【木】「独り立ち」できぬ金正恩、被災地の「老々介護」

執筆者:フォーサイト編集部 2015年3月12日

昨日夕方、吉野源太郎さんの「5年目を迎えた『3.11』(上):被災民が直面する『老々介護』の悲惨な現実」をアップロードしました。4年を経た被災地では復興も進んでいますが、被災民はいまも重く厳しい現実と向き合わねばならない日々が続いています。筆者渾身の現地レポート。

本日の更新記事は、平井久志さんの「金正恩体制『安定せず』(上)なぜ『遺訓統治』へ回帰するのか」です。これまで3年間、「独り立ち」への道を歩んできた金正恩第1書記ですが、ここへきて停滞感が。祖父、父の威光にすがる姿勢が前面に出てきています。

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