【火】「専門家の部屋」4本

執筆者:フォーサイト編集部 2014年11月25日

先週末から本日朝にかけて、「専門家の部屋」のエントリを4本アップロ―ドしました。

『変化の兆し』を示す『米民主党指導部』新体制人事」(アメリカ、足立正彦さん):上下両院とも共和党が多数を占めることになる年明けからの次期議会にそなえ、両党とも指導部の刷新に取り組んでいます。大敗した民主党は、大幅な世代交替が迫られそうです。

「ハンガリーはEUに反旗:『サウスストリーム』がもたらす亀裂」(ヨーロッパ、佐藤伸行さん):ウクライナ問題で欧米がロシアへの制裁を行う中、ハンガリーは天然ガスパイプライン「サウスストリーム」計画に絡み、露骨にロシア寄りの政策を決定。ヨーロッパに亀裂です。

イラン核問題交渉の期限が迫る」(中東、池内恵さん):ギリギリに迫ったイラン核開発交渉の最終期限を前に、池内恵さんが今後の展開を読み解きます。結論が出る前の論考ですが、見事に当たっています。

「米国にとっての『ウクライナ問題』(上)『大戦後最も深刻な国境線変更』」(アメリカ、武内宏樹さん):ロシア・ウクライナ問題の専門家であるデビッド・クレーマー氏によると、ロシアのクリミア併合は「大戦後最も深刻な国境線変更」。米国はバルト3国などの同盟国を安心させるためのメッセージを送らなければなりません。

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