【金】羽生、マネー、ビットコイン、中東通信、
   エルサレム問題、リスクマネジメント

執筆者:フォーサイト編集部 2017年12月8日
カテゴリ:

昨日午後、下記の3本をアップロードしています。

羽生善治「永世七冠」決め手は「捨てる」(村上政俊さん)羽生善治永世七冠――「不世出の天才」と呼ぶことはたやすいですが、その裏には、地位も常識も超えた戦略が存在するのでした。

 

マネーの魔術史(28)ユダヤ人シフの助けで1000万ポンドの外債発行(野口悠紀雄さん)日露戦争の戦費をどう調達するのか。国家の命運を担って海を渡った高橋是清は、ある1人のユダヤ人銀行家と出会った――。

 

「ビットコイン」の終わりから「ブロックチェーン」の時代へ(中島真志さん)ビットコインは終わった。これからはブロックチェーンの時代だ――話題の書『アフター・ビットコイン』の著者がその理由を、そしてこれからの動きについて語ります。

 

そして昨夜未明から今朝にかけ、池内恵さんが「中東通信」と「中東の部屋」でそれぞれ下記の最新情報をアップロードしています。

米国はイスラエルにトランプ演説への反応を抑制するように水面下で要請(中東通信)演説では力強い言い回しをしていたトランプ大統領ですが、水面下ではやはり反応、影響の拡大を懸念していることの表れということでしょうか。

トランプのエルサレム首都承認の宣言文と演説テキストの違い(同)本来、演説は宣言文の読み上げに終始しますが、そこはトランプ大統領、やはりかなりのアドリブが入っていて、そこで波紋を呼んでいます。

トランプはエルサレム首都承認と大使館移転の意志表明した直後に大使館移転繰り延べ命令に署名(同)歴代大統領は情けない、おれは違う、と散々豪語しておきながら、その直後にちゃっかり歴代と同じように署名していたのです。

エルサレム問題は何が「問題」なのか(中東の部屋)なぜ、何に、世界がこれほど反発するのか。どの部分を批判しているのか。そしてトランプは何を宣言し、どの部分を曖昧にしたのか――。問題理解の決定版、これを読まねば「問題の本質」を理解することはできません。

 

さらに今朝は、こちらもアップロード。

風の向こう側(13)米ゴルフ界注目アマ「金谷拓実」が実践する「リスクマネジメント術」(舩越園子さん)不調の時にどう修正できるか、どうやって復調できるか、そのリスクマネジメント術を身に着けているか否かで差が出るのは、アスリート以外の世界にも共通するのではないでしょうか。

 

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