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神戸製鋼の今回の問題について、ネットで見ていると内部告発で発覚したようです。数十年前から行われていたとのこと。私が直感的に思ったのは、これだけの品質問題であれば、過去(特に内部統制の体制ができてから)、これはまずいと思った人からの社内提言(内部通報を含む)や、内部監査において問題の指摘は出るはずである、ということです。つまり、上層部が隠ぺい工作を図り、それがずっと引き継がれてきた可能性が非常に高いであろうと推測します。また、問題を指摘した人たちは排除されてきたのではないか、とも想像してしまいます。加えて、現場の人たちの主体性も感じられません。尚、筆者の言う通り、他社でも類似の問題はあると見たほうがよいと思います。もしかしたら、組織人の性質としてはこうなりやすいのかもしれません。とすると、内部統制が効かない組織は多数あるということになるので、内部統制の位置づけ自体も再考が必要か?まで考えてしまいました。
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カンボジアと言われてすぐ思いつくのはクメール・ルージュとポル・ポトくらいでした。《自国民による200万人もの大量虐殺》を実行したのがポル・ポト。ポル・ポトは毛沢東思想の信奉者だったようです。それもあってかイデオロギーに忠実な日本の某新聞はポル・ポトを賞賛していました。

>そして中国も、満足の行く見返りをその手にしたようだ。巨額投資によって、2012年頃からはすべてのASEAN(東南アジア諸国連合)問題に事実上の拒否権を手に入れた。
>これによって、中国とのすべての国際紛争は、相互交渉で解決しなくてはならなくなってしまった。南シナ海の領海問題も勿論そうなった。
>ほどなくして、フン・セン首相は、トランプ米大統領がしきりに「フェイクニュース」などとメディアを侮蔑する態度を褒め称えつつ自らも利用し、メディアの存在を「破壊する」と誓うようになった。

中国の策謀と実行力は見事なものです。中国の今日を予見したか、さすが日本の某新聞は先見の明がある。
日本でも“報道の自由が奪われた”として《私達は怒っています》と訴えた一部ジャーナリストが居ました。

クリッシャー氏の悲しみと、日本の一部ジャーナリストの“悲しみ”と、いずれが深いか。
i
>社会の変動期にあたり「家族的な社会や道徳的価値観が崩壊する」といった危機感が、人々をポピュリズム支持に駆り立てた、と看破したのである。

とても共感できる論考として読みました。ポピュリズムを高みから蔑(さげす)みの目で捉え、嘆かわしい存在とする見方が多いように思います。それと異なる観察眼で、普通の人が普通に感じ、普通に取る行動を、善悪を越えた視点で捉えたように感じました。
ポピュリズムの行き着く先をナチスと関連付け、警戒することが多いのではないでしょうか。ヒトラーを教訓(反面教師)とし、その対極の思想による一見博愛に満ちた行動がポピュリズムを誘発し、そのポピュリズムに脳裡のナチスを重ねて見ているのではないか。因果応報。何が引き金になっているのか。

>「人が移動する時代、民主主義は包含のツールでなく、排除のツールとして機能し始めた」

米国の建国そのものが乱暴であったように、《民主主義は包含のツールではない》と感じたとき、《排除のツール》を振りかざす行動もまた乱暴なようです。

ポピュリズムは他人事でなく、わが国に於いても重要なテーマと思います。ポピュリズムにしても「反(?)ポピュリズム」にしても。
ヨーロッパの場合と同じ要素もあり、異なる要素があるかも知れません。わが国には、いわゆる「ガラパゴス」が沢山あり、それに対する評価もマイナスだけでなく、“ガラパゴス上等”という面もあると思います。ガラパゴスなんぞよりもっと古い(非科学的)伝統も、脈々と生きています。非合理の宝庫かも知れません。
非合理なものを容認するのと否定するのと、どちらがポピュリストでしょうか。

ポピュリズムの対置語を何というか知りませんが、ポピュリズムを嘆き悲しむ文化的知識人の面前に鏡を置き、「ポピュリズムの定義」を聞いてみたいものだ。

n
小池氏は劇場型政治の策に自ら溺れたと言えよう。
劇場型政治とは、よくよく考えてみれば、有権者を愚弄した政治手法と言える。真摯な有権者であれば、どのような人であれば自分たちのための政治をしてくれるものかけっこうシビアに見ているものだ。早くも希望の党の緑がくすんできたように見え始めたのも、政治家が思う以上に”劇場”に流されにくい真摯な気持ちの有権者が多いということを物語っているようにも思う。
小池氏に関して言えば、東京都知事選、都議会選であれだけの期待を集めたのであるから、舌の根も乾かないうちに、都政を放り投げて国政に、あわよくば総理へ、との下心が見えかくれする小池氏のイメージが好転するはずがない。
いかに名優登場を宣伝する芝居でも、シナリオの良し悪しは、目の肥えた観客すなわち真摯な有権者の目は一目瞭然である。有権者には、最近の希望の党による劇場は三文オペラと映った言えるのかも知れない。
これから小池氏に残された道は、都政を多くの都民の期待とおりにやり遂げることである。豊洲にしろオリンピックにしろ難問山積である。仕事はまだ道半ばである。りっぱに成し遂げて欲しい。都政(地方自治)を軽視してはいけない。小池氏の本当の真価はこれから問われるのだという気持ちで今後の小池都政を見つづけたいと思っている。
野党に関して言えば、そろそろ劇場から卒業して、自民・公明との真っ向勝負を見せて欲しいものだと思う。
h
なぜ医学部の偏差値が上がったか、バブルの頃はさほど高くありませんでした。バブル崩壊後東大に行ってもゆうゆうの渡り生活が望めなくなり東大の魅力が低下。大手企業に就職してもそこがつぶれる社会になってしまった。故に医師が手堅い職業として人気になったんだと思います。しかし今後4半世紀にわたるデフレが終息し、経済が活性化すればこの現象も終わると思ってます。
医師は都市部に多数生息しています。理由は本人が田舎が嫌だから、家族が嫌だから、大きいのは子供を医師にするため教育を与えるために都市部に住みます。数字は知りませんが人口当たりの医師の数は都市部の方が多いと思います。家は都市部にあって、クリニックや勤務先の病院は田舎にある医師も多数います。地方の国立大を卒業した都市部の人は間違いなく都市部に戻ります。地方の国立大で地域枠?かそこの都道府県に住んでいる人を優先して入学させる制度が始まったとか聞きました。
数年前に厚労省が卒後の研修を義務付け、医局に人が入りにくくしたため僻地に強制的に行かせられていた医師がいなくなりへき地医療が崩壊状態になりました。厚労省はそれから慌てたみたいだけど、医局制度は僻地の医療に相当貢献していたのです。現場を知らない人間が余計な事をしてくれた。昔でいえば白い巨塔ですけど。
>10月5日のサバデル銀行、カイシャ銀行、ナチュラルガスなど、

Caixa でしたら、カタルーニャ語では、”カシャ”に近い発音になるのかなあと思っていましたが、実際に”カイシャ”と呼ばれているんでしょうか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E8%A8%98
A
(続き)
3:ミサイル防衛
今でもイージス艦によるイージス弾道ミサイル防衛システムが存在していますが、それが実際にどこまで頼れるかは不明です。
自民はそれを陸地に設置するイージス・アショアの導入を提案していますが、現行システムをどう評価する場合でも賛成ではありません。
仮に現行システムが頼りにならないならば、イージス・アショアも同様に頼りになりません。現行システムが頼りになるならば、核ミサイル問題は対策済みということになります。対策済みであることを前提として有用なシステムの効率化を唱えるのではなく、未対策であるかのように騒ぎ立てるなら、裏があると疑わざるを得ません。
実際の行動としては、「A:イージスは有用だから、ミサイル脅威論の裏を突き止めた上でイージス・アショアにより効率化する」「B:イージスは頼りにならないから、THAADなど別システムを検討する」「C:ミサイル防衛自体が頼りにならないから、見切りをつける」あたりになるでしょうか。

個人的には、プラン3を試してみたいと思っています。
北朝鮮との信頼関係構築を選ばず核ミサイルを自国に撃たれかねないトランプ路線に同調するあたり、安倍内閣も案外プラン1とプラン3A(イージスがあるので一発撃たせても安心。脅威論の裏は、脅威論を唱える張本人にとっては無害)に従っているのかもしれません。
A
(続き)
2:核抑止
ロシアや中国に対する核の傘をそのまま使うので実行は簡単ですが、注意点が3つあります。
まず、相互確証破壊は、「核さえ使わなければ、敗北はしても国は滅ばない」相手にしか通じません。ソ連や中国とは違い、北朝鮮にはそうした安定性が欠けています(苛烈な独裁で無理やり封じ込めているだけ)。いつ破綻が表面化し、「核を使わなければどの道破滅。核を使って死中に活を求めるしかない」という冒険主義的核攻撃に走るか、わかったものではありません。北朝鮮を安定させるには、大規模な圧力はマイナスですし、場合によっては援助すら必要になるかもしれません。
次に、相手を滅ぼす意図がないという相互信頼が必要です。北朝鮮という国家に好意を抱くのは非常に難しいことですが、「日本は北朝鮮を滅ぼそうと思っている」と北朝鮮が思っているならば、相手は「殺られる前に殺れ」「死なばもろとも」と考えるでしょう。「北朝鮮は日本を滅ぼそうと思っている」と日本が思っている場合には、日本も同様の結論に至ります。
更に、nishimura00さんも指摘していることですが、非核理念とは相容れないということです。ソ連の核に対して核の傘を選んだ時点で今更とも思いますが。
A
北朝鮮の核開発を止めることができず、圧力をかけて捨てさせられる見込みもない現状では、代案を考えるべきだと思います。「北朝鮮の核兵器保有を看過する」と言えば聞こえは悪いし、看過しないで捨てさせることができればそれに越したことはないのですが、その路線はもはや成功の見込みがありません。
ではどうするか? 従来の圧力路線(破綻済み)と対話路線(こちらも成功の見込み無し)に対する代案は、私の思いつく限りでは3つあります。

1:一発撃たせてから全面核反撃
トランプ政権の強硬姿勢は、トランプ政権なりの戦略があるとするならば、こちらに該当するでしょう。北朝鮮の核ミサイルにアメリカの大都市を狙い撃てる航続距離と命中精度がないならば、たとえソウルや東京に核ミサイルが落ちても、アメリカ・ファーストなアメリカ大統領にとっては致命的なダメージではなく、「北朝鮮問題を解決するためのコストとして許容範囲内」かもしれません。
ただし、アメリカにとって妥当な戦略だからといって、日本にとっても妥当とは限りません。北朝鮮の一撃が日本に向けられた場合に、それが日本にとっても「北朝鮮問題を解決するためのコストとして許容範囲内」と考える人は、まずいないでしょう。
安倍内閣はこちらにシフトしているようにも見えますが、日米で利害の不一致があるにもかかわらずアメリカに引きずられるのは危険です。
i
この論法を拡大してゆくと、行き着く先に、どのような世界が開けるか?

“北朝鮮だけを看過”するのは不公平だ、という声が沸き起こり、オレも、ワタシもと追随する国が雨後の筍のように現れ、「核所持の看過」だらけとなり、結局、全ての国家に核兵器所有の権利を認めることになるでしょう。更にそのトレンドは膨張し、たとえばスペインが核を持つ権利があるならカタルーニャも持つて悪い理由はない。というような塩梅で、当然イスラム国も核所有の権利を行使できる。

これと似たような社会を、われわれはすでに、どこかで見たような気がしますね。
そうです、アメリカの銃社会。誰でも自由に銃を所持できる。護身用として。或いは趣味として。「全米ライフル協会」の威力により銃所持の権利が認められている。銃市場は繁盛し、米国民も満足(のはず)。

北朝鮮は斯くして核商売で大儲け。加えて、ゆすり・たかりで日本からがっぽりカネを巻き上げる算段。
“全世界核協会”でも設立し、あらゆる国が“自由・平等”に核を持てるような世界にしてはどうでしょう。北朝鮮に屈し、核を《看過》するという事は必然的にそのような世界を招来する。

ねばり強く北朝鮮の核に反対し、更には朝鮮半島と中国からの不当な言いがかりに対し、それが日本民族の軛(くびき)となることを拒否する安倍晋三。その安倍晋三を北朝鮮の核を《看過》しないと言う理由で落選させるべきですか?

核を持つ国(および集団)が増えたとき、それを実際に使用する確率はどうなるか。過去の冷戦時代の経験則で、「実際に核は使用されなかった」。だから、すべての国家が“平等”に核を持っても“実際には使用されない”と言えるか? 米国で銃乱射事件は起きるはずがない?

北朝鮮の核を《看過》しますか? (イスラエルの核と北朝鮮の核は大違い)
・・・イグノーベル賞もちょっと無理のような気がする。
F
日本の核武装を一番嫌がっているのは、アメリカ合衆国でしょう。
その為に、日本国憲法に9条2項を加えて交戦権を奪い、戦力の保持を放棄させた訳です。
日本人は感じていませんが、核による報復を戦後70年間アメリカは常に恐れて来た訳です。
核兵器に関しては、アメリカと日本はアメリカによる2個の核爆弾投下が有るので特別な関係に有ります。技術的には近代的核兵器開発は日本の科学技術のレベルから短時間で開発可能とアメリカは考えています。日本が核武装せざるを得ない状況を排除することに、労を惜しまないと夢想します。
日本の現状は、隣の暴力団が戦車を手に入れて近隣住民を脅している極めて最悪な状況です。
強力な軍事力で、暴力団を退治していただくようにお願いするしか有りません。
甘い考え方かも知れませんが。
F
連載小説 Δ(デルタ)(26) 投稿者:Feが趣味2017年10月15日02時03分
>スティンガーミサイルがいくらマッハ2.2の速さを誇ろうとも
中国系の愛国義勇軍で有りますので、アメリカ製のスティンガーミサイルよりも、NATOコードネームSA-7と呼ばれる、ロシア名称9K32 ストレラ-2携帯式防空ミサイルシステムの方が入手可能と思われます。SA-7等が各国で多量に生産されており適当と思われます。
SA-7,SA-14、SA-16,SA-18,SA-25など改良型が各種ある様です。
・NATOコードネームはSA-7
9K32 ストレラ-2(ロシア語9К32 Стрела-2)
HN-5 9K32を元に開発した中国の携帯式防空ミサイルシステム。
HN-5A HN-5の改良型。
https://ja.wikipedia.org/wiki/9K32
・スティンガーミサイル
FIM-92 スティンガー(FIM-92 Stinger)は、アメリカのジェネラル・ダイナミクス社が1972年から開発に着手し1981年に採用された携帯式防空ミサイルシステム
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
勘違いでしたら済みません。
i
 まったくその通りです。朝鮮半島を中心にして、新たな、局地的な冷戦構造を確立せよとの論考と読み取りました。 しかし、そうなると、そう遠くない将来に、韓国、日本の核武装問題が生じるでしょう。その前段階として、非核三原則の内の持ち込ませず(かつての冷戦下では有名無実)も問題になってくるでしょう。 また、このはなしは、北朝鮮がアメリカ本土を核攻撃する能力を有するとの前提での、冷戦構造です。そのような条件下、日本が核攻撃にさらされたとき、アメリカが、自国本土の核攻撃をものともせず、日本のために核反撃にでる可能性は有りえません。つまり、この局地的な冷戦構造においては、日本はその構造の中の非常にもろい部分になります。これを補強するために、核武装に至るのではないか予想します。
 一方、私は、先の大戦の経緯、反省から日本は、徹底的な専守防衛の国であるべきと思っております。かつての冷戦時代のスエーデンのような重武装中立国家を目指すべきと思っております。
 核武装、専守防衛、憲法9条は、相互に何も矛盾しない甚だよろしいポリシーミックスではないでしょうか。そうなった際は、アメリカとの安保条約は発展的(?)に解消されるでしょう。
 関連して、このような事態(日本、韓国の核武装)は、中国に取って最も忌むべきこと。何故北朝鮮の核武装をここまで放置してきたのでしょうか。中国の本当の現状認識、本音を知りたいです。
 北朝鮮が体制維持の唯一無二の手段である定めた核武装が完成すれば、新たな局地的な冷戦構造ができあがり、それはさらなる核拡散を招くことになり、日本を含めた東アジアの国々はそれをコントロールしなければなりません。およそ10年以内の出来事と予想します。 
 看過するとは「放っておく」こと。

 彼の国は事実上既に核を保有しています。彼の国は毎年10個程の核爆弾を製造する能力を有しているとの情報もあります。看過ではなく核を撤去させない限り、我が国はこれから彼の国に脅されて生きていくことになることは目に見えています。
 彼の国はその成立過程を含め強かな生き方でこれまで来ています。イスラエルと並んでその生き方は他国に抜きんでています。アメリカも中国もそしてロシアもその能力には足元も及ばないのではないのでしょうか。ましてやおや、我が国においては。安倍がトランプに抱き着ているのもそれが分かっているからでしょう。

 彼の国の漁船が福岡、長崎、島根、新潟、北海道等の沿岸迄来て操業しだした時、我が国はどうゆう対応を取るのでしょうか。我が国が取り締まりをしようとしても、彼の国は核を背景に武器で応戦するでしょう。アメリカや他国が助けてくれるのかどうかわかりませんが、いずれにしても理不尽な彼の国のあらゆる行動を我が国は看過せざるを得なくなるのでしょう。彼の国は核を保有しているかぎり絶対に他国の意見には耳を傾けないでしょうから。
核兵器を背景に臨む彼の国との「交渉」に未来は見いだせるのでしょうか。彼の国の言いなりになるならともかく。対話、対話、交渉、交渉・・・具体策のない安全保障議論は単なる遊びであり無責任ではないでしょうか。
   結論は、今の「彼の国」の生き方がそのまま「我が国」の生き方になるしかない、です。

A
>「武力に拠らない制裁は無力」
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「リスキー」ではありますが、「無力」ではないと思います「石油完全禁輸」です。金融制裁もほかの禁輸も、中国がその気になれば簡単に「抜け」られます。中国は「禁輸をしている」「金融制裁をしている」というでしょうが、密輸を黙認すれば、物々交換で金融は関係なし。石油完全禁輸なら、量が多いから、パイプラインが停まってていることを、各国が共同で確認すればいい。小型のタンカー数隻がくぐり抜けても、焼け石に水でしょう。だから中露は反対しました。
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もう一つありますぅ。実質的に中国を制裁することです。時間はかかりますが、中国の経済成長がストップすれば、事態は展開するでしょう。ソ連崩壊のように。
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最終段落の、「国際社会は、この軍事的現象に『新たな冷戦構造の出現』という安全保障環境の安定維持を見出せるはずだ。」という文章を肯定的な評価であるととらえるのであれば(そのように読める)、論理的には北朝鮮の核保有を認めたうえで、「抑止理論」の実現として、日本も核武装するか「『核共有』の文脈において、『准核保有国』」となるべきだ、というのが論理的な結論と思う。そうであれば、日本が「核兵器禁止条約」を拒否するのも筋は通っている。
このような結論がおかしいというのであれば、筆者がとる「北朝鮮の核保有を看過するべき」という前提が結局間違っているのだと思う。
最終段落の途中から議論が迷走しているように思えるのはそのせいではないだろうか
S
hamadaさん

・正確には日本での医師免許試験の受験資格です
・日本の医学部を卒業しても米国医師免許の取得は可能です(USMLEなどの米国医師免許試験をパスする必要はあります)
・国同士の取り決めによっては医師免許を互換にしてくれている場合もあります
・外国では、「限定的医師免許」が許可される場合があります(州限定・施設限定など)

参考までに
e
記事中の『これを「戦争に向かう機運の高揚」と見るのは錯覚であろうか。』という危惧は同感です。ほとんどの日本国民はそんな事態を望んではいないでしょう。かような状況において、まずはミサイル発射・核実験の凍結が第一であって、核の放棄はそのあと時間をかけてやっていくしかない(北朝鮮以外の保有国も完全廃棄ないしは大幅な廃棄を行うことが必要となるであろう)と思います。とすれば、圧力一辺倒でなく、関係国が北朝鮮とお互い攻撃は行わないという趣旨の約束をしたうえで交渉に入る(中国とロシアと連携をとることは重要)といったことを考えなくてはならないと思います。であれば選挙などやっていないで、首相自ら北朝鮮に渡り、アメリカとの間を取り持つなどの様々な役割を負うことで、国際社会に貢献するようなことをやってもらいたいです。
h
著者を全否定するような投稿はやめてもらえませんか?読んでて気分悪いです。フォーサイトの編集部に送られたらどうでしょう。読者全員に知らしめる必要はないのでは?著者に直接そのような言葉かけはできないんじゃないでしょうか。匿名性から社会的でない文章になっている気がします。そういう文章が少ないのがここのいいところだと思っています。
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