私の嫌いな言葉

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トピック作成者
takeuyun
2017年12月27日02時08分
まず、このタイトル、語弊があるのは覚悟の上。言論統制なんていう気は毛頭ない。「論旨の都合上、便利な言葉なので実際に目にするのにはやぶさかではないが、少なくともこのサイトでは、こういう主張を前面に押し出してほしくない、下の例でいうと、“何が何でも、始めに日中友好ありき”なんていう記事はご勘弁を」、という意味です。誰でも一つや二つはあるものでしょう。そんな言葉、フレーズを寄せていただけませんか。小生に言わせると:

「日中友好」―今となっては、これほど空々しく響く言葉もない(もともと、「償うべき代償と、もらって当然という互いの立場」を覆い隠すために考え出されたキャッチフレーズであろう)
「親日国・反日国」-あまたある諸外国をこの二つで色分けするのには反対(最近では樋泉さんのミャンマー関連記事に通じるものがある)
「国(日本)の名誉のために」 -これ、国際社会では完全に逆効果(慰安婦に係わっては直近の北岡記事のスタンスに賛成)

「この、はげぇ~」(はばかりながら小生も”one of them”)が堂々とオンエアなんですから「厚化粧」をとやかく言う必要はない。重ねて言いますが、この言葉を使うな、と言っているのではありませんし、当サイトにおける言葉使いを制約する意図などは、全くもってゼロ、ゼロ、ゼロ。

少なくとも現Foresightでは小生の望みどおりに行っているようで。

    t
    投稿者:tm2018年05月24日23時14分
    一年ほど前の記事ですが、各新聞読者層別の安倍政権支持率 [1]. どこの新聞社も公正、不偏不党を綱領でうたっていると思いますが、読者の政権支持率分布が極端な新聞社が多い (注: 母数があまり多くないようなので、誤差は不明). 読者が求めているのか、はたまた読者が誘導されているのか...
    読売新聞によると [2]、読売の読者は 2200万人、朝日の読者は 1400万人、毎日の読者は 660万人、日経の読者は 490万人.

    [1] https://news.yahoo.co.jp/byline/yoneshigekatsuhiro/20170620-00072316/
    [2] https://adv.yomiuri.co.jp/mediadata/
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    投稿者:tm2018年05月22日20時58分
    様々な下らない言説の元、岩盤規制によって保護された新聞社および系列テレビ局、又、メディア向け言説ばかりの国会議員.
    言論機関による世論誘導も昔に比べて上手くいかない様子. 情報源が多様化した現在、断片的な事実に自社の解釈/意見をちりばめ、共闘野党議員の過激発言を取り上げ、本質を見ずに枝葉末節ばかりを議論する大新聞社およびその系列テレビ局を保護する理由があるのだろうか. 情報源とマスコミの癒着の温床のような記者クラブ制度も止めたらどうか. 国会議員も質が保てないのであれば、定数を大胆に削減してはどうだろうか.
    i
    投稿者:imomushi2018年05月19日22時36分
    麻生太郎財務相の進退について世論調査の結果:

    10・20代では71・7%が辞任不要とし、辞任を求めたのは26・8%だった。これらの比率は年代が上がるほど接近し、60歳以上では逆転。58・4%が辞任が必要だとし、辞任不要との回答は35・5%にとどまった。
    とのこと。

    つまり、若者ほど事態を冷静に見ていて、老人および精神的老人ほど「陰湿リベラル新聞」に踊らされる傾向があるようだ。
    A
    投稿者:AprilHare2018年04月22日13時11分
    麻生大臣が負うべき責任は他にも数多く(※)あり、セクハラ次官の任命責任はその一つにすぎず、ただ最新だから目につくというだけです。

    ※例えば……
    ・公文書改竄を防止も摘発もできなかった(自分は関与していないという主張が正しいと仮定してですらの話。関与していたのなら更に罪は重い)
    ・公文書改竄に大きな役割を果たした(単独首謀犯であれ共犯であれ)佐川氏を全面養護してきた。
    ・セクハラ発覚後の対応として、「被害者は申告して」と主張した。セクハラ被害者への対応として無神経というだけでなく、調査手段としても愚策(被害者が財務省やその代理人を信用できるなら、最初からそちらのルートを使用していたはず。仮に福田次官の無実を確信していたのなら、「実在しない被害者」の調査は不要だし、そもそも確信が間違っていた)。
    ・給料を全然増やせず、二度に渡って景気を理由に消費税増率を延期せざるを得なかったアベノミクス

    5年以上続いた麻生大臣の問題が、大臣辞任によって好転するか? 絶対的な保障はなくても、とりあえず試してみるだけの確率はあると思います。大臣を変えて好転しなければ、内閣や与党や財務省を変えるだけです。
    n
    投稿者:nekosuki2018年04月21日12時45分
    任命責任、この言葉、安売りされ過ぎて嫌いになりました。最近では財務省事務次官の不祥事に関連し麻生大臣の辞任を求める論拠に使われています。このような事務次官を任命した麻生大臣の責任は重大だというのです。大臣としての結果責任を問うのならそうかも知れません。しかし、大臣の首を挿げ替えればこうした問題は解決されることになるのでしょうか。仮に野党が政権の座にあった場合、このようなことが起きなかったとでも言いたいのでしょうか。そんな単純な問題ではないはずです。任命責任という言葉で問題の本質を単純化してしまうことの方が問題であるように思います。野党の皆さんの本音が”魔女裁判(政権打倒)”にあるのであれば、任命責任云々と姑息な言い方に終始するのではなく、真っ向から政策論争を挑み与党、野党のいずれかが政権を担うにふさわしいかを国民の審判を問うようにすべきでしょう。敵失にしか展望を持てない野党の弱体化、そしてその存在意義が問われています。
    他方、政権・与党には、不祥事を起こした期待を裏切った事務次官の責任追及にはもっと容赦なく、本腰を入れて欲しい。行政は与党を守る城壁だと考えるようでは我が国の政治は一向に成長していません。政権が与党から野党に変わろうとも行政は行政なのです。
    政治や行政、個々の業務にあたる人の権限や責任についての洞察が弱いと思います。その意味で、安易に”任命責任”という言葉にもたれかかることは与野党とも決して良いことではないように思います。
    N
    投稿者:Namaeta2018年04月19日13時51分
    nekosukiさんのご意見に賛成です。
    疑惑報道に基づいた予算委員会での追求の議論は、中世の魔女裁判の現代版と言っても過言ではないと感じています。テクノロジーと異なり、こうした分野の人間の知性はほとんど進歩していないのではないかと思います。命までは取らない点は進歩と言えるのかもしれませんが、社会的、組織的に安易に人材が殺される点には違いがありません。
    n
    投稿者:nekosuki2018年03月06日22時09分
    説明責任、この言葉、少々乱用ぎみではないか、と最近思っています。
    森友学園をめぐる財務省文書の改ざん疑惑が騒がれていますが、このことで政府を追及する野党は改ざんの有無を明らかにすることが政府の説明責任だと言わんばかりに気炎をあげています。一見なるほどと思いますが、よくよく考えてみれば、このような言葉の使い方、考え方では説明責任という言葉の本来の意味の重みが軽くなってしまうのではと心配しています。
    文書改ざんの疑惑があるというのなら疑惑のもととなった文書を示して問いただせば話は早いのに、なぜかそうは話は進んでいない。お前はこれこれの悪いことをしたという噂がある、よって悪いことはしていないことを証明せ、納得がいくように説明せよと言われても噂(=疑惑)が事実でないことを証明することは、反証することはともかく、一から無を証明することはとても難しいのです。まして、噂や疑惑は事実だと思っているあるいはそう思い込みたい相手に疑惑がないこと証明することは並大抵のことではありません。これと似たことが国会では繰り返されているのです。こうしたことにどれだけの意味があるのでしょうか。事実確認にはもっと合理的な考え方と方法をとることはできないものでしょうか。
    疑惑の発端は新聞で改ざんされたことが確認されたという記事が拠り所となっているのですが、野党の皆さんは改ざんされたとするそもそもの文書、本来の文書の両方を確かめているのでしょうか。もし新聞の記事に飛びついて追及の火の手をあげたとするなら準備不足と言わざるを得ません。
    安易に説明責任という言葉や考え方に安易にもたれかかることは無意味な水掛け論そうで時間とエネルギーを浪費するだけでなく、追及する側の準備不足を正当化し、そうしたことを誘発しかねない危険性を孕んでいると言えます。
    s
    投稿者:sisa2018年02月12日20時31分
    働き方改革
    自分で考えろ。
    過労死
    死ぬ前に別の所探しておけ。
    セクハラ
    これはアカン!
    b
    投稿者:bizenkiyomitsu2018年02月04日02時03分
    「日〇友好」とかいう、無意味なスローガン。価値や国益を共有せずに「友好」もへったくれも無い

    「平和憲法」とかいう、じゃあ「防災憲法」「防犯憲法」「防火憲法」「無病息災憲法」 とかを作れば、災害も犯罪も火災も病気も防げるのか?という意味不明な憲法

    「非武装中立」とかいう、国際法上の中立の意味を理解していない、馬鹿のたわ言

    「モリ・カケ・スパ」とかいう、閑人の暇話

    「消費増税・財政再建」とかいう、財務省の提灯持ちのお題目。それは結構だが、どの役所が経済成長・GDPの伸びに責任を負うのか???税収と最も相関性が高いのはGDPの伸びである

    「格差」「非正規雇用」云々とかいう、正社員に成りたくない(責任を負いたくない・いつでも辞められる)連中と、そうでない連中との間に当然に発生する、リスクとリターンに対する相違

    「多文化共生」とかいう、欧米で既に失敗した試み(勿論、その全てを否定するものではありません)

    「高等教育の無償化」とかいう、個人の能力・意欲を無視した「悪平等」





    n
    投稿者:nekosuki2018年01月27日13時13分
    政治家や実業家などいわゆる要人の口から出てくる言葉の軽さを感じます。ステレオタイプの物言いも言葉を発する人の軽さを感じさせます。
    日本人はそもそも言葉をあまり重視しないきらいがあるようで、言葉よりも以心伝心、最近流行の言い方を借りれば"忖択"が大手をふっている社会です。建て前と本音をうまく使い分けるのは大人になった証拠とでも言わんばかりに。
    このような社会ではまっとうな議論は成り立ちません。池内恵さんが日本人は議論がなできないと指摘されたことがありましたが、その通りです。国会でもマスコミでも議論の中から共通項や妥協点を見つけ出して一つの結論にたどり着くといったことお目にかかったことがありません。
    きれいごとで場を取り繕うことよりもストートのものの言い方でもいいからことの本質をあぶり出し、その上で妥協点なり共通点にたどり着くことの方がどれほど意味深いか。こうしたことができるようになれば、議論の効用は高まるのですが。ののしりあうだけ、あるいは意味不明の前言取消しと謝罪発言による幕引きで劇を繰り返していては日本人の知性は高まりません。
    そのためにはもっともっと言葉に磨きをかける努力が必要です。日本人の貴重な文化遺産である日本語はもっと大事にしなければなりません。
    S
    投稿者:Sulla2018年01月15日10時27分
    個人的には、安易なカタカナの略号はセンスが無いなと思います

    Nerveから「神経」
    Economyから「経済」
    Baseballから「野球」

    を、捻り出した先人は偉大ですな
    s
    投稿者:sisa2018年01月01日16時39分
    非難は覚悟の上
    男女同権、パワハラ、イクメン、
    きらいなものは嫌い。
    それに教師の生徒への言葉づかい
    何々しませーん。
    するな、では具合が悪いの?
    政治家の答弁
    ていねいに説明します。
    分からん奴はわからんで。
    S
    投稿者:Sulla2017年12月27日17時01分
    ”緊張感を持って”も”粛々と”も、言葉自体に罪はない。
    もっと言えば”君子豹変ス”だって。

    単語に悪印象を繰り返し与えてきた先人達に猛省して欲しいものだ。
    n
    投稿者:nekosuki2017年12月27日12時40分
    嫌いな言葉とまでは言いませんが、気になる言葉でできるなら使わないで欲しい言葉に"緊張感を持って"とか"粛々と"いうのがあります。責任ある立場の人がよく口にしますが、この言葉があるのとないのとではどれだけ意味に違いがあるのかわからない。むしろ軽薄さを感じるのは私だけてしょうか。意味の曖昧な形容詞で発言を飾るよりも、すっぱりと断言する言い方の方が、発言内容に賛同できるかどうかとは別にその人の強い意志が感じられて好感を持ちます。
    謝罪会見で多用される"ご迷惑とご心配"も変だ。真摯に謝罪するならご迷惑をかけたことをひたすら謝ればいいものをご心配などと付け加えるからこの会見誰に向かって謝罪しているのかわからなくなってしまう。紋切り型の謝罪はアリバイ作りでしかない、小生はそのように受け止めることにしています。
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