2017年 衆議院選挙の争点と投票基準は何ですか?

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トピック作成者
ryoichiro1970
2017年10月04日18時38分
 突然とも思える解散から始まり、野党と野党所属議員の右往左往も落ち着いたところで、無所属も含めて立候補予定者も固まったようです。
 解散にあたっては、消費税増税分の使途を変更することの是非を問うとされてましたが、投票する側は、それに縛られず、自由に投票の判断基準を設定していいはずです。

 選挙区ごとに事情は異なると判ってますが、皆さんは、何が今回の衆議院選挙の争点であると考えていて、何を基準に(棄権も含め)投票されるお考えでしょうか。

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    投稿者:imomushi2017年10月21日21時29分
    もう一つ社説を見てみましょう。1993年10月29日の朝日新聞です。北朝鮮が「ノドン弾道ミサイル」を発射したときのこと。ノドンは日本列島に届くレベルのミサイルで、同時に核兵器の開発も進めている時期です。従来の日本の防衛態勢では対応できず、極めて危機的状況下で、「戦域ミサイル防衛(TMD)」が議論された時期です。

    この日本の動きに対し、朝日新聞は次のように主張しました。

    同社説は《戦域防衛構想に飛びつくな》と題し、《(略)たしかに軍事面だけを考えれば、無いよりはあったほうがいいと思うし、早く備えをという主張は、耳にはいりやすい》と記し、《(略)しかし私たりは、「矛」と「盾」のいたちごっこに走る前に、もう一つの側面を見ておく必要があるだろう。それは、外務省や防衛庁ですら正体をつかんでいないTMDの共同開発を、米国はなぜ性急に働きかけているのか、である》と続け、“米国の性急な働きかけ”の理由として日本の汎用技術の取り込みと開発資金の“巻き上げ”が念頭に違いないと記している。続けて《いま必要なのは、北朝鮮のミサイルが日本にとっての脅威にならぬようにすることだ。それには米朝関係を打開し、日朝関係を正常化して、北朝鮮を国際社会に迎え入れ、北朝鮮が抱えている緊張感を解いていくほうが有効ではないか。(略)日米韓の共同運用となれば、集団的自衛権の行使に通じる。ミサイル探知衛星は、宇宙空間を平和利用に限定した国会決議との兼ね合いが問題になる》とし《TMDに日本が飛びつくことには、大きな疑問を抱かざるを得ない》と結んでいます。

    以上は24年前の社説ですが、その後、北朝鮮のミサイルと核は長足の進歩を遂げました。加えて、北朝鮮は《核兵器で日本を海へ沈め国連を廃墟にする》と言っています。
    ミサイルを探知するのも悪いと言った朝日新聞はどうか。安全保障法制に反対し、アベ失脚に熱中しています。
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    投稿者:ryoichiro19702017年10月21日14時49分
     投票日が明日になりました。自分の選挙区で立候補しているのは3人で、ご多分にもれず自民・希望(元民進)・共産です。
     今回の選挙は、野党のドタバタという喜劇(悲劇?)を別にすると、安倍政権に対する信任投票の意味しか持ちえないと感じています。それも、野党がふがいないばかりに自民党の圧倒的優勢のままに終わりそうです。

     台風で投票率が低くなりそうなのですが、とにかく投票には行きましょう。
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    投稿者:imomushi2017年10月20日21時36分
    投票日も目前に迫りました。このトピック上で議論白熱かと思いきや、ぱったり停まってしまったようです。
    折角ですから朝日新聞の社説でも見てみましょう。北朝鮮による日本人拉致に関する1998年6月7日の社説から。

    《(略)行方不明になっている人々の家族の間には、日朝間の国交正常化交渉や北朝鮮への支援に賛成できないという声がある。肉親の情としては当然かもしれない。しかし、朝鮮半島の緊張をやわらげるには、構造的な食糧、経済危機をかかえる北朝鮮に必要な援助を続けつつ、軍事的な暴発を防ぎ、解放を促していくしか道はない。それがもうひとつの現実である。(略)》

    この当時、朝日新聞は“拉致”と書かず「行方不明」と書いている。その上で、日朝国交正常化の為に《北朝鮮に必要な援助》を行えと主張している。日朝国交正常化の為に拉致被害者とその家族は我慢しろ(=もうひとつの現実)、言っている。

    朝日新聞のこのスタイルはいまも変わっていないでしょう。
    また北朝鮮による日本人拉致は無いと言い張り、拉致が明確になったとき《9人や10人返せ! ばかり言ってもフェアではない》と叫んでいた国会議員もおります。どうすれば“フェア”なんでしょうか?


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    投稿者:nekosuki2017年10月15日15時19分
    政権選択の選挙と言いながら希望の党も含め野党の受け皿はあまりにもお粗末と言いようがないように思います。安倍を倒せと言いながら、安倍を倒した後をどうするのか見えてこない。有権者からみれば”選択”云々と言う言葉虚しく通りすぎていく感じです。結局は今回の総選挙、本来であればやらなくていい選挙に意味を持たせるとすれば、安倍政権の信任投票の意味しか残っていないような感じです。
    安倍政権にお灸をすえることもいいでしょう。自民党の傲慢さに待ったをかけるのも大事なことでしょう。しかし、それがイコール野党支持でないことに多くの人は気づいているように思います。投票用紙に自民党と書くのが嫌であれば、白紙投票するか、それとも棄権するか。
    民主党政権の混乱をいやというほど体験させられてきた多くの有権者にとってはあの悪夢の再現は御免被りたい。それだけに野党支持に回るというのは相当な勇気が必要なことなのです。
    民主党がこれまでの貴重な経験の上に立ち治り、自民党の後はお任せ、という状況が生まれれば、わが国の政党政治も捨てたものでないと、残念に思います。
    政権を担い、国を動かすということはどういうことかというを希望の党を含めて野党の皆さんは本当に理解しているようには見えないというのが率直な感想です。
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    投稿者:imomushi2017年10月14日08時48分
    選挙も投票も未来の為に行う。過去の為に行うものではない。しかし、未来を正確に知ることはできないが、過去の実績なら知ることができる。かくして選挙も投票も、過去という踏み台に載って未来を展望する行為と言えるかも知れない。

    今回の選挙を単純化して見れば、「朝日新聞」対「安倍晋三」の闘い。

    いま現在、われわれが生活しているこの日本社会は、主として、安倍晋三の属する系譜の政治勢力により築かれてきた。安倍晋三が日本を今後どのようにしたいのかは、その提言と実績から分かるはず。

    一方の朝日新聞の主張はどうか? サンフランシスコ講和条約では「全面講和」を主張し、それはソビエト陣営寄りの国家を理想とする立場だった。従って日米安全保障条約は反対、近年の安全保障法制にも当然反対。という具合で、ことごとく対立した。
    朝日新聞が大勝利を収めたのが、あの民主党政権樹立である(2009-2012あの時は自分も民主党に1票を投じてしまった)。与党となった民主党議員は大挙して北京に詣で、胡錦涛主席に握手してもらった。で、どんな政治をしたかは皆さんご存知の通り。マニフェスト(子ども手当支給、高速道路無料化、天くだり根絶、国家公務員の総人件費2割削減、事業仕分け、・・等々)覚えていますね。
    第一次安倍内閣(2006-2007)を倒したのは朝日新聞の功績。同新聞はうれしさのあまり退陣した安倍をおちょくり《ぼくちゃん、宿題できないから学校行きたくない》と書き、悦に入っていた。またこの新聞、麻生太郎が自らのおカネで酒を飲んでも因縁を付けた(アオリ運転みたい)。その甲斐あって民主党政権誕生。

    せっかく安倍を倒したのにまた安倍が出てきた。こんな不愉快な事はない。安倍叩きが社是の朝日新聞としては何が何でもアベを引き摺り下ろしに執念を燃やし、乾坤一擲のモリカケ。

    さて皆さん、日本の未来をどちらに託しますか?
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    投稿者:imomushi2017年10月13日11時39分
    もう一つ、日本記者クラブ主催の「党首討論」でユニークな問答があった。毎日新聞の倉重専門編集委員が安倍首相に質問した。

    (略)
    ・倉重専門編集委員:「経済論戦はこれで終わりにしまして、森友、加計問題について聞きます」

    と言う具合に満を持し、いよいよ総攻撃にかかる。この場面を見ていて、自分は江戸時代の剣術の他流試合を思い浮かべた。無双の遣い手が、相手がいきり立ったところで打ち据え、満座の喝采を浴びる。はずだった。

    ・倉重氏:「安倍さん、私が聞いているのはそこじゃありません。結果的にそうなったことについて、あなたは何か、責任を感じないんですか。最高責任者として。首相として」
    ・安倍首相:「えー」
    ・倉重氏:(首相を遮り)「結果的にあなたのお友達がね、加計さんはそうですよね、その、行政的に優遇されたことについて」
    ・安倍首相:(略)
    ・倉重氏:(首相の答弁を遮り)「安倍さんねえ、その必要性について私、聞いているんじゃありません。結果的に、お友達がね、その、他の、候補もですね、手を挙げているところで、結果的に、あなたのお友達が、獣医学部の新設を認められたということについて、ね。しかも、それはあなたのお友達ですよ。加計さんはねえ、ゴルフも会食もしてる。その方が結果的に、そういうことを、うー、あの、行政的な厚遇を受けたことについてね、その、あなたとしては、何のアレもないんですか(略)」

    見事討ち取るはずが、足がもつれてこけてしまった。
    相手が日本の首相だと、小バカにした態度をとるのがジャーナリストの心得と思っているようだ。菅直人みたいだ。相手が日本人なら見下し、まくし立てるが、胡錦涛主席の前に出ると、ネコの前に出たネズミのようにおどおどと小さくなる。

    これも選挙の参考になる。何を批判しているのか? その批判は妥当か? 批判の為に創作された批判でない証拠は有るか?

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    投稿者:ryoichiro19702017年10月13日08時20分
     選挙は常にイデオロギーが隠れた争点になるはずです。自由か統制か、格差か平等か、宗教的主張などなど。確固たる思想を持たない自分としては中庸を求めてさまようばかりです。
     政治状況としては、与野党均衡というのが理想なんだと思います(政権交代可能な2大政党ですね)。主義主張をあっさり捨ててしまう人たちを信用することは出来ない一方、批判勢力を求めざるを得ないとも考えてしまいます。投票する瞬間まで悩みそうです。

     ルイセンコ学説は、科学的な正しさが政治的な正しさで歪められた歴史と認識しています。「科学的な裏付けはないが、政権的に正しいから正しい」となったわけです。批判を許さなさい独裁政治がもたらした結末のひとつかと。
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    投稿者:naka2017年10月12日21時33分
    人間性云々、信用できるかどうか云々、と言う情緒的な物で判断するのであれば、自身のこれまでの主張を回りくどく弁解しながら希望の党で出馬する、節操のない、元民進党議員の方が、はるかに信用できない。現実に今の野党が政権を取ったとして、素人議員と、元民進党議員で構成された内閣を想像するだけで背筋が寒い。
    安部内閣の傲慢さを少し懲らしめてやろうと軽い気持ちで投票、もしくは白票するのであれば、とんでもない事に為る可能性も有ると思っている。
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    投稿者:imomushi2017年10月12日20時50分
    10月8日、日本記者クラブ主催の「党首討論」を見た。後半あたりの新聞関係者が党首に質問する場面で、朝日新聞の坪井論説委員が安部首相に質問していた。

    ・坪井論説委員:「(略)朝日新聞(の調査)で安倍さんの説明が十分でないというのは79%。(略)」
    ・安部首相:「(略)朝日新聞は先ほど申しあげた八田さんの報道もしておられない」
    ・坪井氏:「しています」
    ・安部首相:「いや、ほとんどしておられない。しているというのはちょっとですよ。ほんのちょっと、アリバイづくりにしかしておられない。加戸さんについては証言された次の日にはまったくしておられない」
    ・坪井氏:「しています」(略)
    ・安部首相:「(略)ぜひ皆さん、これ調べていただきたいと思います。本当に胸を張ってしているというふうにいうことができますか」
    ・坪井氏:「はい、はい。できます」

    とのやりとりがありました。
    一国の首相と、“クオリティー・ペーパーの親分”を自任する新聞の論説委員の発言ですから無視もできない。自分が購読している新聞で原氏・八田氏・加戸氏の主張は一連の記事で把握している。しかし朝日新聞は読んでいない。そこで図書館に行き7月11日の新聞を借りて読んだ。1面は特大の活字で《加計ありき 疑念消えず》が目に飛び込む。《首相信用できない 61%》云々。14面の社説では《安倍首相の友人が理事長を・・》と書き起こし、前川発言を《重い発言》と持ち上げているが、加戸氏の発言は影も形も無い。7面で原氏と加戸氏の発言が若干出てくる。39面は《「個人攻撃」に前川氏反論》で80行近く費やし、今治市長のコメントも小さく載せている(加戸氏と同趣旨)。

    朝日新聞の特徴がよく出ていた。79%どころか120%の読者が疑念を膨らませるように腕を振るったのが分かる。もちろん抜かりなくアリバイも少し入れてある。

    選挙の参考になった。
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    投稿者:ookubohiroyuki20152017年10月11日23時24分
    阿倍さんの人間性を問う選挙だと思います。政治家は信頼がなければ何をやっても無駄だ、
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    投稿者:imomushi2017年10月11日08時27分
    表面上の争点はともかく、根底にあるのはイデオロギーの闘いでしょう。いや、イデオロギーと言うより「イデオロギーもどき」の方が妥当かも。

    ロシアが「ソ連」であったころ、「ルイセンコ学説」が共産圏を風靡した。メンデルの遺伝学はブルジョア理論として排斥され、それに代わるマルクス・レーニン主義の弁証法的唯物論に立脚したルイセンコ学説がスターリンに支持された。ルイセンコ学説の農法を採用し、その“成果”で大不作となり、多数の餓死者を出した。中国や北朝鮮でもルイセンコ農法を採用したため凶作となり、餓死者を出したのだから単なる偶然でなく、この学説の“威力”なのでしょう。日本でもこの学説の支持者が現れた。しかし後年、ソ連でこの学説は否定されたようです。

    ○○新聞は「モリカケ」を武器にアベ引きずり下ろしに熱中している。正々堂々と「かくかくしかじかで有罪」と断定できず、《疑いがある》などとへっぴり腰のところが胡散臭いが、イデオロギーに忠誠を尽くしたつもりなのでしょう。▽▽新聞の某記者は《北朝鮮問題は、安倍政権が対話を怠ってきた結果だ》、と主張し、北朝鮮の核やミサイルは、すべてアベの責任と決めつけている。これもイデオロギーの“賜”でしょう。

    ルイセンコ学説は、《後天的に獲得した性質が遺伝される》という共産主義国家には都合のよい理論でした。《遺伝される》とは、従わない者は粛正すると言うこと。
    もっと平たく言えば、生まれた時はバカだったが、今じゃすっかりイデオロギーに目覚め、世間のバカ共を啓蒙し、社会の“善悪”を決めてやる立場に“後天的に進歩した”。と言わんばかり。

    牛の鼻輪のように、嵌め込まれたイデオロギーから自由になったとき、どんな世界が見えてくるか? あるいは、イデオロギーから自由になることは不安ですか。イデオロギーの仮面無しでは耐えられませんか。
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    投稿者:ryoichiro19702017年10月11日07時15分
     実はもう少し意見が出されると思っていたのですが、思いのほか意見を表明された方はいませんでした。もっとも、自分自身はシステムトラブル?で公示直前にコメントを投稿できなかったのですが。

     自分自身の政治的なポジションはセンターレフトだと思っているので、そういう選択肢を提示する党であるかが基準です。もっとも、野党議員のドタバタぶりを見ていると、今回は投票先に困りそうです。AprilHareさんが言うように、「本人の当選ではなく自民の落選を目的として投票するかもしれません。」ということも選択肢として考えているところです。

     なお、白票・棄権は当選者に対する白紙委任と思っているので、そればかりは選択肢に入れることは無いです。
    o
    投稿者:ookubohiroyuki20152017年10月11日06時23分
    阿倍さんだけか。
    o
    投稿者:ookubohiroyuki20152017年10月11日06時22分
    阿倍さんだけか。
    Z
    投稿者:ZC2017年10月10日23時32分
     北朝鮮に関して言えば,北朝鮮と米国の交渉事を静観して,事態を着地させることのできる人.つまり日本が不必要に当事者にならないようにできる指導者が良いですかね.何か振り回すのであれば,関わるだけ無駄で,良いことはないと思います.ただし,備えは怠らず.
     失敗の可能性が濃厚な衆議院選挙のルールをちゃんと直せる人がいいですね.
     
    A
    投稿者:AprilHare2017年10月07日15時40分
    今回は、政策や理念以前の問題である「信用できる可能性が高いか?」になりますね。

    希望の党や立憲民主党は、詰めの甘い点や危うい点が多々ありますが、突貫工事で組み立てられた急造政党であればむしろ当たり前で、急造政党なのは野党の弱いタイミングを狙い撃てる恣意的解散と野党に打算的合流を強制する小選挙区制のせいです。
    たとえ他人のせいとは言え不安定なのは事実で、投票日までに安定することはないと思いますから、最後の最後でどう投票するかは賭けになるでしょう。

    自民は論外です。
    消費税増税分の用途変更は、そもそも先に言いだしたのは民進側でした。賛成ならばそれを丸呑みにすれば良く、反対ならば現在のまま財政再建に使うだけで、解散の必要はありません。
    北朝鮮対策は、期待通りの効果をもたらさなかった強硬姿勢を漫然と続けるだけしか能がなければ、勝手に辞職すればよろしい。
    他にも、

    ・野党を脆くする恣意的解散と小選挙区制の責任者である
    ・憲法上グレー(最高裁が統治行為論で逃げた)な第七条解散を連発
    ・自民自身の推薦参考人すら意見と断じた上に、北朝鮮の核に対して役に立たない政府称:平和安全法制
    ・憲法上の臨時国会召集義務を2度に渡って数ヶ月単位で怠る

    など、山ほどの非があります。
    むしろ、本人の当選ではなく自民の落選を目的として投票するかもしれません。
    H
    投稿者:HIRO2017年10月05日11時06分
    キナ臭い国やうさん臭い主張を繰り返している国に、取り囲まれている我が国の地理的条件下では、平和と安全の維持を話し合いだけでは解決できません。自衛隊員が、血を流す事態を想定した命令が出来るか否かでしょう。現場から上がってきた情報を、この目で確かめてからなんて、言わない資質をお持ちの方です。
    p
    投稿者:polly2017年10月05日10時21分
    北朝鮮発の非常時を誰を総理として迎えるのか。
    例えば、北朝鮮版ヤルタ会談に日本は出席し国家意思を主張できるのか。
    それ以外の争点は全て目くらましと理解しています。
    個人的には安倍氏は嫌いですが、この重大時に、米国大統領と極めて緊密な関係を築くことに成功した点は大いに評価せざるを得ません。
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    投稿者:england_roonie2017年10月04日21時11分
    新聞などでも指摘されていますが、これまでの安倍政権への審判だと考えています。安倍総理率いる自公政権継続を良しとするかです。必ずしも良しと思っていなくても、代わりとなる政党がないため、結局よりましだと思われる現与党側に投票するか、白票を入れるか、迷っています。
    ryoichiro1970さんが掲げたトピックなのに恐縮ですが、白票を投じることの意味についても皆さんがどのように考えられるか興味があります。
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