中国の原子力潜水艦

執筆者:フォーサイト編集部 2013年2月20日

本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ 東・南シナ海の米中情報戦の主役とは」です。日本が中国海軍のレーダー照射を発表した2日後、ロシアの戦闘機は、航空自衛隊のAWACSが尖閣諸島周辺に集中していることを確認しようとして、北海道の領空を侵犯。一方、米国は中国の原子力潜水艦の動きを調査するため、東シナ海、南シナ海で活発に活動しています。

「専門家の部屋」では、「アフリカ」に「『マンデラの右腕』ラマポーザの政界復帰で南アは変わるか」の新エントリ。ズマ大統領率いる与党ANCの副総裁に就任したラマポーザ氏。民主化交渉をまとめあげ、1994年総選挙を実現させた最大の功労者の1人が経済界から復帰です。

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