【木】習近平政権「内憂内患」、日朝、アフリカ

執筆者:フォーサイト編集部 2014年8月14日

昨夕、平井久志さんの「東アジア『合従連衡』の行方(下)『意見交換』した日朝外相」をアップロードしました。岸田外相はミャンマーで北朝鮮の李外相と意見交換。東アジアの新たな枠組み作りの主役は、実は安倍首相と金正恩氏かもしれません。

本日の更新記事は、高村悟さんの「『内憂内患』の習近平政権 (上)『石油』『鉄道』『金融』での激しい局地戦」です。周永康逮捕で中国の石油利権に注目が集まりましたが、「鉄道」「金融」にもかなり深い闇があります。国家主席とはいえ、習近平氏もすべてコントロールできているわけではなく、水面下では激しい内部抗争が続いているようです。

「専門家の部屋」には、「アフリカ」に「エボラ出血熱と米アフリカ・サミット:2014年夏のアフリカ」(平野克己さん)の新エントリ。エボラ禍で注目のアフリカ。つい先日開かれた米アフリカ・サミットでは、米のアフリカ関与がさらに限定された印象が。対照的に、中国のアフリカへの注力ぶりには要注意です。

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