【水】北朝鮮とロシア、オバマ、大阪

執筆者:フォーサイト編集部 2016年1月13日

本日の更新記事は、『大阪―大都市は国家を超えるか』(中公新書)でサントリー学芸賞を受賞した砂原庸介阪大准教授の「なぜ「維新」は大阪で強いのか:カギは「選挙制度」にあり」です。維新の会はなぜ大阪府議会で過半数近い議席を持てたのでしょうか。その答えは、中選挙区制なのに実際は小選挙区制に近いという、大阪「府」の議会が持つ特有の選挙制度にあります。

 

「専門家の部屋」では、「ロシア」と「アメリカ」に2本の新エントリ。

「北朝鮮「水爆実験」で変わるロシアとの『闇の関係』」(ロシア、名越健郎さん):核開発において北朝鮮と密接な関係を持つと見られているロシアの関係者は「前回と同程度」「明らかに誇張」などと「水爆実験」を疑問視し、政府は「実験」を非難しています。

「『党派対立』の中でのオバマ大統領「最後」の一般教書演説」(アメリカ、足立正彦さん):日本時間の明日(13日)朝に行われるオバマ大統領「最後の」一般教書演説。野党・共和党に多数を占められ議会の協力を得られない苦しい立場だけに、その内容も異例の形になりそうです。

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