【木】ゼネコン「談合復活」、難民、アフリカ

執筆者:フォーサイト編集部 2015年10月1日

本日の更新記事は、杜耕次さん渾身の経済レポート「『新国立』は大成? 『談合復活』まで囁かれるゼネコン最新事情」です。「新国立競技場」の出直しコンペ、2つのJVが名乗りを上げていますが、実はすでに決まっているとも。水面下の事情を探ると、あの悪名高き「談合」さえもすでに復活しているゼネコン業界の裏事情が見えてきました。

 

また「専門家の部屋」には、下記のように「ヨーロッパ」に2本、「アフリカ」に1本の新エントリがあります。

「ヨーロッパ」=「難民問題:『存在感のないフランス』と『ドイツの打算』」(国末憲人さん):難民問題では上限なしの受け入れ姿勢のドイツに注目が集まりがちですが、無論、思惑もあります。対するフランスでは、このところ影響力を高めている右翼政党が難民受け入れ反対でさらに支持を集めています。

「アフリカ」=「不況期に入った『アフリカ経済』にとっての『インフラ』の重要性」(平野克己さん):資源価格下落によってアフリカ経済は不況期に。打開のためにもインフラ整備が急務ですが、その点ではヒトもカネも中国に頼らざるを得ないようです。

「ヨーロッパ」=「難民問題:『説得する独仏』と『反発する東欧』」(渡邊啓貴さん)ドイツに引きずられ、フランスも難民受け入れ容認へ。一方、ハンガリーなど東欧諸国は反発をさらに強めています。

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