはGoogleマップで空自の航空基地を眺めれば、千歳、小松、三沢あたりは最近は大分マシになって来ましたが、首都防空の要の百里は勿論、現在の主正面であるはずの沖縄・九州の基地など、掩体も無しで「高級」戦闘機が長閑に並んでいる。海自のP3、P1も丸裸。

結局、政・官・軍・民、だれも「戦える自衛隊」など考えて来なかったツケが、「いざ本番」で回って来たという事では?

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