「元競輪選手」中国・海南島体験記(2)「驚くべき中国の発展スピード」

様々な国からの留学生たちと一緒に学ぶ豊岡さん(上は右端、下は左端が本人、筆者提供、以下同)

 

【筆者:豊岡哲生・海南大学経済学部国際貿易学科3年】

 前回、中国海南島の留学体験を書かせていただいたが(2018年1月23日「中国『海南島』の大学に留学した『元競輪選手』奮闘記」参照)、今回はもう一歩踏み込んで経済やトレンド、中国の習慣などに触れてみたいと思う。

感動すら覚えるITの発達

 前回の記事でも中国のITの発達について触れたが、ますますパワーアップしてきている。淘宝(タオバオ)などのECサイトでの商品の問い合わせについては、特異な質問以外は基本的に人工知能が答えていて、質問に対してすぐに返答してくれる。

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執筆者プロフィール
医療ガバナンス学会 広く一般市民を対象として、医療と社会の間に生じる諸問題をガバナンスという視点から解決し、市民の医療生活の向上に寄与するとともに、啓発活動を行っていくことを目的として設立された「特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所」が主催する研究会が「医療ガバナンス学会」である。元東京大学医科学研究所特任教授の上昌広氏が理事長を務め、医療関係者など約5万人が購読するメールマガジン「MRIC(医療ガバナンス学会)」も発行する。「MRICの部屋」では、このメルマガで配信された記事も転載する。
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