【月】北朝鮮、ウッズ、小説、運慶、小池、
   中東通信2本

執筆者:フォーサイト編集部 2017年10月16日
カテゴリ:

先週金曜日の午後から週末にかけ、下記の4本をアップロードしています。

総選挙で議論を!「北朝鮮の核兵器保有を看過する」という一論考(安全保障の部屋・林吉永さん)加えても強めても効果を発揮しない制裁。ならばいっそ「保有を認める」ことから次の対応を考えてもいいのでは――。選挙でこそ議論すべきテーマです。

 

風の向こう側(9)「新恋人」同伴で社会復帰目指すT・ウッズの「財力」と「影響力」(舩越園子さん)久々に公の場に登場したウッズ。警護も取り巻きもおらずポツンとしてはいたが、財力とゴルフ界への影響力はまだまだ衰えていないようです。

 

連載小説 Δ(デルタ)(26)(杉山隆男さん)那覇空港をスクランブル発進した航空自衛隊のF15が発見したのは、中国空軍のスホーイ27だった。中国語で何度も退去を呼びかけたのだが……。

 

仏像を「革新」した天才仏師「運慶」の生涯(フォーサイト編集部)平安から鎌倉に移行する動乱の時代、従来とは異なる独自の作風を打ち立てた天才仏師「運慶」。彼は単なる写実とは違う「実在感をどう実現するか」を追求してきました。

 

また、「池内恵の中東通信」にも下記の2本の更新情報をアップロードしています。

サウジアラムコのIPOは迷走の末ついに棚上げかサウジ側は打ち消しに躍起となっていますが、国家経済改革の目玉「国営石油会社サウジアラムコ上場計画」が事実上とん挫。その行方に世界が注目しています。

キルクークに向けてイラク政府軍の侵攻が開始衝突回避の交渉は続いているようですが、計画的な軍事侵攻という見方もあり、俄かに緊張が高まっています。イラク政府の背後にイランの影響力が目立つことも要注意。

 

そして本日の更新記事は、辻原修さんの「早くも失速『希望の小池』代表辞任のタイミング」です。昨年の都知事選の夢よもう一度、で登場した「小池新党」。選挙戦幕開けとともにすでに失速しているもようです。決め手となったのは、あの人の指摘でした。

 

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