【金】「異例の歓迎メニュー」、専門家2本

執筆者:フォーサイト編集部 2014年4月11日

本日の更新記事は、西川恵さんの好評連載「饗宴外交の舞台裏」第190回「サウジ皇太子『異例の歓迎メニュー』から窺える官邸の苦心」です。晩餐会でのおもてなしは、賓客の好みや宗教上のタブーなどあらゆる面に細心の注意が必要です。今回も官邸、外務省は相当苦心したようで、異例のメニューに工夫が凝らされています。

「専門家の部屋」では、「インド」と「アフリカ」に2本の新エントリ。

まず「インド」では「まさかの『ちゃぶ台返し』だったインド最大野党の『選挙マニフェスト』」(緒方麻也さん):7日から投票が始まったインド総選挙。10年ぶりの政権交代かと目されている最大野党が、投票日になってマニフェストに重要政策の大転換を盛り込みました。まさに勝つためには何でもアリ!?

そして「アフリカ」では「最後に米国で考えた東アジアのパワーバランス(下)」(白戸圭一さん):今や米国が「日中の戦争に巻き込まれること」を恐れ、日本が日本防衛のために「米国をどうやって巻き込むか」に知恵を絞る時代です。

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