【月】「ルビオ」「イスラム国の資金源」など5本更新

執筆者:フォーサイト編集部 2015年11月30日

先週末、2本の記事をアップロードしました。
「堕ちゆく世界の迷走(63) 目が離せない『プーチン曲芸外交』の『奸知』と『綻び』」(青柳尚志さん):クリミア併合以来の孤立化の中、シリア内戦介入、「イスラム国」ミサイル攻撃、ロシア旅客機撃墜、パリ同時テロ、トルコによるロシア軍機撃墜……。めまぐるしく情勢が動く中、プーチン氏はどう動いたか!
「「遊民経済学」への招待(18) 信長はやはり楽しい」(吉崎達彦さん):ドラマはドラマ、リアルはリアル。人は生活が満ち足りて暇になると、未来ではなく過去を追い求めるようです。歴史を楽しむこともまた、「遊民経済学」の格好の1ジャンルということになるのかもしれません。

「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。
テロの温床『モレンベーク』を歩く(下)『黒いオアシス』を育んだもの」(ヨーロッパ、国末憲人さん):事件の現場になぜか遭遇することが多い国末さん。今回はパリ同時テロの温床になったブリュッセル・モレンベーク地区を歩く後篇です。過激派への対応が甘いベルギーは変わるのか。
「『イスラーム国』の資金源『密輸』を断つ難しさ」(中東、池内恵さん):シリア産の石油の密輸をめぐり、米露をはじめ関係国が様々な主張をしていますが、さて「密輸の実態」とはどんなものなのか?
「共和党候補ルビオ上院議員の『超保守的』外交政策顧問」(アメリカ、足立正彦さん):米大統領選で共和党保守派の期待を担うマルコ・ルビオ。外交政策顧問には「超保守的」な大物が顔をそろえています。

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