バンコク、プレトリア、ニューハンプシャー

執筆者:フォーサイト編集部 2011年10月26日

 本日の更新記事は、樋泉克夫さんの「深刻さを増すタイ水害の『人災的側面』」です。50年に1度ともいわれる豪雨で、大水害に見舞われたタイ。しかし、貯水池の役割を果たしていた水田の荒廃、タクシン派と反タクシン派の政争など、人災的な側面も否定できません。

 「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

 「レジリアンスという概念」(アフリカ、平野克己さん):レジリアンスとは元々は環境社会学の概念で、社会や生態系が環境変動の影響から回復するメカニズムのことをいいます。南アフリカでのセミナーで、「日本企業はレジリアントか?」という演題で話をした平野さんでしたが……。

 「ニューハンプシャーで:共和党大統領候補指名獲得争いの現状評価」(アメリカ、足立正彦さん):来年1月10日に共和党大統領候補指名獲得争いの予備選挙が行なわれるニューハンプシャー州を8年ぶりに訪れた足立さん。今のところ、ミット・ロムニー氏の「盤石ぶり」が際立っています。

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