いまこそ北朝鮮を破壊すべきではないか。

m
トピック作成者
maruma
2017年04月20日01時16分
いささか極端なタイトルにしてみましたが、今まで放置してきて、様々な核や化学兵器を有するに至ったうえ、金正男氏を暗殺するなどの極端な行動に出ることも自制できない国家ができてしまった現状を考えると、
ひょっとしたら、トランプ氏のような中国も予測不可能な大統領がアメリカに出現した今こそ、北朝鮮を壊滅させるタイミングなのではないかと思えてきました。
そんなことをしたらただでは済まない?
確かにそうでしょうが、放置しておいたら、どんどん増強してしまうし、一息つけば中国もまた北朝鮮保護にまわるでしょう。
危険度は増すばかりです。
なんだか金正男氏の姿が将来のわが国の姿に被ってしまうのです。
ならば、いまこそ北朝鮮を攻撃してはどうなのでしょうか。
もし少しばかり核が国土に飛来してしまったとしても、今後もっともっと危険な状況になり、何もしなくても、どこかの海域で潜水艦から化学兵器や核が降ってくるようなことになるよりはましではないかと思えてしまいます。
皆さんはどう思われますか?
北朝鮮の軍備レベルを低減させない限り、リスクは増すばかりですし、仮に北朝鮮が沈黙したとしてもそれは軍事レベルの停滞を意味しないとすれば、早々に潰すに越したことはないのではと思ってしまうのですが・・・

    A
    投稿者:AKBN232017年05月10日13時46分
    >ochabanaさん
    >北は中ロか、中ロ米の管理下に入るのではないでしょうか

    中ロなら、第2北朝鮮→ミサイル核開発→軍事攻撃
    の繰り返し?
    A
    投稿者:AKBN232017年05月07日21時43分
    たとえイラク並みの混沌になっても、北朝鮮のミサイル・核がなくなれば、日米にとって、今よりずっと良くなります。その後のことは、それからでもいいでしょう。核が散逸したり、中露との全面戦争になったりしない限り。
    m
    投稿者:maruma2017年05月03日21時37分
    www.canon-igs.org/column/network/20170421_4269.html
    リンクが消えていました、このボードの仕様でしょうか。http://をつけてみてください
    m
    投稿者:maruma2017年05月03日21時35分
    他のサイトの引用なので不適切ならば削除頂いていいのですが、
    キャノングローバル研究所の瀬口氏が、中国主導の北朝鮮攻略シナリオを想定しておられます。

    私は、アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は相当高いと思います。
    というのもコントロールできない国家が核を持つと、それは早晩ISの手に落ちることとなると危惧しているのではないかと思うからです。9.11の再来が、ワシントンやNYでの核爆弾自爆テロとなりかねないのではないでしょうか。
    金正恩が、外部からの査察を受け入れるとは思えず(そうなったら体制崩壊でしょうから)、ならばアメリカは手を出すのではないかと思う訳です。
    いま、トランプ氏が、金との対話とかコメントを出すのも最後通牒っぽく思えなくはありません。

    昔何かの寓話で読みましたが、中国人はうるさく主張するけれどもなかなか手は出さない(国力がなかったこともあるのでしょうが、中国は外に対してはあまり戦争を実行していないように思えます)、それに対してアメリカ人は、口より先に手が出るといったもので、例え話としても結構納得するところがあります。北朝鮮も(我々も・・・ですが)口だけだと思わない方がよろしいかと思っています。
    H
    投稿者:HIRO2017年05月02日17時33分
    かの国の将来を、当事者以外の5ヶ国はどうしたいのでしょうか?国を抹殺も出来ず、中か露の植民地も不可能だし、南に引き取ってもらうしかないでしょうね。そして持参金は日本が出すと言う条件で。
    こんなシナリオで進んでいったら、幾らつけるのでしょうか?かって湾岸戦争時、ブッシュパパからの奉加帳では、我国の拠出額と米国の受取額が、違っていましたね。そう考えると、慰安婦問題も拉致された人々のみならず、親族等や帰還した邦人家族問題とか、人道的支援なんていう名目で打ち出の小槌でもあるかの如く言い出すリベラルと称する人たちや政治家・マスコミの算段が目に浮かんで来ます。南には、5億ドル出したのだから、現在の貨幣価値に換算してなんていう記事も見た事が有ります。出したら最後、千年経っても請求され続け、同盟国も知らん顔でしょうね。白旗を上げてくるまで、待ち続けるしか方法は無いと思います。
    o
    投稿者:ochabana2017年05月01日13時18分
    北の核・軍事施設を破壊するのは今が最後のチャンスだと思います。放置すれば脅威は大きくなるばかりです。攻撃すれば、トップは逃げるでしょう。そうなれば、中国やロシアが介入してくるでしょうから、韓国による統一などはありえません。米韓は38度線を死守し、北は中ロか、中ロ米の管理下に入るのではないでしょうか。鎖国も引っ越しもできない以上、あの半島がある限り、我が国は脅威を忘れて安穏と暮らしていける状況にはないということです。
    h
    投稿者:hamada2017年04月30日22時43分
    オバマの8年間で北は核をすすめた。トランプはオバマの尻拭いをしている。
    北への経済援助で自らの核の脅威を高めてしまった韓国は未だに北にすり寄っていき、日本には後ろ脚で砂をかける。この国を守る意味はあるのか?
    アメリカは嫌なところもあるけどまだ自国の脅威にならない段階でここまで出張ってくれて非常に感謝する。
    日本政府はミサイル時の避難対応計画を作るべき。森友なんかやってる場合か。私も比較的詳しいほうだけどサリンが降って来た時の対応方はよくわからない。空気より重いのか軽いのかも知らない。VXは重いって言ってましたかね。
    ルーズベルトがいなければ日本は戦争しなかった。する意味なかった。彼にはあった。アメリカに逆らうとああなるということか。
    i
    投稿者:imomushi2017年04月30日21時48分
    これは、単なる「実害を伴わない練習問題」ではなく、現実に「我が身に危険が及ぶ練習問題」として考えるべきと思います。

    この問題を考える上で、二つの立場があります。①「空想的平和主義」、②「現実的平和主義」の二つです(*1)。

    戦後の日本は、長らく「空想的平和主義」陣営が言論界を支配し、「現実的平和主義」を、あたかも“戦争主義”であるかのように蔑視してきました。今、目の前に迫った北朝鮮問題を解決するのは、どちらの陣営でしょうか? それを問われているのが、この瞬間です。「現実的平和主義」陣営が、問題解決に動き出しています(*2)。

    その手法(武力)に異を唱える「空想的平和主義」陣営は、それと異なるアプローチ(*3)で、速やかに“問題解決”の行動を起こすべきです。それをせず、現実が見えないふりを決め込んでいたのでは「空想的平和主義」の存在意義が疑われます。この場合の“問題解決法”は二つです。(A)北朝鮮を説得して核とミサイルを廃棄し、製造施設・設備を“不可逆的”に破棄させる。(B)《殺すより殺されるほうを選ぶ》という空想的平和主義陣営の“理念”を、すべての日本人に認めさせる。(Bの場合は日本と言う国家の滅亡を意味する)

    「空想的平和主義」陣営が、(A)もしくは(B)を達成できないとするなら、それは、「現実的平和主義」陣営が、力の裏付けに依拠して築く平和的国土の上で、身の危険に晒されることなく、脳天気な空理空論に縋(すが)って生きる、単なる“駄々っ子”となるでしょう。

    ---
    *1 この用語は新潮新書『国家の矛盾』から借用した。
    *2 中国でさえも、しぶしぶ動き出したのは米国の力の影響です。
    *3 この陣営は、日米安保条約を破棄し、自衛隊を廃止し、安全保障法制も廃案にするとしている。
    A
    投稿者:AKBN232017年04月30日10時27分
    >:nekosukiさん
    >かえってそれがより大きな次なる悲劇の導火線になるリスクがある

    私も、それを強く思います。
    ナチスが勃興したときに、すぐに軍事攻撃していれば、第2次大戦はなかった。日本も、「敗戦」はなかったし、原爆も落ちなかった、と。
    n
    投稿者:nekosuki2017年04月27日21時47分
    私も、いっそ北朝鮮を認めてしまえばそれで解決することになるのでは、と思ったこともありましたが、それで脅威が解消されることになるようには思えずその考えは捨てることにしました。
    脅威は核兵器そのものにあるのではなく、それを保有し用いる政体がいかなるものかによるように思います。その意味では北朝鮮の政体がこのままでいいはずがない。北朝鮮国内の民のためにも、また日本などの隣国、周辺国、さらには国際社会にとってもです。最後は北朝鮮の民が決めることですが、このままでは脅威は存続し続けると見ています。
    かって中国は北朝鮮が改革開放路線への方向転換を図り中国並みの開かれた国になることを働きかけかけたことがありました。北朝鮮はこれを拒否し今日に至っています。きっと国内事情が許さなかったのでしょう。
    トランプ政権は、その体制云々ではなく核兵器の放棄を求めているのだと強調してますが、それではこれまでの対応と同じことで北朝鮮の考えを基本的に変えさせることはできないでしょう。
    "北朝鮮を破壊すべき"というのは体制変革の意味だと一歩譲って、事態がここまで進んでしまった中では、無条件で認めることは難しいと思います。戦火の悲劇の前で背に腹変えられないという考えもありますが、かえってそれがより大きな次なる悲劇の導火線になるリスクがあることも頭に入れておかなければなりません。
    m
    投稿者:maruma2017年04月27日20時50分
    nerilhairさん

    >ご批判をお待ちしています。

    いえいえ批判なんてとんでもないです。仰るようにうまくいけば理想的ですが、
    無理ではないかと思う訳です。
    このまま北朝鮮を放置しておくと、それこそどんどん武装強化して、気まぐれで日本に
    大量のサリン付き弾頭を降らしてこないとは限りません。
    私には日本が金正男氏の運命になるなら、相当な痛手を負ってでも日本が生き残り北朝鮮が滅びる道を選ぶ刻が近づいているのはないかと悲観的になっているので、
    うまく北朝鮮が大人しく核放棄・化学物質技術放棄をまともにしてくれる方法があれば
    それが最善なのは間違いありません。
    要は、どうやったらそうできるのか・・・というところですね。
    n
    投稿者:nerilhair2017年04月27日14時09分
    marumaさんのご意見には賛成ですが、「少しばかり核が国土に飛来」することは、ダメージの甚大さを考えると、許容できないのではないでしょうか。いっそ発想を変えて、暴論かも知れませんが、「北朝鮮の体制と各保有を認めてしまう(=中国と一緒に、北朝鮮を保護する側に回ってしまう)」というのはどうでしょうか?独裁と核をそのままに、国交を回復する、援助も行う。人とカネの交流を行う中で、拉致被害者の帰国も進めて行く、というものです。これで多分ミサイルは飛んできません。そもそも「北朝鮮は何がけしからんのか」と考えてみましたが、私の理解では1に核開発、2に独裁(&人権侵害)だと思いますが、最近はやりの自国第一主義に立てば、知ったこっちゃない、という考え方もあろうかと思います。それを我が国が何故許容できないかと言うと、1は米国と中国が反対しているから(彼らの軍事的優位性が損なわれるから)、2は米国が反対しているから、だと思います。1.については我が国は元々核を保有しておらず、米露中をはじめとする保有国に対し軍事的に劣後する、という状態は変わらない訳で、北が核開発を続けても大差ないと考えます。2.の人権にしても、所詮西側から輸入された価値観であり、我が国固有の価値観かというと疑問です。少なくとも拉致被害者救済という喫緊の課題より優先することは無いでしょう。この案の最大の欠点は、米国がヘソを曲げ、中国の侵略に対しての守りが弱くなることであることは承知していますが、『頭の体操』として提示させて頂きました。ご批判をお待ちしています。
    b
    投稿者:bizenkiyomitsu2017年04月26日12時48分
    zarugo13様

    空母打撃群2個と言われますと?
    カールビンソンは認識しておりますが、もう一つは?
    ジョン・C・ステニスですか?それともニミッツ???
    z
    投稿者:zarugo132017年04月26日10時44分
    アメリカは空母艦隊を2つ日本海に持ってきました。横須賀にいるロナルドレーガンも入れたら3ついます。
    さらに大型潜水艦も持ってきてトマホークを千発くらい叩き込める体制になりました。さぁホンマにやるかというところでトランプ大統領の性格からして可能性があると私は思います。ただどんなやり方になるかが予想不可能です。
    H
    投稿者:HIRO2017年04月23日09時28分
    明治以降、日本が外国と戦争をした原因には、必ず朝鮮半島情勢が絡んでいました。厄介な隣国達であることは間違いありません。外野応援団の干渉を止めて、鎖国体制にでもなってもらうしかないのでしょうか。社会主義を夢見たソ連も中国も現実路線に舵を切っているのに、変われない体制に、過去ソフトランディングを試みた6ヶ国協議における各国交渉担当者(米、ヒル氏とか)の懺悔を聞きたいですね。この国にも拉致が無かったとか、太陽政策をとか言っていた政治屋や学者が今でもコメントせずにじっとしていますが、堂々と現在の所信を述べて欲しいものです。
    A
    投稿者:AKBN232017年04月23日00時42分
    ↡ 済みません。間違えました。
    今回の国連決議で最後まで「対話」にこだわったのはロシアでした。

    北朝鮮は破壊すべきだと思いますが、軍事的にではなくても、中国・ロシアの経済支援がなく、周りが一致して経済制裁をすれば、政権は崩壊すると思います。石油がなければ、ミサイルも飛ばせない。「民生を守る」とか言わずに、餓死者無視で徹底的な経済制裁を!

    それは嫌だ、と中国が言うなら、「そんならお前が軍事攻撃をしろ」という理屈になります。
    A
    投稿者:AKBN232017年04月23日00時00分
    中國は今でも「対話による解決」に固執しています。これで時間稼ぎができるなら、中國にとってはベスト、日米にとっては最悪。中国は自分からは、北朝鮮を抑えようとはしていません。いかにしてごまかすかに汲々。石炭輸入をストップしたのも、代わりの支援策が見つかったからでしょう。北朝鮮が困っていないのが、その証拠です。
    アメリカに言われて、どう答えるかに苦慮はしているでしょう。
    これまで「対話」に固執してきたメンツからも、「イエス」になる可能性はなさそうです。
    もし、アメリカが、しびれを切らして先制攻撃したなら、相変わらず「平和的解決」を唱えるだけだと思います。国連で「アメリカ非難」決議を持ち出すまでは行かないにしても、ロシアと組んで、停戦決議案を持ち出すかも。
    m
    投稿者:maruma2017年04月22日23時37分
    トピックを作成したものの本当に北朝鮮が壊滅して欲しいと思う訳ではありません。
    もし北朝鮮とアメリカの戦争が始まってしまったら、中国はきっと三者選択を迫られます。
     ①北朝鮮側に立ってアメリカと戦争する
     ②中立の立場をとる。
     ③アメリカ側に立って北朝鮮を攻める。
    ①を選ぶほど馬鹿じゃないでしょう。
    ②を選んだ場合、アメリカが勝ったときに、アメリカの制圧する国(または統一韓国)ができてしまうので、これもたぶん選ばないでしょう。
    一番可能性が高いのが③だと思います。
    勝ったら折半できるでしょうし。

    日本にとっても、実際のところ、韓国が大きくなったりするのは面倒な国が大きくなるようなものですし、②も③もあまり望ましくはないと思います。

    北朝鮮にはいまの体制のまま核や化学兵器を放棄する方向にいってくれればいいのですが、無理でしょうか。本当は核とか化学兵器を放棄した方が安全なのですが、そうはいかないのでしょうね。
    m
    投稿者:maruma2017年04月22日10時35分
    >中国が(北朝鮮の崩壊に)イエスとは言う理由はなんなのでしょうか?

    結局、中国にとっても、北朝鮮の(いまの状態での)存在のメリットとデメリットがあると思うのです。
    メリットは、経済的利益とか、zarugo13さんの書かれた外交カードなど
    デメリットは、(中国向けの)核の脅威とか、逆にアメリカに外交カード(経済的な譲歩とかTHAAD配備の名目)に使われることでしょうか。

    デメリットがメリットを上回ったとき、イエスと言う可能性はあると思いますし、それは現時点でこれまでになく高まっているように思います。

    i
    投稿者:imomushi2017年04月21日21時20分
    「北朝鮮を破壊」した場合、どのような事態が発生し、長期間にわたり日本はどのような影響を受けるかを考えておく必要があるでしょう。
    頭の体操として最適なテーマかも知れません。

    「北朝鮮の破壊」とは、韓国による朝鮮半島の統一と考えられます。その統一国家が、米国寄りになるか、中国寄りになるか、あるいは、あっちにフラフラ、こっちにフラフラとなるのか、よく分かりません。いずれにしても、不安定で経済力もイマイチな国家でしょうから、その国民を束ねるために手っ取り早いのが「敵をつくって国民の目をそらす」ことです。その「敵役」に最も都合良いのが「日本」。
    徹底した反日教育で「反日無罪」をパワーアップした「反日有理」(造反有理の反日版)で凝り固まった朝鮮半島人が続々と育つでしょう。それが“日本を懲罰する戦士”として押し寄せてくるでしょう。そうなると、「対馬の仏像」どころではなくなります。

    ・・・現在のシステムでは北朝鮮から日本に入国する人数は、韓国のそれより遙かに少ないはずです。それが統一されれば北側の半島人も楽々と日本に入れることになります。
    また、北に拉致された日本人にしても、現在の北朝鮮と同じ対応を継続するでしょう。それが反日カードとして役立つからです。

    以上は仮想の一つです。もちろんメデタシメデタシの仮想も考えられますから、その説で腕をふるって見る方もあって良いと思います。
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