【水】米・サウジ陰謀説、キューバ、ウクライナ

執筆者:フォーサイト編集部 2014年12月24日

本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ『米・サウジ陰謀説』に強まる状況証拠:復権したバンダル元長官がカギに」です。急激な原油安をめぐり飛び交う様々な陰謀説。春名さんはサウジの情報機関、総合情報庁長官を務めていたバンダル王子の復権に注目します。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

「孤立していたのは米国だった?:対キューバ政策『大転換』の背景」(中南米、遅野井茂雄さん):半世紀以上に及ぶキューバ孤立化政策を転換させた米国。中南米諸国はこの政策にそっぽを向き、実はこの政策自体が米国の指導力を弱めてきました。

「クリミアへの旅(7・最終回)『ウクライナワイン』の行く末」(ヨーロッパ、国末憲人さん):南仏の雰囲気がある保養地として愛されてきたクリミア南部の街は、ロシア併合後、やはり観光客も激減。ウクライナワインとともにクリミアの人々の行く末も気になります。

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