消費税は上げるべきか?

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トピック作成者
hamada
2017年10月08日18時28分
希望の党は消費税凍結を公約としている。私は8%導入時に景気が持ち直してきたところの腰を折ってしまい、デフレがいまだに続いていると思っています。10%に上げると消費は冷え込み、物を買わない、成長しない、デフレがさらに数年は伸びるのではないかと思っています。デフレが終わり、成長すれば税収は増えます。そこで歳出のカットをすればいいと思う。皆さんどう思われますか?

    h
    投稿者:hamada2017年11月05日20時44分
    認定保育園、ですか、幼稚園と保育園を合体させたものに両者を転化させていますよね。数も増えてきて行政は対応していると思います。民営化も進んでよろしいのではないかと思います。問題なのは既得権益層、昔からやってる社会福祉法人や宗教法人などが改革に抵抗を見せている。潰すくらいの気持ちで行政はやってほしい。
    人口を増やす政策は必要だと思うがそれを消費税アップの理由にしないでほしい。デフレが終わったら思い切って歳出カットすればいい。
    A
    投稿者:AKBN232017年11月05日16時55分
    消費税の使い道として「教育無償化」が言われています。おカネの問題だけです。が、究極の「働き方改革」は、教育の質を上げて、個人の能力を上げることでしょう。その教育は、幼児教育こそが最も効果的という説があります。私もそうだと思います。
    ところが、親は「保育園にはいれる」ことだけが関心事で、どの保育園の教育の質が高いかまでは頭が回らない。いや、「この保育園がいい」と思っても、保育園は自治体が決める。親に選択の余地はない。保育園を管轄する厚労省は、「教育は文科省」とでもいうのか、保育園での教育態勢には関心が低いように思います。文科省さえ、教育委員会に丸投げで、いじめ問題が続出するほどに教育委員会の質は低い。
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    消費税は使い方に、もっと関心を持ちましょう。使用先の項目だけ決めて、「あとはお任せ」では、政府は無責任です。
    h
    投稿者:hamada2017年11月03日21時12分
    その貯めるのをやめさせて使わせるにはどうしたらいいか、というのがお題ですかね。
    マッチポンプは全く同感です。
    今は完全雇用状態、人手不足なので放っておけば給与は上がるのではないでしょうか。関税上げれば日本企業は出ていきにくくなる。
    A
    投稿者:AKBN232017年11月02日01時20分
    消費税に関連して景気の問題が議論されていますが、日本は毎年20兆円のペースでため込んでいます。貯めるのをやめれば、今より5%多く使えて、景気はよくなる理屈ですが、使わない。なぜ? 貧乏人は実入りが増えたら貯めずに、すぐ使う。金持ちは貯める。格差をなくせば景気はよくなります。
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    低所得層の収入を増やし失業者を減らすには、外国人労働者を減らし、留学生のアルバイトを制限するだけでよい。意識してか無意識にか、政府が景気を悪くしているのです。片方でゼロ金利とか言っている。マッチポンプです。失業が減り、スーパーのレジ打ちとか、宅配便の人の給料が上がれば、その分だけ、子供の貧困もなくなります。
    h
    投稿者:hamada2017年11月01日20時56分
    消費税を上げても歳入が増えるかどうかわからない。過去を見ると五分五分といった感じ?
    財政健全化で収支を整えるためには消費税は20~30%は必要ですよね?10%はその途中過程でこの2%では問題は解決しないと思う。
    平成8年に橋本内閣が消費税を5%に上げたのはこの20年間の景気に相当響いていると思う。

    物価は下がってないからデフレとは言えないかもしれませんね。この1年除けば物価は横ばい、GDPも横ばい。成長無き日本。それでもいいじゃないかと考える人もおられるかもしれませんが、世界は成長しているので相対的に日本は経済力が弱くなり、生活も考え方も質素になっていると思います。ずっと成長しなければ後進国になってしまいます。

    ヨーロッパは消費税が2,30%という国も多いですが、外食が年に数回とか生活が質素ですかね。そのようにはなりたくない。
    A
    投稿者:AKBN232017年11月01日16時22分
    結論としては税率上げ賛成です
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    今回の2%上げについて
    景気に対する影響は、他の方法でもカバーできるので、「消費税を上げるな」の論拠にはならないと思います。「デフレが続いている」とも思いません。「税率上げ」は景気に対しては、ほぼ中立でしょう。吸い上げたものを皆支払えば。財政改善に使うかどうかは、景気を見て考えればよい。
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    予定されている支出は正しいか
    まだ支出の詳細がはっきりしないのですが
    大学生への給付は慎重に_能力のない貧乏人が進学するのは防ぐべき
    保育園、幼稚園の無償化_「3才以上、金持ちも含め、全員」も賛成_だが、保育園が値上げをしたら全額を国が払うのか。国が保育料を決めるのも問題(全国一律になりそうでもあるし)。制度設計はきちんとできるのか。
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    そもそも論
    「広く課税したものを(将来の/過去の)法人税軽減に使うのは金持ち優遇」という議論は、条件付きで賛成です。が、そもそも法人税は二重課税で、必要悪です。法人税を節約するのに企業が力を注ぐのは、国民経済的にみてムダ。一気にはムリとしても全廃を目指すべき。当面も、外国企業誘致に悪影響。「金持ち優遇」対策は、総合的に。
    T
    投稿者:Temupokku2017年10月28日07時14分
    財政健全化のために消費税を増税するのは愚策でしょう。
    個人の借金と国の借金を同一に考えるから増税などと言った誤った事を言い出すのでしょう(財務省は確信犯ですが)
    そもそも国の借金を増税で返した国はありません(私の記憶では)
    インフレによって借金を相殺しているのです。
    そしてインフレを生じさせにはアベノミクスに1つ目の矢である量的緩和が一番です。
    消費税増税はアベノミクスに逆行する政策でありデフレが深刻化する事は間違いありません。
    政治的な理由で消費増税をするのであれば、増税による消費の落ち込みをペイするくらいの財政出動が必要と考えます。
    c
    投稿者:cameropaldaris2017年10月16日13時55分
    歳出カットについては、私もまったく同感です。民間の場合は予算に対し安く済んだらほめられますが、役所はどうもそうではなく予算はきっちり消化するものらしいです。発想が高度経済成長の右肩上がりの状況から脱していないのではないかと思います。
    v
    投稿者:void2017年10月14日21時34分
    消費税を上げると一時的には悪くなると思うが、根本原因は公共料金の高いこと、例えば地下鉄、高速道路の料金の高いこと。これでは旅行に行く気がしなくなるのでは。大都市周辺では道路が渋滞していますが地方ではすいています。料金が高いので近場で済ませてしますようです。高速道路を無料開放すれば景気はすぐ回復すると思う。
    n
    投稿者:naturalist2017年10月14日13時43分
    日銀の低金利政策の下で国は借金を異常に膨らませています。企業は内部留保金が積みあがっているので低金利でも借金をしません。銀行は市場にお金を回さないで国債を買い込んでいます。政府は産業政策で日本経済が活性化するように民間資金を活用すべきです。消費税はその後に考えるべきです。敢えて消費税を課すなら生活物資に薄く贅沢品に厚くすべきです。オレオレ詐欺に騙される類のお金を世間に流通させる妙案はないでしょうか?ともかく、日本の財政赤字改善の見込みがないと世界の金融市場が判断すれば円は暴落して大幅なインフレに陥る危険があります
    Z
    投稿者:ZC2017年10月13日00時32分
     ここ20年の長期間のゼロ成長は,少子化や人口減少と消費税の合作ではないでしょうか.その20年の実績を元に政府は何をしても経済成長は変わらないという根拠にはならないでしょう.寧ろ何にもならないことしかできてないということではないでしょうか.諦めるのはまだ早いですよ.
     国民の預貯金の多さが話題になることも多いですが,住宅ローンなどの借金もかなり多いようですね.消費税率を下げて,金利が上がる状態になると借金をしている人の一部はひとたまりもない状態になるかもしれません.
     多分私借金が嫌いなんだと思います.みんなで借金ゼロなら,副作用を心配せずに,消費税をぐんと下げて,景気が良くなり,税収が伸び,物価も上昇を始め,金利がせいぜい5%ぐらいに上がる.
     消費税は国民も国も借金体質の場合にはどうしても上げないとうまくないが,上げるとどんどん景気が悪くなっていく.つまり借金を背負って袋小路に入っていっているようにしか見えないのです.消費税↑+金利ゼロ+みんなで借金.組み合わせが借金前提でダメなんだと思います.国も個人も借金を減らしながら,その進捗に応じて消費税を下げにかかる.そん出口戦略を語る人がいないとうまくないんじゃなかろうか.
    r
    投稿者:ryoichiro19702017年10月11日22時38分
     政府を運営するためには資金が必要で、それ(税金)をどうやって集めるかは避けられない話だと思います。
     仮に消費税率を0%にした場合は、不足分を賄うためには政府が何らかの商売をする以外、所得税や法人税を増税するしかないはずです。必ずしも消費税に限ることはないですが、増税することは避けられないと考えます。「財源に責任を持つ」だけでは責任範囲としては狭すぎるわけですが、政府を預かる人たちが政府の財布を考えないというのは無責任でしょう。
     一方で金利が7%ならば物価も相応に上昇するはずです。消費税増税も困るのですが、インフレも年率5%を超えるようだと生活苦に陥りそうです(経験がないので実感を持って判りませんが)。

     それはさておき、政府が政策で経済成長させることができると考えるか、できないと考えるかという相違点がありそうです。自分は、政府は手助けはできても積極的に経済成長させることはできないんじゃないかと考えています。これまでのゼロ成長を所与として考えると、増税か緊縮しか残らないと思うのです。
    Z
    投稿者:ZC2017年10月11日21時28分
    消費税の話を見ていて興味深いのは,政府の財布の話をするのか,国民各人の財布の話をしているのか,人によってパッキリ分かれることですね.バブル時代,土地転がしをしている人達が居て,そこから撒き散らされたお金がだいぶ色んな所を潤していたようです.実需を伴わない土地ころがしは困りますが,一方でこの事実は経済はお金の流れる流量が活発になれば,みんなが経済的に潤うことを示しています.つまり,みんなの手元にあるお金の収支や総額ではなくて,流れているお金の流量(円/単位時間)が問題なわけです.
    労働人口減少社会において,お金の流量を分岐増量する効果を持たない消費税は経済を停滞させます.「消費税10%×ゼロ金利」よりも「消費税0%×7%金利」程度のほうがバランスとして良いのではないかと思うわけです.消費税が経済の連鎖反応を強力に失活させる効果を有するわけですから,消費税率は選挙をしながら国会がぐずぐず決めるのではなくて,現在の経済の状態に対して日銀が機動的に動かすことにしてはどうかと思います.いちいち選挙のネタにする必要はない.政府は時々の税収を元に歳出を考えればよろしい.日本銀行をマイナス金利にまで追い込んだのは,見識のない国会議員と政府の財布の収支だけを責任を持って考えるお役人ということになるでしょうか.
     政府の財布だけでなく,民間や国民の財布が潤うようにお金の流量が国全体としてどうなっているのか考えてから,消費税率を考える国会議員とお役人がいるなら,本当に責任を持って国を背負っているんだと思います.それが政府の責任です.「財源を考えておくことが責任だ」とは責任の範囲が狭すぎやしないですか.
    r
    投稿者:ryoichiro19702017年10月11日07時25分
     消費税を上げるかの判断は、今の政府の収入と支出をどうやって改善するかという認識だと思います。
     デフレを終わらせる手段が見当たらないので、消費税を上げるか社会保障・公共投資を切り捨てるかしないと収入に見合った支出にならないでしょう。この20年近く、「デフレ脱却」とか「デフレ突破」というスローガンで政策を実行した結果が今なので、社会保障・公共投資を今の規模で実施するなら、消費税増税が必要と考えます。
    Z
    投稿者:ZC2017年10月10日23時15分
     消費税は人口が減少している力が衰退しつつある国が取る政策ではないと思います.経済を立て直すことは,課税の公平性などより優先順位が高いのではないでしょうか.経済活動が活発な労働人口から,介護保険料を取り立て,さらに消費税も取り立てるのですから,みんな萎縮するはずです.
     私のちっとも知らない経済学のけの字にもならないかもしれませんが,簡単な計算をしてみます.仮に製品Aが10%の税率で税込の取引価格が1.1倍になったとします.経済をモノベースでみるとこれまで10(個/日)で売れていた製品を買う人が税込価格を高いと思うと10*1/1.1=9.09(個/日)しか売れなくなります.卸から3段階転売されて消費者に届いているならば,各段階で価格が上がった分だけ買いたくなくなり流通が細るとしたら,結局流通量は10/((1.1)^3)=10*0.751=7.51個/日に減少します.お札ベースで眺めても10000円札は内9.1%分が消費税分で実質価値は9090円です.みんなが惨めになるはずです.実需があったとしても,出費を減らそうと実需を減らせるように工夫します.
     まず,国民の懐を豊かにした上で,活性化した経済のもとで税金を納めてもらうように考え方を変えたらどうだろうか.消費すればするほど徴税されるわけですから,誰も買い物しなくなるのは当たり前です.財源を考えておくのが責任ある政治の姿だという言説も散見されますが,言い換えると「私は部分しか見ていません」と言っているようにも聞こえます.経済活動の末端の人々の心を豊かにすることを忘れては上手くいかないと思います.全体を見ている人がいないのでしょうか.ブレーキとアクセルを両方踏んでも車はうまく走らないです.消費税はゼロ!と言ってもらいたいですね.
    Z
    投稿者:ZC2017年10月10日23時11分
     消費税は人口が減少している力が衰退しつつある国が取る政策ではないと思います.経済を立て直すことは,課税の公平性などより優先順位が高いのではないでしょうか.経済活動が活発な労働人口から,介護保険料を取り立て,さらに消費税も取り立てるのですから,みんな萎縮するはずです.
     私のちっとも知らない経済学のけの字にもならないかもしれませんが,簡単な計算をしてみます.仮に製品Aが10%の税率で税込の取引価格が1.1倍になったとします.経済をモノベースでみるとこれまで10(個/日)で売れていた製品を買う人が税込価格を高いと思うと10*1/1.1=9.09(個/日)しか売れなくなります.卸から3段階転売されて消費者に届いているならば,各段階で価格が上がった分だけ買いたくなくなり流通が細るとしたら,結局流通量は10/((1.1)^3)=10*0.751=7.51個/日に減少します.お札ベースで眺めても10000円札は内9.1%分が消費税分で実質価値は9090円です.みんなが惨めになるはずです.実需があったとしても,出費を減らそうと実需を減らせるように工夫します.
     まず,国民の懐を豊かにした上で,活性化した経済のもとで税金を納めてもらうように考え方を変えたらどうだろうか.消費すればするほど徴税されるわけですから,誰も買い物しなくなるのは当たり前です.財源を考えておくのが責任ある政治の姿だという言説も散見されますが,言い換えると「私は部分しか見ていません」と言っているようにも聞こえます.経済活動の末端の人々の心を豊かにすることを忘れては上手くいかないと思います.全体を見ている人がいないのでしょうか.ブレーキとアクセルを両方踏んでも車はうまく走らないです.消費税はゼロ!と言ってもらいたいですね.
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